【楽天お買い物マラソン】11/4 20時開始予定|買い回りの順番と上限

2026年11月2日 公開(同日0時時点の楽天公式ページの記載にもとづく)

楽天市場のお買い物マラソンは、11月4日(水)20:00に始まり11月11日(水)1:59に終わる予想です。ただし2026年11月2日0時の時点で、楽天の公式特設ページは前回分の「終了しました」表示のままで、今回の期間も上限ポイントも発表されていません。日付は、2025年11月の開催実績と同じ日時を2026年に置いた予想です。この記事では、予想どおりに開催された場合に11月5日と10日の「5と0のつく日」がどう重なるかと、買い回りのショップ数・上限・買う順番を整理します。

結論
・5と0のつく日の特典は+1倍だけで、上限は月1,000ポイント。楽天カード払いの税抜10万円で上限に届きます(公式ページの記載から計算)。
・予想どおりなら11月5日(木)と10日(火)がマラソン期間に入ります。10万円分までの大きな買い物はこの2日に寄せ、残りのショップで10店舗を埋めるのが無駄の少ない順番です。
・買い回りの上限は、公式ガイドの過去実績で7,000〜10,000ポイント。今回の額は未発表なので、上限に届く購入額は両方の場合を載せます。
・ショップは小計1,000円(税込・送料除く)以上でカウント。クーポン適用後に999円以下だと数えません。
お買い物マラソン11月 開催予定の流れ 11月4日20時開始予想 11月5日と10日は5と0のつく日
開催予定の流れ(当サイト作成の図表。日時は予想を含む)




目次

  • 開催はいつから?公式の発表状況
  • ショップ数別の倍率と上限
  • 何ショップに分けると得か
  • 5と0のつく日の+1倍はいくらまで
  • 買う順番の組み立て方
  • エントリー漏れチェック
  • ブラックフライデーとの比べ方
  • 注意点とこの記事が向かない人
  • まとめ




開催はいつから?公式の発表状況

11月2日0時時点で確認できた状況は次のとおりです。

  • 楽天のお買い物マラソン特設ページ: 前回分の終了表示で、11月の期間は未掲載
  • 楽天のカレンダーサービス: 利用者が登録した予定として、11月4日20:00〜11日1:59のマラソンと、11月20日20:00〜27日1:59のブラックフライデーが載っています。ただし楽天の公式発表ではありません
  • 楽天カードの5と0のつく日ページ: 直近の開催日は10月30日。毎月5・10・15・20・25・30日に開催(2月は30日なし)

発表前の日時を前提に準備すると、期間がずれたときに予定が崩れます。この記事の日付は予想として読んでください。公式発表後に、期間と上限を確認して追記する予定です。2025年11月の実績を含む11月の楽天セール全体の予想は11月セールの日程予想記事にまとめています。

ショップ数別の倍率と上限

買い回りは、期間中に小計1,000円(税込)以上の買い物をしたショップ数に応じて倍率が上がります。最大は10ショップで10倍(通常1倍+特典9倍)で、11ショップ以上でも10倍のままです。倍率は期間中の購入合計すべてにかかるので、買う順番で獲得ポイントは変わりません。4ショップなら、1〜4ショップ目すべてが4倍になります(公式ガイドの記載)。

特典ポイントには上限があります。公式ガイドに載っている過去のマラソンの上限は、2025年4月が5,000・7,000・7,000ポイント、2025年10月が10,000・7,000・7,000ポイント、2026年2月が10,000ポイントです。回によって5,000〜10,000ポイントと幅があり、11月の額は未発表です。そこで上限が7,000ポイントの場合と10,000ポイントの場合の両方で、上限に届く購入額を計算しました。

お買い物マラソン ショップ数別の特典率と上限に届く購入額 10ショップは税抜約7.8万円で7000ポイント
ショップ数別の特典率と上限到達額(当サイト作成の図表)
  • 10ショップ(特典9%): 7,000pt上限なら税抜約77,800円、10,000pt上限なら約111,100円
  • 5ショップ(特典4%): 7,000pt上限なら税抜175,000円、10,000pt上限なら250,000円
  • 3ショップ(特典2%): 7,000pt上限なら税抜350,000円

