秋の大型セール「Amazonプライム感謝祭」。2026年はいつ開催されるのか、そして開催前の今、何を準備しておけば最大限お得に買えるのかを、2026年10月13日開始の先行セールに向けて、公式発表の内容と2025年の実績をもとに整理します。
結論(確定・2026年9月24日発表)
・先行セール10月13日(火)〜15日(木)、本セール10月16日(金)〜19日(月)の計7日間開催。対象は400万点以上(2025年の約2倍)。
・ポイントアップはエントリー+1万円以上購入で上限1万ポイント還元、対象者全員が参加できる大抽選会では最大10万ポイントが当たります。
・エントリー受付は本日9月24日14時から開始(10月19日23時59分まで)。今すぐエントリーを済ませておくのが最優先です。
画像出典: Amazon公式(aboutamazon.jp)
この記事でわかること
- Amazon初メルペイ払いで40%還元|最大1500ptの条件とやり方
- プライム感謝祭2026の開催日予想(過去実績つき)
- プライムデーとの違い
- 2026年のポイントアップ還元率の内訳と上限1万ptの損得
- 先行セールで買う?本セール16日まで待つ?損得の判断基準
- ポイントアップの事前エントリー手順(2025年の還元内訳つき)
- 開催前にやるべき5つの事前準備
- 狙い目カテゴリと割引率
- 楽天・Yahoo!とどっちで買うと得か
- よくある質問(FAQ)
Amazonプライム感謝祭2026はいつ開催?過去実績から予想
Amazonプライム感謝祭は、プライム会員限定で秋に開催される大型セールです。2026年は先行セール10月13日(火)〜15日(木)、本セール10月16日(金)〜19日(月)の計7日間で開催されることが2026年9月24日にAmazon公式から正式発表されました。過去の開催実績とあわせて確認しておきましょう。
過去3回の開催日程
2023年(初開催)
10月14日(土)〜15日(日)の2日間
2024年
10月19日(土)〜20日(日)の2日間
2025年
本セール 10月7日(火)〜10月10日(金)の4日間(初の4日間開催)。加えて先行セールが10月4日(土)〜6日(月)に実施
2025年は開催期間が過去最長の4日間に拡大し、さらに本セール前の「先行セール」も設けられました。開催日は年によって10月上旬〜中旬とばらつきがあります。
2026年の確定日程
2026年9月24日にAmazon公式が正式発表し、先行セール10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本セール10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分の計7日間開催が確定しました。2025年の4日間(先行セール含め7日間)からさらに拡大し、対象商品数も400万点以上と2025年の約2倍に増えています。
日程を確認する際は、日程を誤って伝える情報も多いため、必ずAbout Amazon(Amazon公式ニュース)などの一次情報で確かめるのが安全です。
プライム感謝祭とは?プライムデーとの違い
Amazonの二大ビッグセールが、夏の「プライムデー」と秋の「プライム感謝祭」です。どちらもプライム会員限定で、200万点以上の商品が特別価格になる点は共通していますが、開催時期が異なります。
プライムデー
例年7月に開催される、年間最大級のセール。
プライム感謝祭
秋(例年10月)に開催。日頃の感謝を込めたセールという位置づけで、年末商戦の前哨戦にあたる。
プライム感謝祭は10月開催のため、年末年始の買い物やクリスマス・お歳暮の準備を一足早く安く済ませられるタイミングです。どちらも参加にはプライム会員(月額または年額)が必要で、30日間の無料体験でも参加できます。
2026年のポイントアップ還元率の内訳と上限1万ptの損得
2026年のポイントアップは、エントリーのうえ、購入対象期間(10月13日0時〜19日23時59分)に合計1万円(税込)以上を購入すると上乗せ還元がもらえる仕組みです。上乗せ率の内訳は、Impress Watchの10月12日付の記事によると次のとおりです。
| プライム会員(購入額で段階) | 1万円以上で+1%、1.5万円以上で+1.5%、2万円以上で+2% |
| Amazon Mastercard払い | +3%(通常還元率の+2%を含む) |
| ブランドセレクション対象商品 | +7% |
| ドラッグストア・ホーム用品 | +6%(2カテゴリー) |
