発売50周年を迎えたポリ袋「アイラップ」が、阪神タイガースとのコラボパッケージを2026年5月25日から展開する。台所でも虎党アピールができるユニフォーム風デザインが話題を呼んでいる。
アイラップとは
「アイラップ」は岩谷マテリアル株式会社が製造・販売する家庭用食品ポリ袋だ。1976年に大阪で誕生し、2026年で発売50周年を迎える。冷凍保存、電子レンジ調理、湯せん調理まで幅広く対応できる汎用性の高さから、とくに関西地方を中心に長年にわたり家庭の台所を支えてきた定番商品として知られている。
耐熱温度120度・耐冷温度−30度という性能を持ち、調理の下ごしらえから食品の保存まで、ひとつで多用途に使えるのが最大の特長。SNS上でも「便利すぎる」「一度使うと手放せない」といった声が絶えず、関西圏を超えて全国的にもファンが多い商品だ。
阪神タイガース コラボパッケージの詳細

デザイン
コラボパッケージは阪神タイガースのユニフォームをイメージした白地に黒のストライプ柄が採用されている。パッケージ正面には球団ロゴと「HANSHIN Tigers」の文字が大きくデザインされており、パッケージの切り取り口を開けるとユニフォームの首元のような見た目になるという遊び心ある仕掛けも。台所に置くだけで虎党アピールができる一品に仕上がっている。
アイラップ自体が大阪生まれであるという背景もあり、関西で長く愛されてきたブランドと、関西を代表する球団との組み合わせは必然とも言えるコラボだ。発売50周年という記念すべき節目に、ファンの日常をさらに彩るアイテムが生まれた。
商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年5月25日 |
| 価格 | オープン価格 |
| 内容量 | 60枚入り |
| サイズ | 横210mm+マチ40mm、縦350mm |
| 素材 | ポリエチレン |
| 耐熱温度 | 120度 |
| 耐冷温度 | −30度 |
| 販売場所 | ジョーシンをはじめ関西エリア中心の小売店 |
アイラップの主な使い方
普段使いのポリ袋として様々なシーンで活躍する。主な活用例をまとめた。
- 冷凍保存 — 耐冷−30度で食材の冷凍保存に対応、冷凍焼け防止にも
- 電子レンジ調理 — 袋のまま加熱可能、蒸し野菜や温めなおしに便利
- 湯せん調理 — 沸騰させない鍋での湯せんに対応、低温調理にも活用できる
- 食品の下味付け — 袋に食材と調味料を入れて揉むだけ、洗い物が出ない
- 持ち運びや保存 — 食品を包んでそのまま冷蔵庫へ、液漏れしにくい設計
50周年という節目のコラボ
アイラップは1976年の発売から今年でちょうど50周年。半世紀にわたって日本の家庭の台所を支えてきた実績は、阪神タイガースの長い球団史とも重なる部分がある。関西生まれのブランド同士によるこのコラボは、50周年を記念したモデルとして関西地方のファンの心をつかむはずだ。
阪神タイガースは1935年創設の球団で、2023年の日本シリーズ38年ぶり制覇が記憶に新しい。根強い虎党が多い関西では、台所でもチームカラーを楽しめるグッズへの需要は高い。記念商品として手元に置いておきたいという虎党ファンも多いだろう。
購入はジョーシンをはじめとする関西エリア中心の小売店で取り扱い予定。関西外のファンはオンラインショップでの入手可能性についても各販売サイトを確認してほしい。
まとめ
- 発売50周年の「アイラップ」が阪神タイガースとコラボ
- 2026年5月25日より関西中心の小売店で発売
- ユニフォーム風縦じまデザイン、60枚入り・オープン価格
- 耐熱120度・耐冷−30度の実用性はそのまま
- ジョーシンをはじめ関西エリアの小売店で取り扱い予定
※本記事に掲載の価格・販売情報は記事公開時点のものです。詳細は公式サイトおよび各販売店でご確認ください。

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