「ちいかわもぐもぐ本舗」が北海道・小樽への出店を発表した。川越店・京都伏見店に続く全国3号店として、2026年7月18日(土)に北海道小樽市堺町6-1でオープンする。さらに新業態「ちいかわベビーカステラ」のテイクアウト店も同日同時展開される。X(旧Twitter)では発表直後から「絶対行きたい」「旅行の計画を立てなきゃ」と多くの反響が寄せられており、夏の北海道観光の新名所として注目を集めている。
この記事のポイント
- ちいかわもぐもぐ本舗 小樽店が2026年7月18日(土)オープン
- 所在地: 北海道小樽市堺町6-1(堺町通り)
- 新業態「ちいかわベビーカステラ」テイクアウト専門店も同時オープン
- 川越店・京都伏見店に続く全国3号店
- 入店は7/18〜8/16の期間、LINE抽選予約制
- 限定グッズは「シマエナガぬいぐるみ」等を発表済み
目次
- ちいかわもぐもぐ本舗とは|川越・京都伏見に続く3号店
- 小樽店の基本情報・場所・アクセス
- 新業態「ちいかわベビーカステラ」の全容
- 限定グッズ・入店予約情報の最新動向
- 川越・京都伏見との比較で見る小樽店の個性
- 小樽・北海道でのちいかわ旅を計画するコツ
- Xでの反応まとめ
- まとめ
ちいかわもぐもぐ本舗とは|川越・京都伏見に続く3号店
画像出典: PRTimes(公式プレスリリース)
「ちいかわもぐもぐ本舗」は、人気キャラクター「ちいかわ」を中心に据えた”食”テーマのグッズショップだ。一般的なキャラクターショップとは異なり、食べ物モチーフのオリジナル商品と、その土地の文化を取り入れた限定アイテムが特徴で、ここでしか手に入らないグッズを求めてファンが全国から足を運んでいる。運営は寺子屋がスパイラルキュートとのライセンス契約に基づいて行っている。
| 店舗名 | 所在地 | 状態 |
|---|---|---|
| ちいかわもぐもぐ本舗 川越店 | 埼玉県川越市 | 営業中 |
| ちいかわもぐもぐ本舗 京都伏見店 | 京都府京都市伏見区 | 営業中 |
| ちいかわもぐもぐ本舗 小樽店 | 北海道小樽市堺町6-1 | 2026/7/18 NEW |
川越店は「蔵造りの街並み」、京都伏見店は「伏見稲荷・京の町家」との組み合わせで、それぞれの地域性を活かした和風テイストが売りだ。小樽もまた、明治・大正期の石造り建築と運河が今も残る”歴史的街並みの観光地”として全国的に知られており、同ブランドのコンセプトに親和性の高い立地が選ばれた形だ。
小樽店の基本情報・場所・アクセス
ちいかわもぐもぐ本舗 小樽店 基本情報
- オープン日: 2026年7月18日(土)
- 住所: 北海道小樽市堺町6-1(小樽堺町通り)
- 営業時間: 9:30〜17:30
- 定休日: 年中無休
- 公式サイト: chiikawamogumogu.jp
- 公式X: @chiikawamgmg
画像出典: オリコンニュース
店舗が立地する「小樽堺町通り」は、小樽観光の中心エリアのひとつだ。小樽駅から徒歩約20〜25分、またはバス停「堺町」が最寄りとなる。レンガ造りの倉庫群や老舗ガラス工房、洋菓子店が連なる観光ストリートで、国内外から年間を通じて多くの旅行者が訪れる。周辺にはオルゴール堂や北菓楼、SNOOPY茶屋(ちいかわ小樽店の隣接予定)なども集まっており、半日あれば充実した観光が可能なエリアだ。
既存店の川越店は川越駅から徒歩15〜20分程度だが、Xユーザーからは「小樽駅からはちょっと歩くけど川越店より近いかも」という声もある。夏シーズン(7〜8月)は観光ハイシーズンにあたるため、交通機関の混雑も加味した計画が望ましい。
新業態「ちいかわベビーカステラ」の全容
画像出典: @chiikawamgmg(公式X)
今回の小樽出店の大きな特徴が、新業態「ちいかわベビーカステラ」の同時展開だ。ちいかわもぐもぐ本舗に併設するテイクアウト専門店で、「店内で焼き上げたふわふわベビーカステラ」と「ここだけのオリジナルグッズ」が楽しめる。営業時間はちいかわもぐもぐ本舗(9:30〜17:30)と異なり、10:00〜17:00となっている。
ちいかわベビーカステラ 概要