| 最大還元率 / 上限 | 18% / 1万ポイント(期間限定ポイント) |
Amazon公式はプレスリリースで、条件をすべて満たした場合の最大18%還元はブランドセレクション対象商品が対象で、Apple製品など一部は対象外と案内しています。どの商品にどの上乗せが付くかは商品ごとに異なるため、買う前にポイントアップキャンペーンのページで自分の条件を確認してください。
損得の目安|上限1万ptに届く購入額は約5.6万円
還元の上限は1万ポイントです。仮に最大の18%がフルに乗る商品だけを買った場合、上限に届く購入額は10,000÷0.18≒約55,600円です。それを超えて買っても還元は1万ポイントで頭打ちになるため、10万円分買えば実質10%、20万円分なら実質5%に下がります。
プライム会員の上乗せは+1%のみで、100円相当です。1.5万円なら+1.5%、2万円なら+2%と段階が上がるため、同じ買い物でも2万円以上にまとめたほうが率は上がります。
ドラッグストアとホーム用品は+6%のため、洗剤や消耗品のまとめ買いで1万円条件をクリアすると、プライム会員分とあわせて上乗せを取りやすくなります。
家電が上乗せの対象外だと、還元はプライム会員分の+1〜2%程度にとどまります。値引き額と還元額を分けて考え、対象カテゴリー外ならポイント目当ての買い足しは避けるのが無難です。
注意点として、還元ポイントは期間限定ポイントで、付与後に使える期間が限られます。上限まで狙って不要な物を買うと、還元より支出のほうが大きくなります。普段から買う日用品やストック品で条件を満たす人向けの仕組みです。
大抽選会の当選枠は3等が大半
ポイントアップの条件を満たすと、最大10万ポイントが当たる抽選会に自動で参加できます。当選枠は、1等が10万ポイントで1名、2等が1万ポイントで10名、3等が100ポイントで40万名です。当たるのは期間限定ポイントで、当選の大半は100ポイントの3等になります。
支払い方法の特典(初回利用が条件のもの)
初めてdアカウントとAmazonを連携して買い物すると、購入額の20%(上限1,000ポイント)が還元されます。連携済みの人も、500dポイントを利用して5,000円以上購入すると最大10万dポイントが当たる抽選に参加できます。
初めてのネット決済で決済額の40%分のメルカリポイントが付きます。上限などの条件はAmazon初メルペイ払いで40%還元の記事で解説しています。
ペイディは初めて使う人が利用額の20%還元、オリコの分割払いは初利用で5,000ポイント還元、Amazon Mastercardは最長12回払いまで分割手数料が無料です。
ほかにも、Amazonふるさと納税では10月19日まで最大12,000ポイントが当たる抽選イベントを実施しています(プライム会員は当選確率が4倍)。11月の動きはAmazonブラックフライデー2026の日程予想、決済連携の別枠はAmazonのd払い100%還元の記事もあわせて確認してください。
先行セールで買う?本セール16日まで待つ?損得の判断基準
結論から言うと、在庫が切れやすい目玉は先行で確保し、日用品や消耗品は本セール終盤までの購入額をまとめてポイントアップの段階を上げるのが損をしにくい動き方です。ただし、先行と本セールの価格差や在庫量についてAmazonは公式に説明しておらず、「先行の価格は本セールと同じ」といった解説は公式の裏付けが取れていません。値段が動く前提で、以下のように考えると判断しやすくなります。
10月13日の先行セールで確認できた特価(各メディア報道)
ファミ通とImpress Watchが報じた10月13日時点の主な価格は次のとおりです(価格・在庫は変動するため、買う前に販売ページで確認してください)。
5,980円(50%OFF)。下位のFire TV Stick 4K Selectは3,980円(50%OFF)。
22,980円(18%OFF)。
36,800円(14%OFF)。
256GBが149,800円(21%OFF)、512GBが171,600円(24%OFF)、1TBが183,500円(38%OFF)。
116,800円(10%OFF)。
3,490円(32%OFF)。
割引率が高いのはAmazonデバイス(Fire TV Stick)とiPhone Air 1TBで、AirPods Pro 3やiPad Airは1〜2割にとどまります。
先行で買うほうが得なケース
Fire TV Stick 4Kのように値引き率が高く、価格も数千円で済む商品は、在庫切れや価格変動のリスクを避けて先行で買う価値があります。
