映画『バイオハザード』の全世界興行収入は3億2,020万ドル(報道の換算で約506億円)に到達し、実写映画シリーズの歴代最高を更新しました。日本では2026年10月9日に公開され、最初の3日間で動員35万6,338人、興行収入6億2,657万円を記録しています。
- 全世界興収: 3億2,020万ドル(約506億円)で実写シリーズ歴代最高
- 世界の初動は1億830万ドル。そこから約3倍に伸びた
- 中国の初週末は4,060万ドルで、過去2年のホラー映画で最高の初週末
- 日本の公開3日間: 35万6,338人・6億2,657万円(洋画首位)
- 初日だけで10万1,584人・約1億7,373万円

全世界の興行収入
2026年10月12日付の報道では、全世界興行収入が3億2,020万ドルに達したと伝えられています。これは、実写シリーズでそれまで最高だった2016年公開『バイオハザード: ザ・ファイナル』を上回る数字です。
前記録の金額は媒体によって表記が違うため、本記事では「約3億1千万ドル台」とだけ書いています。いずれの表記でも、今作が上回っている点は同じです。

中国と世界初動
世界の初動は1億830万ドル。中国の公開初週末は4,060万ドルで、報道では過去2年間のホラー映画で最高のオープニングとされています。国慶節の大型連休が追い風になったという指摘もあります。
初動の1億830万ドルから現在の3億2,020万ドルまでで、約3倍に伸びた計算です。海外では9月16日から順次公開が始まっており、積み上がった期間が日本の数字より長い点には注意が必要です。

日本の公開3日間
日本での公開は10月9日(金)です。オリコンの報道による公開3日間(10月9日〜11日)の成績は次のとおりです。
週末ランキングでは、動員・興収ともに洋画の首位とされています。初日の興収は3日間合計の約28%で、初日にやや集中した形ですが、土日にも相応に積み上がっています。

数字の読み方と注意点
世界と日本は期間が違う
世界の3億2,020万ドルは9月16日からの約4週間の累計で、日本の6億2,657万円は公開3日間の数字です。同じ「興収」でも期間が大きく違うため、単純に並べて「日本はまだ少ない」と見ることはできません。日本の累計は、今後の週ごとの発表を待つ必要があります。
ドル換算は目安
約506億円という円換算は、報道で使われたレートでの目安です。為替が動けば円換算額は変わるため、比較の際はドルの数字を基準にするのが確実です。
現時点で分からないこと
- 日本国内の累計興収(3日間の数字のみ公表)
- 最終的な世界興収の着地点
- 今後のランキング推移

観る前に読みたい記事
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よくある質問
Q. 世界興収はいくら?
2026年10月12日付の報道で3億2,020万ドル(約506億円)です。実写シリーズの歴代最高とされています。
Q. 日本の初動は?
公開3日間で動員35万6,338人、興行収入6億2,657万円です。洋画の週末首位と報じられています。
Q. 日本の公開日はいつ?
2026年10月9日(金)です。海外では9月16日から順次公開が始まりました。

まとめ
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参考・出典
- オリコン: 『バイオハザード』公開3日間で興収6.2億円
- Game*Spark: 全世界興行収入3億2020万ドルに到達(10月12日)
- 電ファミニコゲーマー: 全世界興行収入が3億2020万ドルを突破
2026年10月13日掲載。興行収入などの数字は報道時点のもので、今後更新される場合があります。最新の情報は公式サイトや各報道でご確認ください。
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