- 業態: テイクアウト専門ショップ(ちいかわもぐもぐ本舗 小樽店に併設)
- 商品: 店内で焼き上げたふわふわベビーカステラ
- グッズ: 小樽店限定オリジナルグッズ(詳細は後日発表)
- 営業時間: 10:00〜17:00
- 定休日: 年中無休
ベビーカステラは、小さな丸いカステラ生地を焼いた食べ歩きグルメだ。祭りの屋台や観光地の定番で、焼きたてを歩きながら食べるスタイルが人気を集める。「ちいかわ」の世界観のほっこり感・やわらかさとの親和性も高く、SNS映えを狙ったビジュアルへの期待も高い。「ここだけのオリジナルグッズ」というフレーズが注目点で、テイクアウト店でしか買えない独自アイテムが設けられる可能性がある。メニュー・価格の詳細は「続報として順次公開予定」とのことで、公式SNSでの続報に注目したい。
限定グッズ・入店予約情報の最新動向【7月18日更新】
画像出典: PRTIMES(公式プレスリリース)
公式が7月16日、小樽店限定グッズと入店予約制度の詳細を発表した。オープン日(7月18日)を迎えるにあたり、これまで「後日発表」とされていた情報が確定したので更新する。
入店予約は7月18日〜8月16日が対象、LINE抽選制
対象期間: 2026年7月18日(土)〜8月16日(日)
方法: 「ちいかわもぐもぐ本舗」LINE公式アカウントで抽選受付(4週間ごとに区切って実施)
注意点: 入店予約は”入店できること”を保証するもので、商品の購入やノベルティの受け取りを保証するものではない
対象期間外(8月17日以降)は通常営業に戻る見込みで、混雑が集中しやすいオープン直後の1カ月に絞って予約制が導入された形だ。予約方法は公式LINEのみのため、来店を予定している場合は事前に友だち登録を済ませておくのが安心だ。
小樽限定グッズラインナップ
シマエナガになっちゃった!ぬいぐるみ(全3種・各2,420円税込)画像出典: PRTIMES
北海道の人気野鳥「シマエナガ」に扮したちいかわたちの、まんまるシルエットがキュートなぬいぐるみ。全3種、各2,420円(税込)。
レトロなマスコット(全8種・各2,200円税込)画像出典: PRTIMES
小樽らしいレトロな衣装でおめかしした全8種のマスコット。各2,200円(税込)。
メタルチャームキーホルダー(全8種・各660円税込)画像出典: PRTIMES
ステンドグラス風デザインが華やかなキーホルダー。全8種、各660円(税込)。おみやげにも向く価格帯だ。
トレーディングシマエナガなまんまるアクリルスタンド(全8種)画像出典: PRTIMES
トレーディングステンドグラスなアクリルスタンド(全8種・海モチーフの小樽限定デザイン)画像出典: PRTIMES
アクリルスタンドはトレーディング形式(何が当たるかは開封まで分からない)で、単品550円・8個入りBOX4,400円(いずれも税込)の2パターン。「まんまるシルエット」と「海のステンドグラス風」の2種展開で、後者は小樽ならではの海モチーフだ。
このほか、北海道みやげの定番「バター飴」864円(税込)、ラベンダーが香る「ラベンダー和紅茶」1,188円(税込)、「金平糖」810円(税込)、「コレクションピンバッジ」全3種各770円(税込)なども用意される。取り扱いは小樽店とちいかわもぐもぐ本舗オンラインストアが基本だが、一部に店舗限定・店頭限定商品がある点には注意したい。
購入金額に応じたノベルティ(非売品)
3,000円以上購入特典「アクリルマーカーチャーム」(非売品・全8種)画像出典: PRTIMES
8,000円以上購入特典「3連メタルキーホルダー」(非売品)画像出典: PRTIMES
3,000円(税込)以上購入
「アクリルマーカーチャーム」(非売品・デザイン全8種、選択不可)を1点プレゼント。1会計につき1点まで、会計を分けての取得は不可。
8,000円(税込)以上購入
「3連メタルキーホルダー」(非売品)を1点プレゼント。なくなり次第終了。いずれも配布は小樽店のみで、オンラインストア購入は対象外。
なお、オンラインストア限定のノベルティ(8,000円以上購入で「ロゼッタ缶バッジ」全3種)も別途用意されている。実店舗・オンラインで対象特典が異なるため、購入前に確認しておくと安心だ。
