2026年8月15日(土)、SUMMER SONIC 2026 TOKYO(ZOZOマリンスタジアム)のヘッドライナーをAdoが務めた。ヘッドライナー発表後にSNS上で寄せられた批判の声をあえて開幕映像に使うという異例の演出や、1曲目に披露されたMetallica「Enter Sandman」の強烈なカバーが、現地・SNS双方で大きな話題を呼んでいる。ここでは会場から発信された投稿をもとに、当日の演出と反応を確認できた事実のみでまとめる。
目次
いつ・どこで行われたヘッドライナーか
Adoがヘッドライナーとしてステージへ上がったのは、SUMMER SONIC 2026 TOKYO(ZOZOマリンスタジアム)の2日目にあたる2026年8月15日(土)。サウンドプロデュース・バンドマスター・ギターを担当した高慶”CO-K”卓史氏も自身のXで「Adoさん、もうめっちゃウルトラスーパーカッコ良い!最高っ!最強っ!」と公演後に投稿しており、翌8月16日(日)には大阪会場での公演も控えていることに触れている。23歳のAdoがフェスのヘッドライナーという大役を務めたことについて、現地では「23歳でサマソニのヘッドライナー背負う覚悟は凄い」といった声も上がった。

批判の声を映した衝撃のオープニング映像
音楽ジャーナリストの柴那典氏(@shiba710)がXで詳細に伝えたところによると、開幕のオープニングでは「ヘッドライナーが決まってからの批判や中傷の書き込み」「ロックじゃない」「格が」といったSNS上の否定的な声が、次々とビジョンに映し出された。そのうえで「覚悟はあるのか?」という言葉が表示され、そこから1曲目のパフォーマンスへとつながる構成だったという。ヘッドライナー選出直後に一部で寄せられた批判を、あえて自らの手で演出に取り込むという攻めた導入は、現地の観客にも強い衝撃を与えた。
— X投稿より(2026年8月15日)
1曲目はメタリカ「Enter Sandman」カバー
オープニング映像に続く1曲目として披露されたのは、Metallicaの代表曲「Enter Sandman」の強烈なカバー。現地で観覧したファンからは「今日のハイライトはAdoの1曲目とアンコールがEnter Sandmanだった!メタリカ好きなのかな?!」という投稿があり、公演の冒頭からロックのヘッドライナーにふさわしい重厚なステージが展開されたことがうかがえる。その後のセットでは、Adoの代表曲「うっせぇわ」も披露され、会場を沸かせた。

檻から登場という新演出
今回のステージでは、Adoが檻(おり)のようなセットから登場するという新しい演出も大きな話題になった。複数の観客が「檻から出てきたAdoさん初めて見た」「フェスのステージで檻から出て歌うの初めてじゃなかろうか」と投稿しており、これまでのライブ演出とは異なる挑戦的な内容だったことが複数の独立した投稿から確認できる。撮影ルールが比較的ゆるやかなサマーソニックという場だからこそ実現した演出とみられ、「リスクもわかっていただろうに、とんでもない覚悟を感じた」という感想も寄せられた。

Xでの反応まとめ
公演後、X上には現地観客からの反応が数多く投稿された。一部を紹介する。
賛否を含めたヘッドライナー起用の経緯を踏まえたうえで、実際のステージに触れたファンからは総じて高評価の声が目立った。

よくある質問
Q. Adoがサマソニ2026東京でヘッドライナーを務めたのはいつ?
A. 2026年8月15日(土)、SUMMER SONIC 2026 TOKYO(ZOZOマリンスタジアム)でヘッドライナーとして出演した。
Q. オープニングの演出はどんな内容だった?
A. ヘッドライナー発表後にSNSで寄せられた批判的な投稿をビジョンに映し出し、「覚悟はあるのか?」というメッセージを表示したうえで1曲目のパフォーマンスにつなげる構成だった。
Q. 1曲目に披露された曲は?
A. Metallicaの「Enter Sandman」のカバー。その後のセットでは代表曲「うっせぇわ」も披露された。
Q. 大阪公演はいつ?
A. サウンドプロデュースを担当したCO-K氏の投稿によれば、東京公演の翌日である2026年8月16日(日)に大阪会場での公演が予定されている。
まとめ
2026年8月15日のSUMMER SONIC 2026 TOKYOで、Adoはヘッドライナー就任後の批判を逆手に取ったオープニング映像と、Metallica「Enter Sandman」の強烈なカバー、檻からの登場という新演出で、現地観客から高い評価を得た。詳しいセットリストや公式映像などの最新情報は、公式サイトやAdo本人のSNSで確認してほしい。
出典: 現地観覧者およびサウンドプロデュース担当者のX投稿(2026年8月15日)
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