ボビイブラウン ビタエン 25年ぶり初リニューアル|プラス 7月3日発売・新成分まとめ2026

2001年の誕生以来、世界中で「10秒に1個」売れてきたと言われるボビイ ブラウンの名品クリーム「ビタエンリッチド クリーム&フェイスベース(通称:ビタエン)」が、2026年7月3日についに初のリニューアルを果たす。約25年間リニューアルなしで愛され続けてきたロングセラーが新成分・新機能を携えて「プラス」として生まれ変わる。新成分・価格・旧品との違いを徹底まとめした。

この記事でわかること

  • ビタエン プラスの新成分・リニューアル内容
  • 旧品との価格・機能比較
  • 発売日・購入方法
  • おすすめの使い方




ボビイ ブラウンとビタエンについて

ボビイ ブラウン(Bobbi Brown)は、1991年にメイクアップアーティストのボビイ・ブラウン氏が「すべての女性は美しい」という信念のもとに立ち上げたアメリカ発のコスメブランドだ。「素の肌の美しさを引き出すメイクアップ」をコンセプトに、自然な仕上がりを大切にした製品展開が世界的に支持されている。

そのボビイ ブラウンが2001年に発売した「ビタエンリッチド クリーム&フェイスベース」は、”バターのように溶ける”クッション感のあるテクスチャーと、スキンケア効果を兼ね備えた「スキンケア感覚の化粧下地」として誕生した。発売以来、一度もリニューアルせずに20年以上愛され続け、日本ではブランド内リピート購入率1位を記録するほどの定番品となった。

「美しいメイクは、美しい素肌から」というボビイ ブラウンの哲学を体現した製品として、デパートコスメの中でも特にリピート率が高い。バームのような独特の質感が他のプライマーにはない特別な使い心地として、長年にわたって幅広い世代から支持されてきた。




25年ぶり初リニューアルの背景

2026年7月3日、ボビイ ブラウンは「ビタエンリッチド クリーム&フェイスベース」を刷新し、新たに「ビタエンリッチド クリーム&フェイスベース プラス」として発売する。2001年の発売以来、初のリニューアルだ。

リニューアルに踏み切った背景には、スキンケアとメイクアップの融合というトレンドの加速がある。単なる化粧下地ではなく、「ブースター下地」として肌環境を整えながらベースメイクの持ちを向上させる製品として再定義されることになった。

もとの「ビタエン」が愛されてきた理由は変えずに、現代の肌悩みに対応した成分を追加することで進化させたという点が今回のリニューアルの核心にある。25年という歴史を持つベストセラーが「プラス」の名を冠して生まれ変わる意義は大きい。「日本ではブランド内リピート購入率1位」という実績を誇る製品がどう進化したのか、コスメ好きから大きな注目が集まっている。

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ビタエン プラスの新成分・機能

従来品の5倍のビタミン配合

最大の変更点は、ビタミン配合量が従来品の5倍に増量されたことだ。ビタミンB・C・Eを含む「ピュアマルチビタミン」と酵母エキスに加え、新たに以下の成分が追加された。

  • ナイアシンアミド — 毛穴の目立ちや肌のくすみにアプローチする多機能美容成分。最近多くの美容液にも配合され、肌の均一感向上に貢献することで知られる。
  • アスコルビルグルコシド — 安定型ビタミンC誘導体。肌のトーンアップや透明感に貢献し、従来のビタミンCよりも安定性が高い。
  • アセチルグルコサミン — ヒアルロン酸の産生を助け、肌のハリ・うるおいをサポートするとされる成分。
  • グリセリン増量 — 角層のすみずみまでうるおいを届ける保湿効果が強化された。

ハイドロプランプ モイスチャー コンプレックス

プラスには「ハイドロプランプ モイスチャー コンプレックス」と呼ばれる独自の保湿複合成分が新たに採用された。紫外線や乾燥、外的刺激にさらされやすい日中の肌を、内側から守りながら整える働きを持つとされる。従来のビタエンも保湿力の高さで評価されていたが、プラスはさらに一歩進んで「日中の肌のコンディションを持続的に整える」機能に特化した設計になっている。

