【ウインターカップ2026】出場校一覧と日程|男女の予選結果

SoftBank ウインターカップ2026(第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会)は、2026年12月23日(水)から12月29日(火)まで東京で開かれます。出場は男女各60チームで、都道府県代表の決定戦が進行中です。10月31日17時30分時点の公式一覧では、男子14校、女子13校が決まっています。この記事では、決まった学校の一覧、まだ決まっていない都道府県の決勝の日程、60枠の内訳を整理します。

結論

  • 決定済みは男子14校・女子13校(定員は男女とも60チーム)
  • 本大会は12/23(水)〜12/29(火)、東京体育館と京王アリーナTOKYOで開催。3位決定戦は行わない
  • 未決定は男子34県・女子35県。決勝が最も集中するのは11/3(火・祝)で、12県(男女とも)
  • 要項の目安は「原則11/8まで」だが、千葉は11/14、宮崎は11/15に決勝

公開日: 2026年10月31日。JBA公式サイトの「都道府県代表決定戦」ページ(10月31日17時30分時点)にもとづきます。決勝のたびに更新されるため、最新は公式で確認してください。

ウインターカップ2026 基本情報 12月23日から29日 東京体育館 京王アリーナTOKYO 男女各60チーム 決定済み男子14校女子13校

画像出典: 作成: tinpanblog.com(JBA ウインターカップ2026公式サイトの情報にもとづく)

目次

  • 大会概要と出場60枠のしくみ
  • 男子の出場校一覧(14校)
  • 女子の出場校一覧(13校)
  • 未決定の都道府県と決勝の日程
  • 11月3日が山場になる理由
  • 期限より後に決まる千葉と宮崎
  • 向く人・向かない人




大会概要と出場60枠のしくみ

公式の大会概要によると、主催は日本バスケットボール協会、共催は全国高等学校体育連盟、特別協賛はソフトバンクです。会場は東京都渋谷区の東京体育館と、調布市の京王アリーナTOKYOの2か所。競技方法は男女各60チームによるトーナメントで、3位決定戦は行いません。「ウィンターカップ」と書く報道もありますが、公式の表記は「ウインターカップ」です。

ウインターカップ2026 出場60枠の内訳 都道府県47 インターハイ2 ブロック10 開催地枠1

画像出典: 作成: tinpanblog.com(JBA ウインターカップ2026公式サイトの情報にもとづく)

60枠の内訳は、大会要項で次のように決まっています。

都道府県の代表
各都道府県から男女各1チーム(計47)
インターハイの成績枠
今年度のインターハイで優勝・準優勝した男女各2チームが所属する都道府県から、代表を1チーム追加(計2)
ブロック大会の成績枠
全国9ブロックの大会で優勝した都道府県から男女各1チーム(関東は準優勝も含めて2チーム)を追加(計10)
開催地枠
開催都道府県(東京)から男女各1チームを追加(1)

要項には、成績枠は「チームに出場権を与えるものではなく、都道府県に出場枠を与える」ものだと書かれています。インターハイやブロック大会の優勝校でも、県の予選に参加して、与えられた枠の中に入らなければ本大会には出られません。

公式の代表決定戦ページには、どの県がいくつ枠を持つかは書かれていません。この記事の「決定済み」は、同ページで出場校として記載されたチーム数です。福島の男子と宮城の女子では、出場校が2校ずつ記載されています。




男子の出場校一覧(14校)

公式の都道府県代表決定戦ページで、出場校として記載された男子のチームです。決勝の日付と相手も、同ページの対戦カードにもとづきます。

都道府県 代表校(決勝)
青森 八戸学院光星
9/6 決勝 対 柴田学園
宮城 仙台大明成
10/25 決勝 対 東北学院
秋田 県立能代科技
10/25 決勝 対 県立秋田工
福島 県立福島商
10/31 決勝リーグ
福島東稜
10/31 決勝リーグ
茨城 土浦日本大学
10/1 決勝 対 つくば秀英
神奈川 湘南工科大附
10/31 決勝 対 星槎国際湘南
長野 東海大諏訪
10/31 決勝 対 松本第一
大阪 阪南大高
10/25 決勝 対 近畿大学附属
和歌山 高野山
10/31 決勝 対 和歌山南陵
長崎 県立長崎工業
10/24 決勝 対 瓊浦
大分 柳ヶ浦
10/31 決勝 対 別府溝部学園
鹿児島 れいめい
10/25 決勝 対 県立川内
沖縄 県立沖縄水産
10/25 決勝 対 興南