ポイントアップは本日から対象で、Amazonフレッシュでは対象商品が50%オフになる特選セールが先行セール期間中も実施されています(Impress Watch、9月28日付)。
本セールまで待つほうが得なケース
プライム会員の上乗せは、購入期間内の購入額が1万円以上で+1%、1.5万円以上で+1.5%、2万円以上で+2%と段階が上がります(Impress Watchの内訳)。2万円分をまとめれば+2%(400円相当)ですが、1万円ぴったりだと+1%(100円相当)です。先行で1万円を買ったあと、本セールで必要な物を足して2万円に乗せる使い方ができます。
「厳選日替わりセール」はBRAUN・Dyson・Boseなどを「Amazonにおける2026年の最安値」で販売し、対象商品は毎日入れ替わり当日発表です。Impress Watchは先行初日から実施していると報じていますが、本セール期間の企画とする解説もあるため、プライム感謝祭の特設ページで当日の対象を確認してください。
ここは注意|値引き率だけで決めないほうがいい理由
Amazon公式のポイントアップ案内では、最大18%還元はブランドセレクション対象商品が対象で、Apple製品など一部は対象外とされています。iPhone AirやAirPods Proの値下げ幅が大きくても、ポイントの上乗せが付かない可能性があるため、「値引き額+還元額」で比較しないと見かけほど得にならないことがあります。また、還元ポイントは期間限定ポイントで、付与はセール終了後40日間程度かかります。上限の1万ポイントまで使い切ろうとして不要な物まで買うと、還元額より支出が大きくなる点も、向かない人の典型です。
先行初日から始まっている特集とキャンペーン
Impress Watchによると、秋の食特集「秋のクッキング祭り」(新米・ごはん、コーヒー・ティー、本格調理・時短などのテーマ別)と、美容特集「秋のBeauty Festival」(対象のコスメ・ビューティー商品の購入でポイント還元する「コスメポイントキャンペーン」を含む)は、どちらも10月13日〜19日の開催です。Amazonふるさと納税では、10月19日まで最大12,000Amazonポイントが当たる抽選イベントも続いています(プライム会員は当選確率が4倍)。詳細はImpress Watchの解説記事で確認できます。
ポイントアップの事前エントリー手順(2025年の還元内訳つき)
プライム感謝祭を最大限お得にする鍵が「ポイントアップキャンペーン」です。事前エントリー(無料)をしておかないと、いくら買っても上乗せ還元は一切もらえません。ここが最重要ポイントです。
画像出典: 電撃オンライン(Amazon提供画像)
還元率の内訳(2025年の実績)
2025年のポイントアップは、以下の条件を組み合わせて合計最大15%還元となる構成でした(2026年は公式ページで「全条件達成で対象商品につき最大18%還元」と案内されており、2025年より上限が引き上げられています)。
プライム会員
+1.5%
Amazon Mastercardでの支払い
最大+3.0%(プライム会員の場合、通常還元含む)
ブランドセレクション対象商品の購入
+4.0%
対象カテゴリー(大型家電など)の購入
+6.5%
エントリーと達成条件
参加の流れはシンプルです。①キャンペーンページで「エントリー」ボタンを押す(1回押すだけ) → ②セール期間中に合計10,000円(税込)以上を購入 → ③ポイントアップ対象商品を買う、で還元が確定します。2026年のエントリー期間は9月24日(木)14:00〜10月19日(月)23:59です(2026年9月24日発表)。
注意点として、もらえるポイントには上限があります(2026年も上限1万ポイント)。また付与されるのは有効期限のある期間限定ポイントのため、早めに使い切る前提で計画するのが安心です。
さらに、エントリーかつ合計1万円以上購入した人は全員が大抽選会の対象になり、最大10万ポイントが当たるチャンスも用意されています。
加えて2025年は「スタンプラリー」も実施されました。プライム対象商品の購入・Prime Video視聴・モバイルアプリへの初回サインインなど複数の条件を達成すると最大5個のスタンプが集まり、全スタンプ獲得後にプライム配送対象商品を2,000円以上注文すると、最大50,000ポイントが当たる抽選に参加できる仕組みでした。ポイントアップキャンペーンとは別枠のため、条件を満たせば両方に応募できます。
決済サービス連携キャンペーンも見逃せない(2025年実績)
