デュエマ新殿堂8月10日|制限カード全11枚と解除8枚一覧

(2026年7月27日 公開)

「デュエル・マスターズ」の公式サイトが、新しい殿堂レギュレーションを発表した。2026年8月10日から適用され、プレミアム殿堂入り3枚・殿堂入り8枚が新たに制限を受ける一方、殿堂解除される8枚は通常通り4枚まで使えるようになる。デュエマ25周年で盛り上がる中での大型改定で、現在使っているデッキがそのまま組めなくなるプレイヤーも多いはずだ。今回の改定内容と、自分のデッキへの影響を確認する方法をまとめた。




目次

  • 新殿堂レギュレーションはいつから?改定の概要
  • プレミアム殿堂入り3枚はどのカード?
  • 新たに殿堂入りする8枚は?
  • 殿堂解除される8枚は4枚まで使用可能に
  • 自分のデッキは大丈夫?影響を受けやすいデッキ
  • Xでの反応
  • よくある質問
  • まとめ




新殿堂レギュレーションはいつから?改定の概要

タカラトミーは2026年7月27日、公式サイトの「殿堂レギュレーション」ページを更新し、新しい殿堂レギュレーションを発表した。公式Xアカウント(@t2duema)も同日「【HP更新のお知らせ】先ほど発表されました殿堂レギュレーションのページを更新いたしました。新殿堂レギュレーションは、2026年8月10日より適用となります。」と告知している。

殿堂レギュレーションとは、対戦環境において特定のカードが強すぎる・対戦の幅を狭めていると判断された場合に、公式が使用制限をかける仕組み。今回の改定では、既存の「殿堂入り」よりもさらに強い制限がかかる「プレミアム殿堂入り」に新たに3枚が指定されたほか、通常の殿堂入りに8枚、逆に制限が解除される殿堂解除に8枚が選ばれた。デュエマは2026年で25周年を迎え記念商品や大型イベントが続いているが、環境面でも定期的な見直しが行われている形だ。

デュエル・マスターズ 新殿堂レギュレーション 対象カード一覧 8月10日適用開始

画像出典: デュエル・マスターズ公式X(@t2duema)

プレミアム殿堂入り3枚はどのカード?

「プレミアム殿堂」は、通常の殿堂入りよりもさらに一段階厳しい制限カテゴリで、対象カードは「1枚もデッキに入れられない」扱いになる。今回新たにプレミアム殿堂入りとなったのは以下の3枚。

フェアリー・ギフト
コスト1の呪文。次に召喚するクリーチャーのコストを3少なくする踏み倒し系カードで、低コストで大型クリーチャーを展開する動きの起点として長く使われてきた。
目的不明の作戦
コスト7の呪文。S・トリガーを持ち、墓地にあるコスト7以下の呪文をコストを支払わずに唱え直せる。墓地を利用したコンボの要として警戒されていたカード。
蝕王の晩餐
コスト3の呪文。自分のクリーチャーを1体破壊し、それよりコストが1大きいクリーチャーを1体、墓地からバトルゾーンに出す。低コストで大型クリーチャーを釣り上げる踏み倒し手段として採用率が高かった。
デュエマ プレミアム殿堂入り フェアリー・ギフトのカード画像
デュエマ プレミアム殿堂入り 目的不明の作戦のカード画像
デュエマ プレミアム殿堂入り 蝕王の晩餐のカード画像

画像出典: デュエル・マスターズ公式カードデータベース(dm.takaratomy.co.jp)

新たに殿堂入りする8枚は?

プレミアム殿堂ほどではないが、それでも「1つのデッキに1枚まで」に制限される通常の殿堂入りには、以下の8枚が新規指定された。いずれも各種デッキで採用率の高かったカードだ。

  • お目覚めメイ様
  • 俳句爵 Drache der’Bande
  • レヴィヤの地版
  • ゾンビポンの助
  • 轟く覚醒 レッドゾーン・バスター(蒼き覚醒 ドギラゴンX)
  • ミラクル1 ドレミ24
  • 我竜塔第一層 セイント・キャッスル
  • 奇跡の精霊ミルザム
デュエマ 殿堂入り お目覚めメイ様のカード画像

