【U-17女子W杯】リトルなでしこ決勝|放送時間とナイジェリア戦の見どころ

FIFA U-17女子ワールドカップ2026(モロッコ)の決勝で、リトルなでしこ(U-17日本女子代表)がナイジェリアと戦います。キックオフは日本時間11月8日(日)午前3時30分です。日本の決勝進出は10年ぶりで、優勝すれば2014年以来2度目の世界一になります。

この記事では、決勝の日時と見方に加えて、日本とナイジェリアが決勝までにどんな試合をしてきたかを結果で並べ、準決勝のPK戦で注目された15歳のGK加登脇心羽(かどわき こう)の背景を整理しました。

結論(2026年11月7日時点)
・決勝は日本時間11月8日(日)3:30、モハメド6世サッカー複合施設(ラバト)で行われる第52試合。DAZNが全試合を配信しています。
・日本はここまで5勝1分(準決勝は北朝鮮と1-1のあとPK戦4-1)で14得点2失点。ナイジェリアは5勝1敗で12得点5失点です(当サイト集計)。
・加登脇心羽は15歳・178cm。準決勝で90+5分のロングFKから同点のオウンゴールを誘い、PK戦で北朝鮮の2人目を止めました。

公開日: 2026年11月7日 / 最終更新日: 2026年11月7日。決勝の結果は、試合後に追記します。

U-17女子W杯決勝 日本対ナイジェリアの概要。11月8日3時30分キックオフ、DAZN配信、日本は5勝1分
図表: 当サイト作成(出典: FIFA、フットボールチャンネル)




目次

  • 1. 決勝の日時・会場・見方
  • 2. 日本の全6試合を結果で振り返る
  • 3. ナイジェリアの全6試合
  • 4. 準決勝・北朝鮮戦のPK戦
  • 5. 15歳GK加登脇心羽とは
  • 6. 日本とナイジェリアを数字で比べる
  • 7. この記事の限界
  • 8. まとめ




1. 決勝の日時・会場・見方

U-17女子W杯決勝のキックオフ時刻。日本時間11月8日3:30、モロッコ現地11月7日19:30
図表: 当サイト作成(出典: フットボールチャンネル、FIFA)
日時
日本時間 11月8日(日)午前3:30。モロッコ現地は11月7日(土)の午後7:30で、日本との時差は8時間です(当サイトで換算)。
対戦・会場
日本 対 ナイジェリア。決勝(第52試合)で、会場はラバトのモハメド6世サッカー複合施設です。大会は日本時間で10月17日から11月8日までです。
見る方法
DAZNが大会の全試合を配信しています(フットボールチャンネル)。地上波・BSの放送予定は、当サイトの確認範囲では見つかっていません。決まった場合は大会情報やDAZNで確認してください。

日本時間の深夜から明け方にあたるため、見逃し配信の有無は事前に確認しておくと安心です。この点も当サイトでは確認できていません。

2. 日本の全6試合を結果で振り返る

日本のU-17女子W杯全6試合の結果。ザンビア5-0、フランス2-0、ベネズエラ2-0、ケニア3-1、ガーナ1-0、北朝鮮1-1(PK4-1)
図表: 当サイト作成(出典: フットボールチャンネル、FIFA)
グループD
ザンビアに5-0、フランスに2-0、ベネズエラに2-0。3連勝で突破しました。
決勝トーナメント
1回戦はケニアに3-1。準々決勝はガーナに1-0。準決勝は北朝鮮と1-1で、PK戦を4-1で制しました。
集計
6試合で5勝1分、14得点2失点(PK戦は含まない・当サイト集計)。失点はケニア戦の1点と、準決勝の北朝鮮の1点だけです。

