(2026年10月24日 公開)
第74回全日本吹奏楽コンクールの大学の部が、2026年10月24日に府中の森芸術劇場(東京都府中市)で開かれました。この記事では、全15団体の結果と金賞団体、前年金賞団体の成績、この後に続く部門の日程を整理します。
画像出典: 当サイト作成(リセマムの情報をもとに作成)
- 大学の部 全15団体の結果
- 金賞6団体
- 演奏順と賞の一覧
- 前年金賞団体の成績
- 今後の日程と配信
- よくある質問
- まとめ
大学の部 全15団体の結果
大学の部は、2026年10月24日に府中の森芸術劇場で行われ、15団体が演奏しました。全日本吹奏楽コンクールでは、団体ごとに金賞・銀賞・銅賞が決まる方式で、順位を競うものではありません。賞の内訳は次のとおりです。
画像出典: 当サイト作成(リセマムの情報をもとに作成)
金賞6団体の顔ぶれ
金賞に選ばれた団体は、演奏順に龍谷大学(5番)、東海大学吹奏楽研究会(6番)、広島大学(8番)、立命館大学応援団吹奏楽部(11番)、神奈川大学(12番)、福岡工業大学(15番)です。地域は京都、東京、広島、大阪、神奈川、福岡にわたります。
演奏順と賞の一覧
演奏順は、1番の中部学院大学(岐阜)から15番の福岡工業大学までです。下の図で、番号ごとの賞を確認できます。
画像出典: 当サイト作成(リセマムの情報をもとに作成)
前年金賞団体の成績
大学の部の出場団体のうち、前年に金賞を受賞した団体は5つと紹介されていました。東海大学吹奏楽研究会、神奈川大学、福岡工業大学、龍谷大学、日本経済大学です。今年の結果では、このうち4団体が金賞を保ち、日本経済大学は銀賞でした。
画像出典: 当サイト作成(リセマムの情報をもとに作成)
広島大学と立命館大学応援団吹奏楽部は、前年金賞団体として紹介された5団体には入っていませんが、今年は金賞に選ばれました。
今後の日程と配信
全日本吹奏楽コンクールは、大学の部のあとも部門ごとに続きます。リセマムの記事によると、10月25日(日)に職場・一般の部が府中の森芸術劇場で、10月31日(土)に中学校の部、11月1日(日)に高校の部がアクトシティ浜松で開かれます。
画像出典: 当サイト作成(リセマムの情報をもとに作成)
演奏のライブ配信は、有料の配信サイト「吹奏楽+(プラス)」で行われると紹介されています。視聴方法や料金、見逃し配信の有無は、全日本吹奏楽連盟の公式サイトと配信サイトで確認してください。
この記事で分からないこと・向かない人
この記事は賞の結果を整理したものです。演奏された課題曲や自由曲、審査員の講評、各団体の部員数などは扱っていません。曲目や審査の詳細を知りたい人は、全日本吹奏楽連盟の公式サイトのプログラムを確認してください。
よくある質問
金賞は1位という意味ですか?
いいえ。全日本吹奏楽コンクールは、金賞・銀賞・銅賞を団体ごとに決める方式で、金賞は複数の団体に与えられます。順位を決める大会ではありません。
大学の部は何団体が出場しましたか?
15団体です。結果は金賞6、銀賞6、銅賞3でした。
職場・一般の部はいつですか?
2026年10月25日(日)に、同じ府中の森芸術劇場で開かれます。
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まとめ
結果や日程は、全日本吹奏楽連盟の公式サイトで最新の情報を確認してください。
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