2026年5月1日発売の『ジャンプGIGA 2026 SPRING』にて、田畠裕基先生による漫画『ブラッククローバー』が最終回を迎えた。2015年2月の連載開始から11年、アスタとユノの物語がついに完結。アスタVSユノの魔法帝決定戦を描いた最終3話が一挙掲載され、SNSには多数のファンの声があふれている。
この記事でわかること
- 最終回の発売媒体・掲載内容
- これまでの連載経緯
- コミックス最終巻・ガイドブックの発売情報
- Xでのファン反応まとめ
画像出典: ORICON NEWS
最終回掲載の詳細
発売媒体と価格
『ブラッククローバー』の最終回は、集英社の季刊誌「ジャンプGIGA 2026 SPRING」(2026年5月1日発売・定価1,480円)に掲載されている。同号は表紙・巻頭カラーをブラッククローバーが飾り、最終3話が一挙収録された特別仕様となっている。
ジャンプGIGA 2026 SPRING 付録・特典
- ・表紙・巻頭カラー: ブラッククローバー
- ・付録(紙版のみ): 呪術廻戦 / キルアオ×黒子のバスケ コラボステッカー
- ・購入者限定通販: 呪術廻戦&呪術廻戦モジュロ 限定グッズ
最終回の内容: アスタVSユノ 魔法帝決定戦
最終章のクライマックスは、長年のライバルであるアスタとユノが激突する魔法帝決定戦。連載開始当初から「どちらが魔法帝になるか」という問いを軸に描かれてきた物語が、最終3話の一挙掲載で決着を迎えた。
作者・田畠裕基先生は「ブラクロの連載が長く続いてきたことで、徐々に週刊連載の漫画制作スケジュールが自分の執筆状況と合わなくなってきていました」とコメント。ジャンプGIGAに移籍して”最終章”を描ける環境を整え、読者にとって満足のいく結末を作り上げた。
11年の連載経緯
『ブラッククローバー』は2015年2月、週刊少年ジャンプで連載を開始。魔法を持たない少年・アスタが魔法帝を目指すというシンプルかつ熱い設定でファンを獲得し、アニメ化・ゲーム化・劇場版公開など多彩なメディア展開を果たしてきた。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2015年2月 | 週刊少年ジャンプにて連載開始 |
| 2017年10月 | TVアニメ放送開始(テレビ東京) |
| 2023年3月 | アニメ最終回放送 |
| 2023年8月 | 週刊ジャンプ本誌掲載終了、ジャンプGIGAへ移籍 |
| 2026年5月1日 | ジャンプGIGA 2026 SPRINGにて最終回掲載・完結 |
コミックス最終巻・ガイドブック情報
コミックス38巻(最終巻) 8月4日発売
最終話まで完全収録したコミックス第38巻は2026年8月4日に発売予定。250ページを超える大ボリューム仕様で、描き下ろしおまけページも収録予定。コミックス派のファンはこちらで完結を迎えることができる。
公式ガイドブック 8月発売予定
同じく8月には公式ガイドブックの発売も予定されている。描き下ろし漫画のほか、総勢250人以上のキャラクター情報を収録する予定で、シリーズを完走したファン必携の一冊となりそうだ。
書籍発売スケジュールまとめ
- ・2026年5月1日: ジャンプGIGA 2026 SPRING(最終回掲載号) 1,480円
- ・2026年8月4日: コミックス第38巻(最終巻) 594円(税込)・264ページ 発売
- ・2026年8月4日: 公式ガイドブック「完全魔導書」 1,760円(税込)・320ページ 発売
Xでの反応
完結発表を受け、Xには多数のファンの声が集まっている。
「11年間ずっと見てきたけど本当に面白い漫画だった。アスタが魔法帝を目指すというシンプルな設定なのに毎話ドキドキさせてくれた」
「ジャンプの王道を突っ走った漫画。ベタと言えばベタだけど、それが読んでいて気持ちいいんだよな。お疲れ様でした田畠先生」
「連載スタートからずっと応援してたブラクロが完結。アニメで入って漫画も全部追ってた。アスタとユノ最終対決、最高だった」
【2026-05-04更新】最終回 内容確定 – 3話一挙掲載・アスタが魔法帝に
5月1日発売の「ジャンプGIGA 2026 SPRING」にて最終回が3話一挙掲載された。内容は以下のとおり。
| 話数 | タイトル | 内容概要 |
|---|---|---|
| 390話 | 誓いの決戦 | ルシウスとの決戦から半年後。アスタとユノによる「魔法帝決定戦」がスタート |
| 391話 | 辿り着いた決着 | 激闘の末、アスタが勝利。アスタが魔法帝への道を歩む |
| 392話 | 不諦の果て | エピローグ。11年間の物語が完結 |
ファンの反応
- 「11年間ずっと見てきたけど本当に面白い漫画だった」
- 「ジャンプの王道を突っ走った漫画。俺は好きだった」
- 「私の読みたいジャンプの全てがブラクロに詰まってた」
出典: ORICON NEWS
【2026-05-13更新】アニメ「ブラッククローバー」2nd Seasonが2026年放送決定
原作完結を受け、TVアニメ公式アカウント(@bclover_PR)が「2026年 TVアニメ『ブラッククローバー』2nd Season放送開始」と発表した。スタジオぴえろが引き続き制作を担当する。
アニメ2nd Season 確定情報
- 放送: 2026年(具体的な放送月は続報待ち)
- 制作: スタジオぴえろ
- 原作: 田畠裕基(連載完結済み・全38巻)
- 初報: 2025年12月「ジャンプフェスタ2026」にてティザーPV公開
2nd Seasonでは原作の未アニメ化エピソードが描かれる見込み。具体的な放送日・キャスト・スタッフ等の続報は公式サイトおよび公式Xで発表予定。
【2026-08-04更新】最終38巻・公式ガイドブックが本日発売|価格と収録内容確定
予告どおり2026年8月4日、コミックス最終第38巻と公式ガイドブックが同時発売された。発売から時間が経ち、価格・ページ数・収録内容がすべて確定したのであわせて紹介する。
コミックス第38巻(最終巻)

