【DOWNTOWN+】1周年で年額は更新すべき?解約期限と特典を整理

DOWNTOWN+は2026年11月1日でサービス開始から1周年を迎え、2025年の開始時に年額プランで入った人は、更新するか、月額に変えるか、解約するかを決める時期に入りました。年額は11,000円(税込)、月額は1,100円(税込)です。この記事では、公式FAQで確認できた更新と解約のルール、損益分岐、1周年感謝祭の特典、11月の配信予定を整理します。

結論
  • 年間を通して見るなら年額が安い。月額12か月分は13,200円で、年額は2,200円安くなります。分岐点は10か月です。
  • 解約は「次回更新日」の前日まで。更新日の0時に自動更新の決済が行われるため、当日の手続きでは間に合いません。
  • 更新日はマイページで確認。「アカウント管理」の「プラン加入状況」に表示されます。
  • 2年目も継続する人には特典あり。2025年10月24日〜11月30日に加入した人が対象で、特設ページでのエントリーが必要です。
目次
  1. 更新と解約のルール
  2. 年額と月額の損益分岐
  3. 1周年感謝祭の特典
  4. 11月の配信予定と視聴期限
  5. 更新するか迷ったときの判断軸
  6. 向いていない人と注意点
  7. よくある質問
  8. まとめ
DOWNTOWN+ 年額11,000円と月額1,100円の比較 解約は次回更新日の前日まで 1周年の更新判断

画像出典: 当サイト作成(DOWNTOWN+公式サイトと吉本興業の発表にもとづく整理)




更新と解約のルール

DOWNTOWN+の公式FAQに書かれている内容を、そのまま整理します。

自動更新
契約は自動更新で、解約の手続きがない限り自動的に継続されます。
解約の期限
「次回更新日」の前日までに手続きを行う必要があります。更新日は、日付が変わった時点で自動更新(決済)の処理が行われるため、当日中に解約しても、その回の請求は発生します。
更新日の確認方法
マイページの「アカウント管理」にある「プラン加入状況」で確認できます。
解約後の視聴
解約したあとも、次回更新日の前日までは視聴できます。
別のプランを追加で買った場合
有効期間が重なって消えるのではなく、購入した期間が、現在の有効期限のあとに加算されます。二重に払っても、期間は延長される仕様です。

解約の画面は、PCではマイページの「アカウント管理」から「プラン加入状況」の下にあるリンクをたどり、「解約手続きへ」のボタンに進む流れです。

FAQで確認した範囲では、年額から月額への切り替え手順、Apple・Googleなど外部の課金経由で入った場合の解約手順、解約時の返金や日割りについての記載は見つかりませんでした。該当する人は、マイページの表示か、公式の問い合わせで確認してください。




年額と月額の損益分岐

DOWNTOWN+ 年額11,000円と月額1,100円の損益分岐 10か月見れば同額 12か月で2,200円差

画像出典: 当サイト作成(DOWNTOWN+公式サイトと吉本興業の発表にもとづく整理)

年額11,000円は、月額1,100円のちょうど10か月分です。つまり、1年のうち10か月以上見る人は年額のほうが安く、9か月以下なら月額のほうが安くなります。12か月続けると、月額は13,200円で、年額との差は2,200円です。

  • 1か月だけ: 月額が9,900円安い
  • 6か月: 月額が4,400円安い
  • 9か月: 月額が1,100円安い
  • 10か月: 同額
  • 12か月: 年額が2,200円安い

この計算は、月額を毎月継続した場合の単純な比較です。月額は入った月に使いたい企画だけ見て、見ない月は解約する使い方ができる点が、年額との違いです。ただし、後述のとおり、年額には抽選会のエントリー資格が付いています。

U-NEXT・ABEMA経由のプラン

サービス開始時の発表(AV Watch、2025年)では、U-NEXTの「DOWNTOWN+ 月額パック」と、ABEMAの「ABEMA de DOWNTOWN+」は、どちらも月額770円で、DOWNTOWN+の新作から厳選したコンテンツが視聴できるプランでした。DOWNTOWN+本体(月額1,100円)とは配信範囲が異なります。現在の料金と対象作品は変わっている可能性があるため、各社の公式ページで確認してください。

1周年感謝祭の特典

DOWNTOWN+ 1周年感謝祭 年額プラン加入者の大感謝抽選会と継続御礼プレゼントの対象と期間

画像出典: 当サイト作成(DOWNTOWN+公式サイトと吉本興業の発表にもとづく整理)

期間は2026年10月1日から11月30日までで、どちらも特設ページでのエントリーが必要です。自動では応募されません。

1 年額プラン加入者限定の大感謝抽選会

対象は、期間中に年額プランに加入している人です。新規入会と、月額からの切り替えも含まれます。抽選時、賞品の発送時、イベントの実施時のいずれでも、DOWNTOWN+に加入していることが条件です。

  • 特賞(2名): 松本人志さん・浜田雅功さんの楽屋訪問権(各1名)
  • A賞(4名): 松本人志さん・浜田雅功さんのサイン付き私物(各2名)
  • B賞(4名): DOWNTOWN+オリジナル番組のサイン付き関連アイテム
  • Wチャンス(90名): オリジナルQUOカード1,000円分

特賞の楽屋訪問は、2027年3月までに東京都内近郊での開催が予定されていて、現地までの交通費と宿泊費は当選者の負担です。賞品の送付には、FANY IDへの住所登録が必要です。