特典ポイントは税抜・送料別・クーポン適用後の金額に対して付与されます。上限は買い回りの特典だけにかかり、SPUや楽天スーパーDEALなどの別キャンペーンの上限とは別に計算されます(公式ガイドの記載)。

何ショップに分けると得か

同じ金額でも、分けるショップ数で特典が大きく変わります。税抜6万円を均等に分けた場合の、買い回り特典だけの試算です(通常1倍とSPUは含まず、上限には届かない範囲)。

税抜6万円を何ショップに分けるか 1ショップ0pt 5ショップ2400pt 10ショップ5400pt
税抜6万円の分け方別の特典ポイント(当サイト作成の試算)

9ショップから10ショップ目を足す場合、考え方は「増える特典」です。9ショップで税抜6万円なら特典8%で4,800ポイント。ここに税抜1,000円のショップを足して10ショップ・合計6.1万円にすると特典9%で5,490ポイントになり、増えるのは690ポイントです。1,000円の買い物に対して69%分が戻る計算で、日用品の消耗品で10店目を作る価値があります。逆に、10店目のために使う予定のない買い物をするのは本末転倒です。詳しい分け方は10月の買い回り攻略記事でも試算しています。

5と0のつく日の+1倍はいくらまで

5と0のつく日は「ポイント4倍」と案内されますが、日付が効くのは一部だけです。楽天カードのページによると、4倍の内訳は次のとおりです。

  • 通常ポイント: 1倍
  • SPU 楽天カード利用: +2倍(常時。5と0の日に限らず付く)
  • 5と0のつく日の特典: +1倍(エントリーと楽天カード払いが必要)
5と0のつく日のポイント4倍の内訳 +1倍の上限は月1000ポイントで税抜10万円
5と0のつく日の仕組み(当サイト作成の図表。出典: 楽天カード)

つまり、買い物を5日と10日に寄せて増えるのは+1倍(税抜の1%)だけです。しかもこの特典の上限は、5・10・15・20・25・30日の合計で月1,000ポイント(期間限定)。楽天カード払いの税抜10万円分で上限に届きます。10万円を超えた分には、日付による上乗せはありません。

さらに、エントリーは開催日ごとに必要で、当日0:00〜23:59にしかできません。5日にエントリーしていても、10日の分は10日に改めてエントリーが必要です。5と0の日の+1倍は、買い物の画面の「獲得予定ポイント」には反映されず、付与は翌月15日頃です(公式FAQの記載)。1商品が税抜100円未満の異なる品を複数買っても対象外です。公式は楽天カード「5と0のつく日」ページで確認できます。




買う順番の組み立て方

予想どおり11月4日20:00に始まるなら、11月5日と10日がマラソン期間に入ります。マラソンの倍率は日を問わず期間全体にかかるので、日付を選ぶ意味があるのは5と0の日の+1倍だけです。その前提で、次の順番が無駄の少ない組み立てです。

1. 11月4日夜: 買う物とショップの割り振りを決める
20:00の開始直後は、5と0の日(11月5日0:00から)の前です。税抜10万円までの大きな買い物をここで済ませると、+1倍(最大1,000pt)を取りこぼします。
2. 11月5日(木): 大きな買い物を楽天カードで
エントリーを済ませてから、家電・まとめ買いなど金額の大きい物を買います。税抜10万円分が+1倍の上限です。ショップ数は期間全体で数えるので、同じ日に複数ショップを使うと10店に近づきます。
3. 11月6〜9日: 1,000円台の消耗品で店数を埋める
9ショップまで進んだら、日用品など1,000円台の買い物で10ショップ目を作ります(上の試算のとおり増える特典が大きい)。
4. 11月10日(火): 10日分のエントリーと最終調整
5日に10万円に届かなかった分を10日に回せます。上限は月合計なので、5日と10日を合わせて税抜10万円までです。
5. 11月11日0:00〜1:59は10日には入らない
予想の終了は11日1:59ですが、11日0時を過ぎると5と0の日ではありません。+1倍を狙う買い物は10日の23:59までに済ませます。

