2026年5月16日(土)、愛知県岡崎市の岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで「アニメクラシックス ANISON Fire FES -岡崎公演-」が開催された。昭和・平成の名作アニメ主題歌とシンクロした花火演出が話題を呼んだこのイベント。MCを務めたホロライブ所属VTuberの戌神ころねが翌日Xで感想を投稿し、大きな反響を呼んでいる。
イベント概要|花火とアニソンが融合する新体験
「アニメクラシックス ANISON Fire FES」は、昭和・平成の名作アニメの主題歌・エンディング曲に完全シンクロさせた花火を打ち上げるという、これまでにないスタイルのエンターテインメントイベントだ。映像・音楽・花火の三位一体で届ける体験は、視覚と聴覚の両方を同時に刺激する。
今回の岡崎公演は、岡崎市制110周年記念を冠した公演として位置づけられており、地域との連携も大きなトピックとなっている。会場となった岡崎レッドダイヤモンドスタジアムは収容規模も大きく、多くの来場者が詰めかけた。
開催概要
- イベント名: アニメクラシックス ANISON Fire FES -岡崎公演-
- 開催日: 2026年5月16日(土)
- 会場: 岡崎レッドダイヤモンドスタジアム(愛知県岡崎市)
- 開場: 16:00 / 花火開演: 19:00 / 終演予定: 20:00
- MC: 戌神ころね(ホロライブ所属VTuber)/ BAN BAN BAN(吉本興業所属アニソンDJ芸人)
- 演目: アニソン約30曲(主題歌26曲+スペシャルプログラム)
- 冠: 岡崎市制110周年記念
MC・出演陣|戌神ころね × BAN BAN BAN の最強タッグ
戌神ころね(ホロライブ)
ホロライブプロダクション所属のVTuberで、昭和・平成のアニメやゲームに造詣が深いキャラクターとして知られる戌神ころね。今回のイベントのアンバサダーも兼任しており、発表当初からファンの間で大きな話題となっていた。普段はゲーム実況や歌配信を主軸にしながら、このような大型リアルイベントへの出演も積極的にこなしている。
BAN BAN BAN(吉本興業)
吉本興業所属のアニソンDJ芸人として活動する BAN BAN BAN は、アニソンイベントを中心に幅広く活躍する実力派。アニメ楽曲への深い知識とDJとしての技術を合わせ持ち、現地の盛り上げ役として欠かせない存在だ。今回もW MCとしてころねと並び立ち、会場を沸かせた。
当日の様子|「大迫力すぎた」ころねが語る感動
イベント翌日、戌神ころねはXで感想を投稿。「現地での花火、大迫力すぎた!!!」と興奮を隠せない様子でつづっている。当初は緊張していたというころねだが、「みんなの姿見てたらいつの間にか緊張が解けてたよ」と会場の一体感に助けられたことを明かした。
また、「BAN BAN BANのお二人もずっと優しくて面白くて最高でした!」とW MCを務めたBAN BAN BANへの感謝の言葉も綴り、チームワークの良さもうかがえた。イベント後も「明日まで岡崎にいるのでもう少し岡崎の空気を楽しみます」と記しており、地元の魅力も満喫した様子だ。
“現地での花火、大迫力すぎた!!! 緊張してたけどみんなの姿見てたらいつの間にか緊張が解けてたよ BAN BAN BANのお二人もずっと優しくて面白くて最高でした!”
— 戌神ころね (@inugamikorone) 2026年5月16日
アニメクラシックスとは|全国で展開する花火エンターテインメント
「アニメクラシックス」は、昭和・平成の名作アニメに特化した花火エンターテインメントを全国で展開するプロジェクトだ。アニメ主題歌・エンディング曲と花火を完全シンクロさせる演出は他にない独自性を持ち、幅広い年代が楽しめると評判を呼んでいる。「懐かしい曲で感動した」「子供と一緒に楽しめた」という声も多く、ファミリー層にも支持されている。
今回の岡崎公演では、昭和から平成にかけての名作アニメ主題歌26曲にスペシャルプログラムを加えた約30曲が披露された。スタジアムという開放的な空間で、夜空いっぱいに広がる花火とアニソンが重なり合う体験は、まさに「新体験のライブ」と呼ぶにふさわしい内容だったと言える。
まとめ
- 岡崎市制110周年記念として「ANISON Fire FES 岡崎公演」が5月16日に開催
- 戌神ころね(ホロライブ)× BAN BAN BAN(吉本興業)のダブルMC体制
- 昭和・平成アニメ主題歌約30曲と花火が完全シンクロ
- ころねは「大迫力すぎた」と感動を投稿、翌日も岡崎に滞在し地元を満喫
- アニメクラシックスは全国でアニソン花火イベントを展開中
※ 本記事の情報は公開時点のものです。イベントの詳細や次回開催情報は、アニメクラシックス公式サイトでご確認ください。

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