上記のポイントアップとは別枠で、支払い方法に応じた上乗せキャンペーンも実施されていました。2026年の連携キャンペーンの詳細は公式ページで確認してください。参考として2025年の実績を紹介します。
あと払い(ペイディ)
エントリー後に「翌月払い」を選ぶと合計金額から最大3%分のAmazonポイント(上限500ポイント)。3・6回払いは対象外。
メルペイ
初めてメルペイのネット決済を連携・利用すると決済金額の15%分のメルカリポイント(上限1,500ポイント)。
これらは前述のポイントアップキャンペーンと併用できる別枠の還元です。普段からペイディやメルペイを使っている人は、開催決定後にキャンペーンページを確認しておくとさらに上乗せできる可能性があります。
dポイント連携キャンペーンも実施(2026年確定)
2026年は新たにdポイントとの連携キャンペーンも実施されます。dポイントを未連携の人が新たに連携して利用すると最大20%(上限1,000ポイント)のdポイントが還元されます。すでに連携済みの人も、累計5,000円以上の購入かつdポイントを500ポイント以上利用すると、購入ポイント額に応じた抽選で最大10万ポイントを獲得できます。ポイントアップキャンペーンとは別枠のため、あわせてエントリーしておくとお得です。
開催前にやるべき5つの事前準備
セールが始まってから慌てないために、開催前の「今」やっておくと差がつく準備を5つに絞りました。
1. プライム会員かどうかを確認する
セール参加の大前提です。未加入なら30日間の無料体験で参加できます。無料体験は開催期間中に解約しても、その回のセールには参加できます。
2. ポイントアップに事前エントリーする
前述のとおり、エントリーしないと上乗せ還元は0円です。発表・受付が始まったら真っ先に済ませましょう。
3. 「ほしい物リスト」で底値を把握する
狙っている商品を今のうちにリストへ入れておき、通常価格をメモしておきます。セール中は「セール価格」と称して実は割引が小さいケースもあるため、事前の価格把握が過剰な出費を防ぐ最大の防御になります。
4. Amazonギフトカードに現金チャージしておく
現金でギフトカードにチャージすると、チャージ額に応じてポイントが付く場合があります。支払い残高を先に用意しておけば、セール当日の会計もスムーズです。
5. 先行セール・クーポンをチェックする
2025年のように本セール前の「先行セール」がある年は、そこから値下げが始まります。おすすめクーポン特集も同時に展開されるため、開催直前は告知ページをこまめに見ておくとよいでしょう。
画像出典: 電撃オンライン(Amazon提供画像)
何が安くなる?狙い目カテゴリと割引率
2025年のプライム感謝祭では、200万点以上の商品が特別価格になりました。カテゴリ別の割引率(2025年実績)は以下のとおりです。
日用品
最大30%OFF
食品・飲料
最大30%OFF
ファッション
最大35%OFF
家電
最大30%OFF
Amazonデバイス
最大50%OFF(Echo・Fireタブレット・Kindleなど)
画像出典: 電撃オンライン(Amazon提供画像)
特に割引率が最も高いのはAmazonデバイスで、Echo・Fire TV Stick・Kindleなどが半額前後まで下がるのが恒例です。日用品や食品はまとめ買いで確実に得をしやすく、ポイントアップの1万円条件も満たしやすいカテゴリです。
画像出典: 電撃オンライン(Amazon提供画像)
楽天・Yahoo!とどっちで買うと得?同時期セール比較
10月前後は各社の大型セールが重なります。「どこで何を買うのが得か」を整理すると、無駄な買い物を避けられます。
Amazonが強いもの
Amazonデバイス(Echo/Kindle/Fire)や、日用品・食品のまとめ買い、当日〜翌日配送のスピードはAmazonが優位です。ポイントアップの上限(2025年は1万ポイント)まで使い切る前提なら、家電の大物を1点入れて条件を満たすのが効率的です。
楽天・Yahoo!が強いもの
ポイント倍率を積み上げたい人は楽天が有利です。楽天スーパーSALE(買い回り上限7,000pt)は複数店舗を回るほど倍率が上がる仕組み。Yahoo!の爆買いウルトラSALEやPayPay還元と組み合わせるYahoo!ショッピングも、PayPay経済圏の人には見逃せません。
2026年の秋は、楽天の次の大型セールが11月下旬の「楽天ブラックフライデー」になる見込みです。10月のAmazonプライム感謝祭 → 11月の楽天ブラックフライデーと時期をずらして使い分けると、秋冬の大きな出費を効率よく回収できます。
