NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」が、2026年10月30日に約1年半の撮影を終えました。最終回は12月13日(日)に放送され、15分拡大版になります。この記事では、第43回から最終回までの残り放送日と、クランクアップ時の主演2人・制作統括のコメントをまとめます。(2026年11月1日 公開)
最終回は12月13日(日)、全48回の第48回で15分拡大版です。11月1日放送の第42回から数えると、残りは第43回(11月8日)〜第48回(12月13日)の6回。撮影は10月30日に終了し、最後のシーンは仲野太賀さん演じる秀長と池松壮亮さん演じる秀吉が2人で語らう場面でした。
画像出典: 映画ナタリー
目次
- 最終回の放送日と拡大の内容
- 残り放送日カレンダー(第43回〜第48回)
- クランクアップの様子
- 撮了コメント(仲野太賀・池松壮亮・制作統括)
- 最終回までの見方と注意点
- まとめ
- 参考・出典
最終回の放送日と拡大の内容
「豊臣兄弟!」は全48回で、最終回は2026年12月13日(日)に放送されます。通常は45分の枠ですが、最終回は15分拡大版と発表されています。単純に足すと60分前後の放送ですが、開始・終了時刻などの詳細は、この記事の時点では出ていません。決まり次第、NHKの放送予定ページに載ります。
放送枠の基本
最終回の拡大に合わせて枠が変わる場合があります。録画や予約をする前に、公式の放送予定ページで当日の時刻を確認してください。
残り放送日カレンダー(第43回〜第48回)
第42回が放送される11月1日の翌週から、毎週日曜に1話ずつ放送されると、最終回は12月13日になります。第43回から数えると6回で、日付と回数が合います。ただし、NHKの放送予定ページに題名とあらすじが載っているのは第43回までです。第44回以降は、番組の編成変更が入る可能性もあるため、直前に確認するのが確実です。
画像出典: 当サイト作成(NHK公式放送予定・映画ナタリー報道をもとに作成)
第42回「北野大茶湯」のあらすじや見どころは、【豊臣兄弟】第42回「北野大茶湯」11/1の記事にまとめています。
クランクアップの様子
撮影は2025年6月に山形県でクランクインし、約1年半にわたって続きました。クランクアップを迎えたのは2026年10月30日です。最後に撮影されたのは、主人公・豊臣秀長役の仲野太賀さんと、兄・秀吉役の池松壮亮さんが2人で語らうシーンでした。多くの共演者やスタッフが駆け付け、にぎやかに撮影終了を祝ったと伝えられています(映画ナタリー)。
画像出典: 映画ナタリー
画像出典: 当サイト作成(映画ナタリー・NHK公式をもとに作成)
制作統括の松川博敬さんは、撮影期間を「1年5か月」と表現しています。放送は2026年1月4日に始まっており、撮影が終わった今も、放送は第42回まで進んだ段階です。つまり、役者の手を離れた物語を、視聴者が最後まで追いかける時期に入ったことになります。
撮了コメント(仲野太賀・池松壮亮・制作統括)
コメントはいずれも映画ナタリーが掲載したものです。ここでは要点を抜き出します。全文は出典の記事で確認できます。
仲野太賀さん(豊臣秀長役)
「大河ドラマの撮影が終わるときには、どんな景色が見えるのだろうと想像していたのですが、幸せすぎて直視できないぐらい、すごい景色でした」と話しています。池松さんには「兄者。出会って長いですが、僕にとって池松壮亮は最高の憧れであり、ずっと背中を追ってここまで来ました」と呼びかけ、秀長のセリフ「これで万事、円満じゃ!!」でコメントを締めくくりました。
池松壮亮さん(豊臣秀吉役)
ドラマ経験の浅かった自分が長くいていいのか、力になれているのかという疑いが消えることはなかった、と振り返っています。それでも共演者やスタッフの顔が頭に浮かび、疑いを消してくれたといいます。仲野さんには「こんなに大きな場所で兄弟として過ごさせてもらえたことに、心から感謝しています」と伝えました。
画像出典: 映画ナタリー
制作統括・松川博敬さん
「仲野太賀さんと池松壮亮さんを筆頭に若くアイデアにあふれる俳優陣が現場をグイグイ引っ張ってくれた」とコメントしています。放送については「いよいよ最終コーナーにさしかかりますが、豊臣兄弟は最後まで走り続けます」とし、最終回(12月13日放送予定)が15分拡大版であることも案内しました。
最終回までの見方と注意点
最終回のあらすじ、最終回の放送開始・終了時刻、第44回〜第47回の題名はまだ発表されていません。史実の秀長は1591年に病没したとされますが、ドラマがどこまで描くかは公式には明かされていません。結末を知りたくない方は、史実の確認は放送後にするのがおすすめです。
向いている人・向かない人
- 向いている人: 第42回までを見ていて、残りの放送日と最終回の拡大を押さえたい人。
- 向いている人: 録画予約や視聴の予定を、最終回(12月13日)まで先に組みたい人。
- 向かない人: 最終回のあらすじや結末の予想を知りたい人。現時点では公式発表がなく、この記事にも載っていません。
見逃したときは
NHK ONEで見逃し配信が案内されています。配信期間は回によって異なるため、各回の配信ページで確認してください。最終回の拡大版も同じ仕組みで配信されるかどうかは、直前の発表を待つ形です。
次の大河ドラマ「逆賊の幕臣」は、最終回の4週間後の2027年1月10日(日)20:00から始まる予定で、初回は15分拡大です。詳しくは【逆賊の幕臣】キャスト一覧の記事で確認できます。今期の秋ドラマ全体の放送日は2026年秋ドラマの曜日別一覧にまとめています。NHKの夜の枠では、【会社員】NHKドラマ10 第4回も11月3日に放送されます。
まとめ
- 最終回は12月13日(日)、全48回の第48回で15分拡大版。
- 残りは第43回(11月8日)〜第48回(12月13日)の6回。題名が出ているのは第43回「殿下の刀狩り」のみ。
- 撮影は2025年6月に山形でクランクインし、2026年10月30日に終了。最後は秀長と秀吉が2人で語らう場面。
- 最終回の放送時刻やあらすじは未発表。直前にNHK公式で確認を。
放送日・時刻・配信期間などは変更される場合があります。最新情報は必ずNHK公式サイトでご確認ください。

コメントを残す