バドミントンの世界選手権2026が、8月17日(月)から23日(日)にかけてインド・ニューデリーで開催される。第30回を迎える今大会は、インドでの開催が2009年以来17年ぶりとなる注目の一戦。日本からは山口茜や奈良岡功大ら22選手が出場し、連覇や悲願のメダルを目指す。大会の日程・会場情報から日本代表の顔ぶれ、初戦の対戦相手、放送・配信の状況まで、現時点でわかっている情報をまとめる。
この記事でわかること
- 世界選手権2026の日程・会場・大会規模
- 日本代表22選手の顔ぶれと初戦の対戦相手
- テレビ放送・配信の現時点の状況
画像出典: 公益財団法人日本バドミントン協会
世界選手権2026はいつ・どこで開催?
2026年のバドミントン世界選手権は、8月17日(月)から23日(日)までの7日間、インド・ニューデリーの「インディラ・ガンディ・アリーナ」で開催される。今大会で通算30回目となり、インドでの世界選手権開催は2009年以来17年ぶり。世界55カ国以上から約800人の選手が参加する見込みの、バドミントン界最大級の国際大会だ。
種目はシングルス(男女)、ダブルス(男子・女子・混合)の5種目。ドロー(組み合わせ)は、シングルスが男女とも64ドロー、ダブルス3種目は48ペアのドローで争われる。
大会概要
開催期間
2026年8月17日(月)〜23日(日)
会場
インディラ・ガンディ・アリーナ(インド・ニューデリー)
回数・規模
第30回、55カ国以上から約800人が参加見込み
日本代表22選手の顔ぶれと見どころ
日本からは男子シングルス3人、女子シングルス3人、男子ダブルス3組、女子ダブルス4組、混合ダブルス2組の計22選手がエントリーしている。中でも注目されるのが、前回大会を制し連覇を狙う女子シングルスの山口茜、BWFワールドツアーファイナルズ2025で3位に入った男子シングルスの奈良岡功大、前回大会で3位に入った女子ダブルスの中西貴映/岩永鈴組の3組だ。
画像出典: 公益財団法人日本バドミントン協会
初戦の対戦相手(シングルス)
山口茜(女子シングルス)
グエン・トゥイリン(ベトナム)と対戦
奥原希望(女子シングルス)
オズゲ・バイラク(トルコ)と対戦
宮崎友花(女子シングルス)
クラーラ・アズルメンディ(スペイン)と対戦
田中湧士(男子シングルス)
翁泓陽(中国)と対戦
奈良岡功大(男子シングルス)
戚又仁(台湾)と対戦
ダブルス勢では、女子ダブルスの福島由紀/松本麻佑組、中西貴映/岩永鈴組、保原彩夏/廣上瑠依組がシードを得て2回戦から登場。男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾組もシードを確保している。上位シードは初戦(1回戦)が免除される形で、大会中盤以降の上位対決に注目したい。
画像出典: 公益財団法人日本バドミントン協会
テレビ放送・配信は見られる?
国内でBWFワールドツアーを中心に中継してきたJ SPORTSは、2026年シーズンについて「ジャパンオープン2026」と「熊本マスターズジャパン2026」を除きBWFワールドツアーの放送・配信は行わないと公式に発表している。世界選手権2026はワールドツアーとは別枠の大会だが、本稿執筆時点で国内向けの放送・配信予定は発表されていない。
BWF(世界バドミントン連盟)は例年、公式のオンライン配信を通じて主要試合を配信しており、日本代表戦を含む注目カードが視聴できる可能性はあるが、国・地域によって視聴できるサービスが異なる場合がある。社会的な注目度が高い試合については、国内のスポーツニュース番組で結果が取り上げられることも見込まれる。開幕が近づいたら、日本バドミントン協会の公式サイトや各メディアの最新発表を確認したい。
画像出典: 公益財団法人日本バドミントン協会
よくある質問
バドミントン世界選手権2026はいつ、どこで開催される?
2026年8月17日(月)〜23日(日)、インド・ニューデリーのインディラ・ガンディ・アリーナで開催される。今回が第30回大会で、インドでの開催は2009年以来17年ぶり。世界55カ国以上から約800人の選手が参加する見込み。
日本代表は何人出場する?注目選手は?
日本からは男子シングルス3人、女子シングルス3人、男子ダブルス3組、女子ダブルス4組、混合ダブルス2組の計22選手が出場する。前回大会を制し連覇に挑む女子シングルス・山口茜、BWFワールドツアーファイナルズ2025で3位に入った男子シングルス・奈良岡功大、前回大会3位の女子ダブルス・中西貴映/岩永鈴組にメダルの期待がかかる。
テレビ放送・配信は見られる?
J SPORTSは2026年シーズン、ジャパンオープンと熊本マスターズジャパンを除きBWFワールドツアーの放送・配信を行わないと発表しており、世界選手権2026の国内放送予定は本稿執筆時点で未発表。BWF公式のオンライン配信が視聴できる場合があるが、国・地域により視聴できるサービスが異なるため、開幕が近づいたら公式サイトの最新発表を確認したい。
まとめ
バドミントン世界選手権2026は8月17日〜23日、インド・ニューデリーのインディラ・ガンディ・アリーナで開催される。日本からは山口茜・奈良岡功大・中西貴映/岩永鈴組ら22選手が出場し、連覇やメダル獲得を目指す。国内の放送・配信予定は本稿執筆時点で未発表のため、開幕が近づいたら公式発表を確認してほしい。
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参考・出典
- 世界バドミントン選手権大会2026 日本選手エントリーについて – 公益財団法人日本バドミントン協会
- 8月17日に開幕する世界選手権の組み合わせが決定! – バドスピ!
- 2026シーズン バドミントン放送/配信ラインアップのご案内 – J SPORTS
(2026年8月12日 公開)
組み合わせ・放送予定は今後変更される可能性があります。最新情報は日本バドミントン協会の公式サイトをご確認ください。
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