2 継続御礼プレゼント

対象は、サービス開始初期(2025年10月24日〜11月30日)に加入し、2年目も継続して更新する人です。エントリーした全員に、松本人志さん・浜田雅功さんのオフショット壁紙(PC・スマホ用)と、マイページで設定できるアカウント用アイコン画像のデジタルセットが配られます。

このプレゼントは、デジタルの画像セットです。更新するかどうかを決めるうえでの決め手というより、更新する人へのおまけと考えるのが現実的です。




11月の配信予定と視聴期限

DOWNTOWN+ 11月の配信予定 LIVE+過去8作品は11月30日11時59分まで 十年愛 佐助 Zassa ピクチャログ

画像出典: 当サイト作成(DOWNTOWN+公式サイトと吉本興業の発表にもとづく整理)

吉本興業が10月に出した3回の発表から、11月の予定をまとめます。

11月1日(日)12:00〜11月30日(月)11:59
生配信ライブ「LIVE+」の過去8作品を、1か月限定で一挙公開。視聴期限が11月30日の午前中なので、月末ぎりぎりまで見る場合は注意が必要です。
11月2日(月)・9日(月)
浜田雅功さんの90年代ドラマ「十年愛」(2日)と「十年愛スペシャル」(9日)を配信。なお、「ADブギ」は10月19日、「AD・リターンズ」は10月26日に配信済みです。
11月6日(金)
「松本人志と○○したい!」の千鳥・大悟編。ゆっくり話したいという大悟さんのリクエストで、浴衣姿で酒を酌み交わしながら話す内容です。
11月16日(月)・23日(月)
松本人志さんのコント「佐助 SASUKE」(16日)と「Zassa ザッサー」(23日)を配信。
11月末
大喜利企画「ピクチャログ -ESCAPE from 大喜利 LABYRINTH-」を、DOWNTOWN+とNetflixで同時配信。出演者と配信の詳細は、ピクチャログの記事にまとめています。

浜田雅功さんの初の単独バンドライブは、開催が決まっているものの、詳細は後日発表とされています。2年目の予定としては、「実のない話」や「松本人志と○○したい!」などの収録済みコンテンツ、浜田さん出演の新コンテンツ、芸人の企画を叶える「ダウプラ解放区」(制作中)が挙げられています。

松本人志さんの休養に関する経緯は、再手術と入院期間の記事で整理しています。

更新するか迷ったときの判断軸

DOWNTOWN+ 年額更新の判断軸 毎月見る人は年額 ほとんど見ていない人は解約 見る月だけなら月額

画像出典: 当サイト作成(DOWNTOWN+公式サイトと吉本興業の発表にもとづく整理)

Yahoo!ニュースのエキスパート記事(田辺ユウキさん、1周年の“第一関門”)は、年額で入った人の継続を左右するのはコンテンツの満足度だと指摘しています。シリーズ企画はコア層の継続視聴を促す一方で、見逃しが重なると視聴意欲が薄まるため、単発企画の充実も必要という見方です。ここでは、その見方を踏まえて、自分で決めるための材料を3つにまとめます。

1 直近3か月に何本見たか
毎月見ていれば年額の更新が安くなります。ほとんど開いていないなら、更新日の前日までに解約を検討します。
2 見たい作品が残っているか
11月は、LIVE+の過去8作品(11月30日11:59まで)、大悟編(6日)、ピクチャログ(11月末)などが並びます。見たい作品が残っているなら、更新の理由になります。
3 月額に切り替える余地があるか
見たい月だけ入りたい人は月額向きです。ただし、切り替えの手順はFAQで確認できなかったため、マイページか問い合わせで事前に確認してください。

向いていない人と注意点

この記事が向かない人
自分の更新日や、課金の経路(公式サイト、アプリ、外部サービス)を確認できない人。更新日はマイページでしか確認できません。
注意点1
解約の期限は、更新日の「前日」までです。更新日当日の手続きは、請求を止められません。
注意点2
年額から月額への切り替え、アプリ経由の解約、返金の扱いは、FAQで確認できた範囲では記載がありませんでした。
注意点3
ピクチャログのように、Netflixでも同時配信される作品は、DOWNTOWN+に入らなくても見られる可能性があります。作品単位で必要かを確認してから決めてください。Netflixの11月の配信は、Netflix11月の配信一覧にまとめています。
注意点4
料金・特典・配信日は変更される場合があります。更新の前に、公式サイトで最新の情報を確認してください。

よくある質問

年額プランは、いつ更新されますか

加入日によって違います。ご自身の更新日は、マイページの「アカウント管理」にある「プラン加入状況」で確認できます。

更新日の当日に解約すれば、請求されませんか

されます。公式FAQには、更新日は日付が変わった時点で自動更新の処理が行われるため、当日中に解約しても次回の請求が発生すると書かれています。前日までに手続きしてください。

解約したら、すぐ見られなくなりますか

すぐには見られなくなりません。次回更新日の前日までは視聴できます。

継続御礼プレゼントは、誰でももらえますか

2025年10月24日〜11月30日に加入し、2年目も継続して更新する人が対象で、特設ページでのエントリーが必要です。




まとめ

年間を通して見る人には年額11,000円が安く、分岐点は10か月です。解約は次回更新日の前日までで、当日では間に合いません。まずマイページで更新日を確認し、直近の視聴量と、11月に見たい作品が残っているかで判断してください。1周年感謝祭は11月30日までなので、年額で続ける人は特設ページのエントリーを忘れないようにしてください。

参考・出典

※内容は2026年11月1日時点の公式発表に基づきます。料金・特典・配信日は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。





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