バームテクスチャーと仕上がりはそのままに

ビタエンの最大の特徴である「柔らかなバターのように肌へすっと溶け込む」バームテクスチャーはそのまま継承されている。濃厚なテクスチャーがベースメイクをグリップし、ファンデーションの密着感と持続性を高める機能も強化された。リニューアルでもこのテクスチャーが変わらない点はリピーターにとって安心材料だ。また、「ブースター下地」として再定義されたことで、スキンケア・メイクアップの境界線をより曖昧にする使い方が広がりそうだ。

旧品との比較

比較項目 ビタエン(旧品) ビタエン プラス(新品)
発売年 2001年 2026年7月3日
価格(15mL) ¥3,630(税込) ¥3,740(税込)
価格(50mL) ¥10,230(税込) ¥10,450(税込)
ビタミン量 ビタミンB/C/E配合 従来の5倍に増量
主な新成分 — ナイアシンアミド、アスコルビルグルコシド、アセチルグルコサミン
テクスチャー バーム状 バーム状(継承)
製品ポジション 保湿クリーム兼下地 ブースター下地

価格は15mLで+110円、50mLで+220円と小幅な値上げにとどまっている。成分の充実度を考えると、コストパフォーマンスは旧品と同等以上といえる。旧品のリピーターも移行しやすい価格差だ。




おすすめの使い方

朝のスキンケア後・メイク前に

ビタエン プラスは、朝のスキンケアルーティンの最後のステップとして使うのが基本だ。少量(パール1粒大)を手のひらで温め、顔全体になじませてからファンデーションやBBクリームをのせる「ブースター下地」としての使い方が推奨されている。スキンケアで肌を整えた後に重ねることで、肌の水分・栄養バランスを整えながらメイクのりをよくする効果が期待できる。

スキンケア兼用で時短にも

保湿成分が充実しているため、乾燥が気になる季節はモイスチャライザーとして単独で使用し、そのままファンデーションをのせる「スキンケア兼下地」としての使い方もできる。特に時短メイクをしたい日の強い味方となりそうだ。ナイアシンアミドやアスコルビルグルコシドなどの美容成分が毎朝のルーティンで肌に届けられるため、長期的な肌ケアの観点からも取り入れやすい。

15mLと50mLの使い分け

発売サイズは15mLと50mLの2種類。15mL(¥3,740)は持ち歩きや旅行に便利なトラベルサイズで、初めて試す人にも手が出しやすい価格帯だ。50mL(¥10,450)はデイリー使いのメインサイズで、毎日使用した場合の持ちは約2〜3ヶ月が目安となる。旧品で既にリピーターの人は50mLがコスパよく使える選択肢だ。

発売日・購入方法

  • 発売日: 2026年7月3日(木)
  • 価格: 15mL ¥3,740 / 50mL ¥10,450(各税込)
  • 販売場所: ボビイ ブラウン公式オンラインショップ、百貨店コスメカウンター、楽天市場公式ショップなど

ボビイ ブラウンは百貨店ビューティーカウンターをはじめ、公式オンラインショップでも購入可能だ。人気製品のリニューアル版のため、発売直後は在庫切れになる可能性もある。公式オンラインショップや楽天市場の公式ショップをブックマークしておき、発売日当日に購入を検討するのがおすすめだ。

ボビイ ブラウン公式サイトで見る

Xでの反応

ビタエン プラスの情報がマキア、WWD JAPAN、FashionSnapなどの美容メディアで報じられると、コスメ好きから注目が集まった。「旧品のストックを使い切ったらすぐ移行したい」「ナイアシンアミド入りなら毛穴ケアもできる」「価格が少し上がっても絶対買う」など、長年のリピーターからの期待の声が多く見られた。一方、「旧品も継続販売されるのか」「テクスチャーが変わっていないか不安」という声もあり、リニューアル後の使い心地への関心も高い。

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まとめ

  • ビタエンが2001年発売以来、約25年ぶり初のリニューアル
  • 2026年7月3日発売、15mL ¥3,740 / 50mL ¥10,450
  • ビタミン量が従来の5倍に増量、ナイアシンアミドなど新成分追加
  • バームテクスチャーは継承、「ブースター下地」として再定義
  • 旧品リピーターも乗り換えやすい小幅な価格改定(+110〜220円)

※価格や発売日、成分情報は2026年6月時点の情報です。最新の詳細はボビイ ブラウン公式サイトおよび販売店でご確認ください。在庫状況や発売時期は変更になる場合があります。





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