(2026年8月16日 公開)
2026年8月15日、千葉・ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセで開催されたSUMMER SONIC 2026 TOKYOのMARINE STAGEに、BE:FIRSTが出演した。ノンストップで披露された全13曲のセトリは、最新曲「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」で幕を開け、この日ライブ初披露となった新曲「Missing」で締めくくられる構成。ここでは公式ライブレポートと現地参加者の投稿をもとに、東京公演で実際に披露された曲順と会場の様子をまとめる。
画像出典: SUMMER SONIC 2026公式サイト ギャラリー
BE:FIRST セトリ全13曲(曲順)
東京公演で披露された13曲は以下の通り。TOKYO HEADLINEのライブレポートと、setlist.fmに登録された曲順、さらに現地・配信視聴者による複数のX投稿が一致しており、曲順の確度は高い。
M01
BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob
M02
Mainstream
M03
BE:FIRST ALL DAY
M04
Rondo
M05
Boom Boom Back
M06
GRIT
M07
Secret Garden
M08
Brave Generation
※7曲目「Secret Garden」の後にMCを挟んで後半へ
M09
Great Mistakes
M10
Bye-Good-Bye
M11
夢中
M12
I Want You Back
M13
Missing
グローバルEP収録の最新コラボ曲「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」から始まり、「Mainstream」「BE:FIRST ALL DAY」「Rondo」「Boom Boom Back」とアップテンポな曲が続く前半、MC を挟んで「Brave Generation」「Great Mistakes」「Bye-Good-Bye」「夢中」「I Want You Back」と続き、最後に新曲「Missing」で締める流れだった。
画像出典: SUMMER SONIC 2026公式サイト ギャラリー
初披露曲「Missing」とは
ステージのラストを飾った「Missing」は、この日のSUMMER SONIC 2026 TOKYO公演でライブ初披露となった楽曲。Jonas Blueが手がけた夏らしいサウンドが特徴で、2026年の夏を彩る新曲として位置づけられている。野外フェスの開放的な雰囲気と楽曲の爽やかなトラックが合い、配信視聴者からも「野外のMissingかなりいい」といった声が上がった。
「BRUCE WAYNE」はグローバルEP収録の新曲
セトリ1曲目を飾った「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」は、BE:FIRSTが海外アーティストのFlo Milli、ATL Jacobと共演したコラボ曲。コンビニ限定コラボなど関連施策も続いており、海外展開を加速させる一曲としてサマソニのオープニングナンバーに選ばれた。
画像出典: SUMMER SONIC 2026公式サイト ギャラリー
東京公演の基本情報
SUMMER SONIC 2026は8月14日(金)〜16日(日)の3日間、東京(千葉・ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ)と大阪(万博記念公園)で開催されたロックフェス。BE:FIRSTが出演したのは8月15日(土)の東京公演で、大阪公演には出演していない。25周年の記念イヤーということもあり、両会場合わせて多数のアーティストが出演した。
出演日
2026年8月15日(土)
会場・ステージ
千葉・ZOZOマリンスタジアム MARINE STAGE(東京公演)
披露曲数
全13曲(ノンストップ構成)
なお、雨が降ったり止んだりの空模様の中でのステージだったが、BESTY(BE:FIRSTのファン)をはじめ多くの観客がスタジアムに詰めかけ、会場は最後まで熱気に包まれた。配信はWOWOWオンデマンドでも視聴可能で、遠方や現地に行けなかったファンも楽しめる形になっていた。
画像出典: SUMMER SONIC 2026公式サイト ギャラリー
セトリの特徴・過去出演との違い
BE:FIRSTはこれまでもSUMMER SONICに複数回出演しており、今回で6年連続の出演となった。過去の出演ではフェス仕様に組み替えたセトリが多かったが、今回は前半にヒップホップ・R&B色の強い最近の楽曲を集中的に配置し、後半にかけてフェス来場者にも馴染みやすい代表曲を並べる構成が特徴的だった。X上でも「セトリ前半はBE:FIRSTというジャンルなここ最近の曲がずらっと並んでいた」「興味本位で覗いた人は知らない曲が多かったかもしれないが、それでも惹きつけるステージだった」といった感想が寄せられている。
MCを挟んだ構成
7曲目「Secret Garden」の後にMCを挟み、その後は「Brave Generation」以降の楽曲でフェス全体を巻き込む流れに切り替わった。MCなしでノンストップに近い形で進行したことも、13曲でありながら「体感10分」と感じたファンが多かった要因の一つとみられる。
画像出典: SUMMER SONIC 2026公式サイト ギャラリー
Xでの反応
公演直後からXでは配信・現地双方の視聴者からセトリに対する反響が相次いだ。
「BRUCE WAYNEから始まったって本当?そしてMissing締め?セトリ見たけど想像するだけで過去最高と言われるステージだったのが納得できて鳥肌」
「配信で視聴しました。最初から6人の気迫が凄かった!前半の鬼セトリで会場のボルテージが上がりに上がってるのが胸熱でした。最後にMissingはやはり鬼&最高」
「BE:FIRST、ノンストップで歌って踊って最後にMissingという超繊細な難曲を完璧に歌い上げるという鬼セトリを遂行してて、もうさすがとしか言えないね」
「まるでワンマンのような起承転結あるステージ最高だった」
雨天のコンディションの中でも「雨に濡れてる男達かっこよかった」という声や、会場と一緒に歌った「夢中」のシンガロングが印象的だったという感想も多く見られた。
よくある質問
BE:FIRSTがサマソニに出演したのは東京公演?大阪公演?
東京公演。2026年8月15日(土)、千葉・ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセで開催されたSUMMER SONIC 2026 TOKYOのMARINE STAGEに出演した。大阪(万博記念公園)公演への出演はない。
セトリは何曲だった?
全13曲。1曲目「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」から13曲目「Missing」まで、ノンストップに近い構成で披露された。
初披露の曲はあった?
あった。ステージ最後に披露された「Missing」がこの公演でライブ初披露となった新曲で、Jonas Blueが手がけた楽曲。
配信でも見られる?
WOWOWオンデマンドでSUMMER SONIC 2026の配信が実施されている。詳しい視聴方法は関連記事を参照。
まとめ
BE:FIRSTは2026年8月15日、SUMMER SONIC 2026 TOKYOのMARINE STAGEに出演し、最新コラボ曲「BRUCE WAYNE」から新曲「Missing」の初披露まで含む全13曲を披露した。前半はここ最近のヒップホップ・R&B色の強い楽曲、後半は代表曲を並べる構成で、雨天の中でも会場は最後まで熱気に包まれた。今後もBE:FIRSTの新曲情報や関連イベントの詳細は公式サイト・公式Xで随時確認したい。
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参考・出典
- TOKYO HEADLINE「BE:FIRSTのパフォーマンスにサマソニ熱狂」
- setlist.fm BE:FIRST Concert Setlists
- SUMMER SONIC 2026公式サイト BE:FIRSTページ
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