普段の月次のお得はYahoo!ショッピングのお得まとめも参考にしてください。
10月開催決定を受けて|9月中に買う物・感謝祭まで待つ物の損得ライン
開催月が確定した今、「今すぐ買うか」「セールまで待つか」を品目ごとに仕分けておくと、無駄な出費と待ちすぎによる機会損失の両方を避けられます。
9月中に買ってよい物
日用品のストック切れが近い物(洗剤・トイレットペーパー・食品など)は、待っている間に切らして割高な店舗で買い直すほうが損になりがちです。2025年実績でもこのカテゴリの割引率は最大30%前後にとどまるため、「今すぐ必要」なら定期おトク便やタイムセールで先に買ってしまってよい品目です。
感謝祭まで待つべき物
Amazonデバイス(Echo・Fire TV Stick・Kindleなど)は2025年実績で最大50%OFFと割引率が突出して高く、家電の大物も最大30%OFF前後が例年の水準です。急ぎでない家電・ガジェットの買い替えは、開催日が判明するまで待つほうが得になりやすい品目です。
損得の目安を試算
2025年実績のポイントアップ(最大15%、上限1万ポイント)をもとにすると、対象カテゴリで1万円分を購入した場合の上乗せ還元は最大1,500円相当でした。逆に対象外カテゴリでの1万円の買い物は還元が数百円程度にとどまるため、「1万円条件をどのカテゴリで満たすか」で得られる金額が大きく変わる点を押さえておくと、日程発表後すぐに動けます。
条件を全部満たした場合(2025年実績ベース)
1万円の買い物+プライム会員+Amazon Mastercard+ブランドセレクション+対象カテゴリで合計15%→還元1,500円相当。さらにスタンプラリーを完走して2,000円以上を追加注文すれば、最大5万ポイントの抽選にも別枠で参加できます。
条件を満たさない場合
エントリーを忘れる、または対象カテゴリ外だけを買うと、還元はプライム会員分の1.5%程度(1万円で150円相当)にとどまります。上乗せの差は最大で10倍以上になるため、エントリー有無だけで得られる金額が大きく変わります。
※上記は2025年実績に基づく試算です。2026年は公式ページで最大18%還元(ブランドセレクション対象商品・各条件をすべて満たした場合)と案内されています。必要な購入金額は人によって異なるため、エントリーページで自分の条件を必ず確認してください。
日程発表までに済ませておく準備
Amazon Mastercardは申し込みから発行まで数日〜数週間かかることがあるため、還元率を上乗せしたい人は日程発表を待たずに今のうちに申し込んでおくのがおすすめです。あわせて、ほしい物リストへ候補商品を登録して現時点の価格を記録しておけば、セール中の「本当に安いか」をその場で判断できます。プライム会員の無料体験がまだの人は、開催日が判明してから登録すれば体験期間を無駄なくセールに充てられます。
ここは注意|プライム感謝祭が向かない人
お得なセールですが、正直にデメリットも押さえておきましょう。
- プライム会員費が必要:非会員は参加できない。年に数回しか大型セールを使わない人は、無料体験を活用するか会費とのバランスを考える。
- 「セール価格」が必ずしも底値ではない:直前に値上げしてから割引に見せる例もある。事前の価格把握が必須。
- ポイントは期間限定:もらった還元は有効期限が短く、使い忘れると失効する。
- 10,000円以上の購入が条件:ポイントアップを狙って不要なものまで買うと本末転倒。必要なものだけに絞るのが得策。
「今すぐ必要なものを、事前に把握した底値で買う」人にはうってつけですが、ポイント目当てで買い足す使い方は損になりやすい点は正直に押さえておきましょう。
Xでの反応
正式発表を受けて、X(旧Twitter)上でも反応が広がっています。
「今年の『Amazonプライム感謝祭』の日程が発表されました(10/13〜19)。色んなキャンペーンページが発表されているので、今のうちにエントリー済ませておきましょ」
— Xユーザーの投稿より(2026-09-24)
「Amazon『プライム感謝祭』の開催日が決定。対象は400万点以上(昨年の2倍)。エントリーして合計1万円以上買うと、最大1万ポイント還元」
— Xユーザーの投稿より(2026-09-24)
「少し待てるなら大きめのお買い物は10月の頭まで様子見したほうがいいかもな」
— Xユーザーの投稿より(2026-09-23)
開催日が確定したことでエントリーを急ぐ声が多い一方、まとまった買い物は開催まで様子見する人も見られます。
よくある質問(FAQ)
Amazonプライム感謝祭2026はいつ開催?