A代表の動きは、谷川萌々子の先制弾とドイツ戦や欧州遠征のハイチ・ドイツ戦の記事に、アジア大会での北朝鮮との試合はアジア大会決勝の記事にあります。

3. ナイジェリアの全6試合

ナイジェリアのU-17女子W杯全6試合。ポーランドに1-2、プエルトリコに2-0、北朝鮮に3-1、メキシコに2-1、ベネズエラに1-0、ブラジルに3-1
図表: 当サイト作成(出典: フットボールチャンネル、FIFA)
グループB
ポーランドに1-2で敗れたあと、プエルトリコに2-0、北朝鮮に3-1で勝って突破しました。
決勝トーナメント
1回戦はメキシコに2-1、準々決勝はベネズエラに1-0、準決勝はブラジルに3-1。3試合を勝ち上がっています。
集計
5勝1敗、12得点5失点(当サイト集計)。唯一の敗戦はグループ初戦のポーランド戦です。

日本と同じ北朝鮮との対戦を比べると、ナイジェリアは90分で3-1、日本は1-1からPK戦でした。ただし、この大会ではポーランドが北朝鮮に1-6で敗れた試合もあり、対戦順や状況が違うため、単純な優劣はつけられません。




4. 準決勝・北朝鮮戦のPK戦

準決勝日本対北朝鮮の流れ。52分に北朝鮮が先制、90+5分にオウンゴールで同点、PK戦4-1で日本が決勝へ
図表: 当サイト作成(出典: FIFA、フットボールチャンネル)

準決勝は日本時間11月5日0時に始まりました。北朝鮮に52分に先制を許したあと、90+5分にGK加登脇のロングFKが相手のオウンゴールを誘い、1-1に追いつきます。PK戦では加登脇が北朝鮮の2人目のキックを止め、日本が4-1で勝ちました(FIFA)。

5. 15歳GK加登脇心羽とは

加登脇心羽選手のプロフィール。GK、15歳、178cm、日テレ・東京ヴェルディメニーナ、父は元巨人の加登脇卓真さん
図表: 当サイト作成(出典: フットボールチャンネル)
プロフィール
日テレ・東京ヴェルディメニーナ所属の15歳。身長178cmのGKで、今大会は6試合中5試合に出場しています。
父は元巨人の加登脇卓真さん
フットボールチャンネルのインタビューによると、元プロ野球選手の父から、体づくり、栄養、睡眠、メンタルについて助言を受けています。「いつも自分ならできるという自信を持って入りなさい」という言葉を送られているそうです(同記事)。
監督の評価
白井貞義監督は、力強さと運動能力、そして90分間声を出し続けられる点を評価しています。

15歳で178cmというサイズに加え、準決勝で見せたロングFKの精度とPK戦での判断が、決勝でも日本の武器になるかが注目点です。

6. 日本とナイジェリアを数字で比べる

戦績
日本は5勝1分(PK戦での勝利を含む)、ナイジェリアは5勝1敗です。
得点と失点
日本は14得点2失点で、1試合あたり約2.3得点・約0.3失点。ナイジェリアは12得点5失点で、1試合あたり2.0得点・約0.8失点です(当サイト集計)。
決勝までに戦った強豪
日本は北朝鮮、ナイジェリアはブラジルと北朝鮮に勝って勝ち上がりました。

1試合あたりの数字は、90分の得点・失点の合計を6試合で割った当サイトの計算で、PK戦は含みません。

7. この記事の限界

向かない人
フォーメーションやスターティングメンバーの予想など、戦術面の分析を求める人には向きません。この記事は日程・結果・GKの背景の整理が中心です。
未確認の点
地上波・BSの放送、見逃し配信、決勝のメンバー発表は、11月7日時点の当サイトの確認範囲では見つかっていません。
結果は未反映
決勝は日本時間8日の明け方に行われるため、この記事に結果は含まれていません。試合後に追記します。




8. まとめ

・決勝は日本時間11月8日(日)3:30、日本対ナイジェリア。DAZNが配信しています。
・日本は5勝1分で14得点2失点、ナイジェリアは5勝1敗で12得点5失点です。
・15歳のGK加登脇心羽は、準決勝のPK戦で北朝鮮の2人目を止めました。父は元巨人の加登脇卓真さんです。

日程と配信は、フットボールチャンネルの日程記事や大会の公式発表で最新情報を確認してください。

参考・出典

本記事は報道とFIFAの情報にもとづく内容です。日時や配信は変更される場合があります。最新情報は公式でご確認ください。

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