たとえば、10店舗で税抜10万円を使い、全額を5日・10日に買うなら、買い回り特典は9%で9,000ポイントです。上限が7,000ポイントなら7,000ポイントで頭打ちになり、10,000ポイントなら9,000ポイントが届きます。そこに5と0の日の+1倍が上限いっぱいの1,000ポイント加わります。7,000ポイント上限の場合、買い回り特典は税抜約7.8万円で頭打ちになりますが、5と0の日の+1倍は10万円まで伸びます。

エントリー漏れチェック

お買い物マラソン エントリー漏れ チェックリスト 5と0の日は日ごとにエントリー 小計1000円以上
エントリー漏れ・取りこぼしのチェック(当サイト作成の図表)
  • マラソンのエントリー: 期間中ならエントリー前の買い物も対象です(公式ガイド)
  • 5と0の日のエントリー: 11月5日・10日それぞれの当日に実施
  • 楽天カードで決済: 5と0の日の+1倍は楽天カード払いが条件。法人向けカードは対象外
  • 小計1,000円(税込)以上: 送料・ラッピングを除いた金額で判定。クーポン適用後に999円以下だと対象外。ポイントや楽天ペイ残高で支払っても数えます
  • 買い回りカウンター: 反映に5〜10分かかることがあります。購入履歴で条件を満たしていれば付与されます
  • 楽天ふるさと納税: 2025年10月1日から寄付は原則としてポイント付与の対象外
  • Rakuten Fashion: 複数ブランドを買っても1ショップ扱い

ブラックフライデーとの比べ方

予想では、ブラックフライデーは11月20日(金)20:00〜27日(金)1:59で、マラソンの終了から約9日後です(日程は未発表)。買い回りの仕組みはマラソンと同じなので、買う物を2回に分けるときの考え方は次のとおりです。

マラソンに回す
先に欲しい物と、5と0の日の+1倍を使い切りたい買い物。11月5日・10日が期間内にあります。
ブラックフライデーに回す
値下がりを待てる物と、マラソンで上限に届いたあとの買い物。買い回りの上限はイベントごとに設定されます(過去実績)。

5と0の日の+1倍は月1,000ポイントが共通の上限です。11月15・20・25・30日の分も含めて合計されるため、マラソン期間の5日・10日で上限に届いたら、ブラックフライデーの買い物には+1倍の上乗せはありません。ブラックフライデーの期間に入る5と0の日は、予想どおりなら11月20日の20:00〜23:59と25日です。日程が未発表なので、買い物を寄せる前に公式の期間を確認してください。まとめて整理する場合は、ブラックフライデー2026の日程比較や楽天ジャンル祭と買い回りの併用術も参考になります。

注意点とこの記事が向かない人

  • 開催日時・上限ポイントなどは公式発表前。日時がずれると、5と0の日が期間に入らない場合があります。
  • 5と0の日に寄せると、開始直後の限定クーポンやSALEが売り切れることがあります。欲しい商品が数量限定なら、5日を待たずに買うほうが安全です。
  • 買い回りのポイントはほとんどが期間限定ポイントで、付与は終了翌月の15日頃です(12月15日頃の見込み)。使える期限があり、現金のようには使えません。
  • 10店舗に届かせるために、不要な買い物は増やさないでください。

この記事が向かない人

  • 楽天カードを持っていない人: 5と0の日の+1倍は対象外です。買い回りの部分だけ参考にしてください。
  • 月の買い物が数千円〜1万円程度の人: 10ショップには届きにくく、2〜3店舗に絞って十分です。
  • ふるさと納税が目的の人: ポイント付与の対象外なので、買い回りの店数にも数えられません。




まとめ

楽天お買い物マラソンは、11月4日20:00〜11日1:59の開催が予想されていますが、11月2日0時時点で公式発表はありません。5と0のつく日の特典は+1倍で上限は月1,000ポイント(税抜10万円)なので、予想どおり開催されるなら、11月5日と10日に10万円分までの買い物を楽天カードで寄せ、1,000円台の買い物でショップ数を10に近づけるのが基本の順番です。買い回りの上限は過去実績で7,000〜10,000ポイントで、今回の額は発表待ちです。11日0時以降は5と0の日ではない点と、5と0の日のエントリーが日ごとに必要な点を忘れないでください。

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参考・出典

日程・上限・条件は予告なく変更される場合があります。最新の情報は楽天の公式ページでご確認ください。





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