混雑と入店整理券について
7月18日〜8月16日は前述のとおりLINE抽選による予約制が敷かれるため、当日ふらっと訪れても入店できない可能性がある。オープン日は土曜日で夏休み直前の観光ハイシーズンにあたり、小樽堺町通りはもともと週末に混雑するエリアだ。訪問を予定している場合は、事前予約の受付開始タイミングを公式LINE・公式X(@chiikawamgmg)でこまめに確認しておきたい。
川越・京都伏見との比較で見る小樽店の個性
画像出典: PRTimes(公式プレスリリース)
既存2店との比較で見ると、小樽店の特徴が浮かび上がる。川越店(埼玉)と京都伏見店(京都)はいずれも「古都・歴史的街並みの観光地」として全国的な集客力を持つ場所に立地している。小樽も同様だが、「北海道」という地理的ハードルが加わる分、来場者は道内居住者と本気の遠征ファンに絞られやすい。その分、来場者1人あたりの購買意欲は高く、観光土産需要と重なって平均購買単価が上がる可能性がある。
また、小樽は年間を通じて観光客が多く、春〜夏は国内旅行、冬はスキー客と流入が途切れにくいエリアだ。川越・京都と並ぶ「和×ちいかわ」三大拠点として定着する可能性も十分ある。「ちいかわ旅」として3店舗を制覇しようとするファンも今後増えると見られる。
小樽・北海道でのちいかわ旅を計画するコツ
小樽へは、新千歳空港から札幌(快速エアポート約37分)→小樽(JR函館本線約35〜40分)というルートが一般的だ。羽田から新千歳まで約1時間30分のため、日帰りも不可能ではないが、小樽と札幌を合わせた1泊2日プランが快適だ。
推奨プラン例(小樽日帰り)
- 9:30〜 ちいかわもぐもぐ本舗 小樽店でグッズを入手(開店ダッシュ推奨)
- 10:00〜 ちいかわベビーカステラで焼きたてカステラを食べ歩き
- 午前中〜 堺町通りを散策(オルゴール堂・SNOOPY茶屋・北菓楼)
- 昼〜 小樽名物の海鮮丼・回転寿司を堪能
- 午後〜 小樽運河・倉庫街を散策して帰路へ
Xでの反応まとめ
「小樽にちいかわもぐもぐ本舗がオープンするなんて夢みたい。7月18日絶対行きたい。限定グッズも楽しみ」
— Xユーザー(2026-05-29)
「ちいかわベビーカステラ……また何やら店が増える。もう着いていけない気がする(笑)。でもめちゃ行きたい」
— Xユーザー(2026-05-29)
「ちいかわ旅で札幌&小樽いくしかない。観光しながら寄れるのが最高じゃん」
— Xユーザー(2026-05-29)
発表から数時間で多くのファンが旅行計画を呟くほど反応が大きく、ちいかわもぐもぐ本舗の新展開として今年最大級の話題を集めている。「SNOOPY茶屋の隣」という情報も共有され、セットで訪問するプランを立てるユーザーも多い。
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まとめ
「ちいかわもぐもぐ本舗 小樽店」は2026年7月18日(土)、北海道小樽市堺町6-1にオープンする。川越店・京都伏見店に続く全国3号店で、小樽らしいレトロな空間と限定グッズ(シマエナガぬいぐるみ・レトロなマスコット等)が楽しめる。同時オープンする新業態「ちいかわベビーカステラ」(10:00〜17:00)でも焼きたてカステラが味わえる。7/18〜8/16は公式LINEでの抽選予約制のため、訪問予定の人は事前に公式LINE・公式X(@chiikawamgmg)で予約方法を確認しておこう。夏休み直前シーズンのオープンで混雑が見込まれるため、余裕を持った計画がおすすめだ。
※本記事は2026年5月29日公開、2026年7月18日に限定グッズ・入店予約情報を追記して更新しました。価格・在庫状況は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(chiikawamogumogu.jp)および公式SNSでご確認ください。

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