2026年9月24日にAmazon公式が正式発表し、先行セールは10月13日(火)〜15日(木)、本セールは10月16日(金)〜19日(月)の計7日間で開催されます。対象商品は400万点以上(2025年の約2倍)です。
先行セールで買うのと本セールを待つのはどちらが得?
Amazonは先行と本セールの価格差・在庫量を公式には説明していません。半額のFire TV Stick 4Kなど在庫切れが心配な目玉は先行、ポイントアップの段階(購入額1万円で+1%、2万円で+2%)を上げたい人や日替わりセールの最安値を狙う人は本セール終盤まで購入額をまとめるのが目安です。先行で買った分もポイントアップの対象です。
参加にはプライム会員が必要?
はい、プライム会員限定のセールです。未加入でも30日間の無料体験を利用すれば参加できます。
ポイントアップは何をすればいい?
キャンペーンページで事前にエントリー(9月24日14時〜10月19日23時59分)し、セール期間中に合計10,000円(税込)以上を購入すると、上限1万ポイントが還元されます。エントリーかつ1万円以上購入した人全員が対象の大抽選会では最大10万ポイントが当たります。エントリーしないと上乗せ還元はもらえません。
何が一番安くなる?
2025年はAmazonデバイス(Echo・Kindle・Fireなど)が最大50%OFFと割引率が最も高く、日用品・食品・家電も最大30%OFF、ファッションは最大35%OFFでした。
dポイント連携キャンペーンとは?
dポイント未連携の人が新たに連携して利用すると最大20%(上限1,000ポイント)のdポイントが還元されます。連携済みの人も、累計5,000円以上の購入かつdポイントを500ポイント以上利用すると、購入ポイント額に応じた抽選で最大10万ポイントを獲得できます。
楽天やYahoo!とどっちが得?
Amazonデバイスや日用品のまとめ買い・配送スピードはAmazonが優位、ポイント倍率を積むなら楽天スーパーSALEが有利です。10月はAmazon、11月は楽天ブラックフライデーと時期をずらして使い分けるのがおすすめです。
まとめ
Amazonプライム感謝祭2026は、先行セール10月13日(火)〜15日(木)、本セール10月16日(金)〜19日(月)の計7日間で開催されることが2026年9月24日に正式発表されました。対象商品は400万点以上、ポイントアップは上限1万ポイント、大抽選会では最大10万ポイントが当たります。最大限お得にするには、プライム会員の確認とポイントアップの事前エントリー(9月24日14時〜)を済ませ、ほしい物リストで底値を把握しておくことが何より重要です。2025年はデバイス最大50%OFF・日用品や家電最大30%OFF・最大15%還元と好条件でした。楽天・Yahoo!とは時期と品目で使い分け、必要なものだけを賢く買いましょう。最新の日程・条件は必ずAmazon公式で確認してください。
(2026年9月7日 公開/最終更新: 2026年10月13日/日程・条件は変更される場合があります。最新情報はAmazon公式でご確認ください)
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参考・出典
- About Amazon(Amazonプライム公式ニュース)
- 2026年のプライム感謝祭は、10月に開催(About Amazon Japan・2026年9月15日)
- Amazon.co.jp プライム感謝祭 特設ページ
- 電撃オンライン「Amazonプライム感謝祭完全攻略ガイド(2025年10月)」
- 電撃オンライン「プライム感謝祭 ポイントアップ・スタンプラリー解説(2025年10月3日)」
- Impress Watch「アマゾン「プライム感謝祭」に備えよう ポイント還元や支払特典」(2026年10月12日)
- Impress Watch「アマゾン「プライム感謝祭」先行セール開始 iPhone Airなど登場」(2026年10月13日)
- Impress Watch「アマゾン「プライム感謝祭」日替わりセールや秋の食・美容特集」(2026年9月28日)
- ファミ通「Amazonプライム感謝祭先行セールが本日(10/13)スタート」
- Amazon.co.jp ポイントアップキャンペーン

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