TYPE-MOONは2026年7月10日、公式サイトにて「ロード・エルメロイⅡ世の冒険 12 星冠密議(4)」と設定資料集「Fate/Grand Order material XXI」の新刊2冊を、2026年8月16日(日)に同時発売すると発表した。ここでは両書の価格・仕様・収録内容と、予約可能な取り扱い店舗をまとめて紹介する。
目次
- 新刊2冊が8月16日に同時発売
- ロード・エルメロイⅡ世の冒険 12巻「星冠密議(4)」
- Fate/Grand Order material XXI
- 予約・取り扱い店舗
- よくある質問
TYPE-MOON BOOKS新刊2冊が8月16日に同時発売
今回発表されたのは、三田誠氏によるライトノベル「ロード・エルメロイⅡ世の冒険」シリーズ最新12巻と、「Fate/Grand Order」に登場するサーヴァントたちの設定資料をまとめた「Fate/Grand Order material XXI」の2冊。いずれも発売日は2026年8月16日(日)で、アニメイト・とらのあな・メロンブックス・ゲーマーズ・書泉・COMIC ZIN・ソフマップ・あみあみ・DMM.com・Amazonなど主要店舗で予約受付が順次開始されている。
ロード・エルメロイⅡ世の冒険 12巻「星冠密議(4)」
「ロード・エルメロイⅡ世の冒険 12 星冠密議(4)」表紙(画像:TYPE-MOON公式サイト)
形態:小説(四六判)
価格:1,320円(税抜1,200円)
発売日:2026年8月16日(日)/電子版も同日配信予定
あらすじ
シャの国の「光色祭」で宣言された神明裁判。王の殺人未遂事件の潔白を証明し、真実を究明するため「針」を登ることになったⅡ世たち。星冠密議に参加するため山脈を登っていくⅡ世たちの前に姿を現したのは、山嶺法廷の十官・シャ=アクゥラであった。シャの国の創造主である彼は、征服王イスカンダルとシャの国の関係について告げる。
一方、遥か下のシャの国にいるライネスは、天体科から派遣されたキリシュタリア・ヴォーダイムと鉢合わせる。ふたりは王の殺人未遂事件調査のため、手を組み事件解決に挑むことに――。高位の魔術師や仙人が集い、ついに始まる星冠密議を前に、Ⅱ世が見いだしたホワイダニットとは。シリーズ第12巻で物語はいよいよ核心に迫る。
Fate/Grand Order material XXI
「Fate/Grand Order material XXI」表紙(画像:TYPE-MOON公式サイト)
価格:2,200円(税抜2,000円)
発売日:2026年8月16日(日)
「Fate/Grand Order」に登場するサーヴァントたちの魅力に迫るマテリアル本シリーズ第21弾。各サーヴァントの再臨段階イラストや設定イラストを掲載するほか、ゲーム内のデータだけに留まらず、ライター陣によるサーヴァントの人物像を掘り下げる設定解説テキストも収録。さらにNPCの設定イラストも収録される。なお、カードイラストおよび最終再臨イラストは本書には収録されないので注意したい。
収録サーヴァント(掲載順・9体)
サンプルページ
サンプルページ:雨の魔女トネリコの設定解説(画像:TYPE-MOON公式サイト)
サンプルページ:鈴鹿御前〔サマバケ〕の再臨段階イラスト(画像:TYPE-MOON公式サイト)
予約・取り扱い店舗
両書とも下記の店舗で取り扱いがあり、予約が可能(敬称略・五十音順)。
在庫状況や特典の有無は店舗によって異なる場合があるため、購入前に各店舗の商品ページで最新情報を確認しておきたい。
よくある質問
A. どちらも2026年8月16日(日)発売。エルメロイ12巻は電子版も同日配信予定。
A. 雨の魔女トネリコ、アルトリア・キャスター、鈴鹿御前〔サマバケ〕など9体の再臨段階イラストと設定解説テキストが収録される。カードイラスト・最終再臨イラストは収録されない。
A. シャの国で始まった神明裁判「星冠密議」を巡り、Ⅱ世たちが山嶺法廷の十官・シャ=アクゥラと対峙する物語。ライネスとキリシュタリア・ヴォーダイムの共闘も描かれる。
まとめ
・エルメロイ12巻は1,320円、material XXIは2,200円
・material XXIには雨の魔女トネリコなど9体のサーヴァント設定資料を収録
・アニメイト、とらのあな、メロンブックスなど主要店舗で予約受付中
※価格・発売日等の情報は記事執筆時点のものです。最新情報は公式サイトや各取り扱い店舗のページをご確認ください。
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