新規殿堂入り8枚の代表格「お目覚めメイ様」。画像出典: デュエル・マスターズ公式カードデータベース

ドリームメイトを主体にしたデッキの勝ち筋になっていた「お目覚めメイ様」や、コンボデッキで多用されていたカードが並ぶ。8/10以降はこれらのカードを2枚以上採用しているデッキは、デッキ枚数を調整するか別のカードに差し替える必要がある。




殿堂解除される8枚は4枚まで使用可能に

一方で、以前殿堂入りしていた8枚は今回「殿堂解除」となり、8月10日以降は他の一般カードと同じく1つのデッキに4枚まで使用できるようになる。解除されたのは以下の8枚。

  • “龍装”チュリス
  • 禁断機関 VV-8
  • 無双恐皇ガラムタ
  • 大勇者「鎖風車」
  • インフェルノ・サイン
  • アラゴト・ムスビ
  • 邪神M・ロマノフ
  • クローン・バイス

殿堂解除は、環境から姿を消していたカードが再び日の目を見るきっかけになりやすい。特に4枚積みが前提の高速デッキやコンボパーツとして使われていたカードが多く、8月10日以降は久しぶりに専用デッキを組み直すプレイヤーも増えそうだ。

自分のデッキは大丈夫?影響を受けやすいデッキ

今回の改定で特に影響が大きいのは、プレミアム殿堂入りした3枚(フェアリー・ギフト、目的不明の作戦、蝕王の晩餐)を軸にした「墓地からの踏み倒し」系デッキだ。これらはいずれも低コストで大型クリーチャーを展開・再利用する動きの核となっていたカードで、1枚も使えなくなることでデッキの根本的な組み直しが必要になる可能性が高い。

殿堂入りした8枚についても、2枚以上採用していた場合はデッキの枚数調整が必須になる。特に「お目覚めメイ様」を採用したドリームメイトデッキ、コンボパーツとして扱われていたカードを使うデッキは要チェックだ。逆に殿堂解除された8枚を使っていたプレイヤーは、8月10日以降4枚積みに戻して構築を見直す好機になる。自分のデッキに該当カードが入っているかは、公式サイトの殿堂レギュレーションページで最新の一覧を必ず確認しておきたい。

Xでの反応

公式Xの告知には多数の反応が寄せられている。改定を受けた公式投稿の画像について「ギッチギチで草」「ミッチミチで草」といった、カードイラストがぎっしり並んだレイアウトへのコメントも見られた。デュエマ25周年のタイミングでの大型改定ということもあり、SNS上では自分のデッキへの影響を確認する動きが広がっている。

「ギッチギチで草」

— 公式告知への反応(2026-07-27)

よくある質問

新殿堂レギュレーションはいつから適用されますか?

2026年8月10日から適用されます。公式サイトと公式Xアカウント(@t2duema)が同日発表しました。

プレミアム殿堂とは何ですか?

プレミアム殿堂は「デッキに1枚でも入っているだけで強すぎる」と判断された特別な制限カテゴリで、対象カードはデッキに1枚も入れられません。今回はフェアリー・ギフト、目的不明の作戦、蝕王の晩餐の3枚が新たに指定されました。

殿堂解除されたカードは何枚まで使えますか?

殿堂解除された8枚は制限が撤廃され、通常のカードと同じく1つのデッキに4枚まで使用できるようになります。

対象カードの最新一覧はどこで確認できますか?

タカラトミー公式サイトの「殿堂レギュレーション」ページ(dm.takaratomy.co.jp)で最新の一覧を確認できます。




まとめ

2026年8月10日から適用される新殿堂レギュレーションでは、プレミアム殿堂入り3枚(フェアリー・ギフト/目的不明の作戦/蝕王の晩餐)、殿堂入り8枚、殿堂解除8枚が発表された。特にプレミアム殿堂の3枚は1枚も使用できなくなるため、該当カードを軸にしたデッキは組み直しが必須。適用日までまだ日数があるので、公式サイトで最新の一覧を確認し、余裕をもって新レギュレーション対応のデッキを準備しておきたい。

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参考・出典





コメント

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