最終回まで完全収録した第38巻は、税込594円・全264ページで発売。当初「250ページ超」と案内されていたボリュームが実際の仕様として確定した。
価格
594円(税込)
ページ数
264ページ
ISBN
978-4-08-885136-5
公式ガイドブック「完全魔導書」

公式ガイドブックのタイトルは「完全魔導書」。税込1,760円・全320ページの大ボリュームで、コミックス第38巻と同じ8月4日に発売された。
価格
1,760円(税込)
ページ数
320ページ
ISBN
978-4-08-885227-0
収録内容
描き下ろし漫画「戴冠式(仮)」15ページ/登場キャラクター250人以上を紹介/作中に登場する魔法400個以上を解説
当初案内されていた「250人以上のキャラクター情報を収録」に加え、描き下ろし漫画と400個以上の魔法解説が収録されていることが確定した。シリーズを完走したファンにとって、設定を振り返りながら読める一冊になっている。
TVアニメ2nd Season キービジュアル公開

TVアニメ2nd Seasonの放送開始時期も確定し、2026年10月からテレビ東京系列ほかで放送開始となる。アスタ・ユノ・ノエルの描き下ろしキービジュアルとともに発表された。詳しい放送日・キャストは以下の記事で紹介している。
発売日のXの反応

発売当日、Xには最終巻とガイドブックを購入したファンの報告が相次いだ。「堂々完結」の帯とともに書店で並んで購入した様子や、あわせて手に入れたグッズ・プロモカードを紹介する投稿が見られた。
8月4日発売分 価格・仕様まとめ
- ・コミックス第38巻(最終巻): 594円(税込)・264ページ
- ・公式ガイドブック「完全魔導書」: 1,760円(税込)・320ページ・描き下ろし漫画15ページ収録
あわせて読みたい
まとめ
ブラッククローバー完結 まとめ
- 最終回: 2026年5月1日発売「ジャンプGIGA 2026 SPRING」に3話一挙掲載
- 内容: アスタVSユノの魔法帝決定戦で11年の物語が完結
- コミックス最終38巻: 8月4日発売・594円(税込)・264ページ
- 公式ガイドブック「完全魔導書」: 8月4日発売・1,760円(税込)・320ページ
- TVアニメ2nd Season: 2026年10月からテレビ東京系列ほかで放送開始
※本記事の情報は2026年5月1日時点のものです。コミックス・ガイドブックの価格・仕様等は変更になる場合があります。最新情報は集英社・ジャンプ公式サイトをご確認ください。

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