プチプラコスメブランド「CANMAKE(キャンメイク)」から、下まぶたの目幅拡張ラインにぴったりな新作ジェルアイライナー「エアリーエクステンションライナー」が登場する。全2色展開で、2026年8月下旬に一般発売される予定だ。

- エアリーエクステンションライナーの色展開・価格
- ロフト・プラザでの先行発売スケジュール
- アイシャドウのようにふわっと発色する仕組み
エアリーエクステンションライナーとは
「エアリーエクステンションライナー」は、キャンメイクが展開する新作ジェルアイライナー。近年人気の高い「目幅拡張ライン」に特化しており、下まぶたへの使用を前提に設計されている。最大の特徴は、濃いアイラインが苦手な人でも扱いやすい発色設計だ。アイシャドウのようにふんわりと色がのるため、下まぶたに描いても主張しすぎず、目の余白を自然に埋めて目幅を横に広げたような印象を作れる。
エアリーエクステンションライナー
各792円(税込)
全2色
2026年8月下旬予定
全2色のカラーラインナップ
展開されるのは、下まぶた用として使いやすい落ち着いたブラウン系の2色。どちらも単色で使うほか、通常のアイシャドウやアイライナーと重ねて陰影を足す使い方にも対応する。
01 メイプルパンケーキ
「ほんのり甘い、黄みのミルクブラウン」と説明される色。肌なじみの良いイエロー寄りのブラウンで、ナチュラルメイクとの相性がよい。
02 ブルーベリースモア
「透明感のある、青みのパープルブラウン」がコンセプト。血色感を抑えつつ抜け感を出したいときに向く色で、01よりもクールな印象に仕上がる。

描きやすさと落ちにくさへのこだわり
芯は斜めカットの極細設計(1×3mm)で、下まぶたの細いラインも狙いやすい。液状のリキッドタイプではなくジェルタイプの芯を採用しており、力を入れずになめらかに描けるのが特徴だ。仕上がりの発色は「アイシャドウみたいなふわっと発色」とされ、くっきりとしたアイラインというよりは、陰影として目もとになじませるイメージに近い。
崩れにくさへの処方
汗や涙、皮脂、こすれなどによる崩れを抑えるスマッジプルーフ処方を採用。下まぶたは涙や皮脂の影響を受けやすい部位だが、崩れにくさを意識した処方によって夏場のメイク崩れ対策にもつながる。
配合されている保湿成分
グリセリン、スクワラン、セラミドNP、ホホバ種子油、ヒアルロン酸Naといった保湿成分が配合されている。目もと周りは皮膚が薄く乾燥しやすい部位のため、こうした保湿成分の配合はデイリー使いの観点でもポイントとなる。
発売スケジュール|ロフト・プラザで先行発売
エアリーエクステンションライナーは、全国のバラエティショップに先立ち、ロフトとプラザで段階的に先行発売される。一般発売までにいち早く試したい人は、以下のスケジュールを目安にチェックしておきたい。
2026年7月上旬予定
2026年8月上旬予定
2026年8月下旬予定
実際にロフトの店頭やSNS上では、先行発売の告知投稿とともに発売前から反応が広がっており、目幅拡張メイクを取り入れているユーザーを中心に注目度の高さがうかがえる。
目幅拡張ラインとの相性
目幅拡張ラインは、目頭側・目尻側の余白をアイライナーやシャドウで埋めることで、目の横幅を実際より広く見せるメイクテクニック。近年のトレンドメイクとして定着しているが、通常のリキッドアイライナーで描くと発色が強すぎて不自然になりやすいという声も多い。エアリーエクステンションライナーは、そうした「濃く出したくないけれど輪郭は足したい」というニーズに向けて設計された製品と言える。
よくある質問
Q. エアリーエクステンションライナーはどこで買える?
A. 2026年7月上旬からロフトで先行発売され、8月上旬からはプラザでも先行発売される。全国のバラエティショップなどでの一般発売は2026年8月下旬の予定。
Q. 色は何色展開?
A. 「01 メイプルパンケーキ」「02 ブルーベリースモア」の全2色展開で、価格は各792円(税込)。
Q. 上まぶたにも使える?
A. 下まぶたの目幅拡張ラインを主な用途として設計されているが、ふわっとした発色を活かして上まぶたのシャドウライナーとして使うことも可能。
キャンメイクの新作「エアリーエクステンションライナー」は、目幅拡張ラインに特化したジェルアイライナー。全2色・各792円で、ロフト先行発売(7月上旬)→プラザ先行発売(8月上旬)→一般発売(8月下旬)の順で展開される。アイシャドウのようなふわっとした発色とスマッジプルーフ処方で、下まぶたメイクの新定番になりそうだ。
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※価格・発売日等の情報は記事公開時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。
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