茨城は10月1日、青森は9月6日に決まっていて、決定がもっとも早かった県です。

女子の出場校一覧(13校)

都道府県 代表校(決勝)
青森 柴田学園
9/6 決勝 対 県立青森商業
宮城 仙台大明成
10/25 決勝 対 聖和学園
聖和学園
10/25 決勝 対 仙台大明成
秋田 県立湯沢翔北
10/25 決勝 対 県立秋田北
茨城 土浦日本大学
10/1 決勝 対 明秀学園日立
神奈川 鵠沼
10/31 決勝 対 県立秦野総合
長野 東海大諏訪
10/31 決勝 対 松本国際
大阪 大阪薫英女学院
10/25 決勝 対 樟蔭
和歌山 和歌山信愛
10/31 決勝 対 県立星林
長崎 鶴鳴
10/24 決勝 対 島原中央
大分 大分
10/31 決勝 対 明豊
鹿児島 鳳凰
10/25 決勝 対 れいめい
沖縄 県立石川
10/25 決勝 対 県立具志川

女子の宮城は、決勝で対戦した聖和学園と仙台大明成の2校が、どちらも出場校として記載されています。

未決定の都道府県と決勝の日程

ウインターカップ2026 未決定の都道府県 決勝の日別数 11月1日 11月3日 11月5日 11月7日 11月8日

画像出典: 作成: tinpanblog.com(JBA ウインターカップ2026公式サイトの情報にもとづく)

出場校欄が空欄の都道府県を、決勝(決勝リーグ)の日付ごとに並べました。日時は公式が「急遽変更となる場合があります」と注記しています。

11月1日(日)
男子(7県) 岩手、山形、石川、兵庫、奈良、岡山、愛媛
女子(8県) 岩手、山形、福島、石川、兵庫、奈良、岡山、愛媛
11月3日(火)
男子(12県) 栃木、群馬、埼玉、山梨、新潟、福井、愛知、京都、鳥取、徳島、香川、福岡
女子(12県) 栃木、群馬、埼玉、山梨、新潟、福井、愛知、京都、鳥取、徳島、香川、福岡
11月5日(木)
男子(1県) 北海道
女子(1県) 北海道
11月7日(土)
男子(3県) 滋賀、島根、高知
女子(4県) 岐阜、滋賀、島根、高知
11月8日(日)
男子(9県) 東京、富山、静岡、岐阜、三重、広島、山口、佐賀、熊本
女子(8県) 東京、富山、静岡、三重、広島、山口、佐賀、熊本
11月14日(土)
男子(1県) 千葉
女子(1県) 千葉
11月15日(日)
男子(1県) 宮崎
女子(1県) 宮崎

10月31日に決勝が行われた大分、和歌山、長野、神奈川の男女と福島の男子は、17時30分時点で結果が公式の表に反映されています。




11月3日が山場になる理由

ウインターカップ2026 11月3日 決勝リーグの対戦カード 福岡 愛知 新潟 男子女子

画像出典: 作成: tinpanblog.com(JBA ウインターカップ2026公式サイトの情報にもとづく)

11月3日(火・祝)は、男女とも12県で決勝が行われます。うち、福岡、愛知、新潟などは「決勝リーグ」の形式で、公式の表にはリーグの一部の試合が載っています。男子の福岡は福岡大学附属大濠対福岡第一、東福岡対八女学院、愛知は名古屋大谷対安城学園、中部大第一対桜丘、新潟は開志国際対帝京長岡です。

女子の福岡は東海大学付属福岡対精華女子、筑紫女学園対福岡大学附属若葉、愛知は安城学園対名経大高蔵、桜花学園対星城が公式に記載されています。これらはリーグ戦の一部の試合なので、この表だけでは代表校は分かりません。リーグの組み合わせや順位の決め方は、各都道府県協会の発表で確認してください。

1日で12県が決まるため、11月3日の終了後は男女とも決定校数が12校ずつ増える計算です。11月1日の終了後が男子20校・女子21校、11月3日の終了後が男子32校・女子33校になります。

これは、各県で1チームずつ代表が決まると仮定した当サイトの計算で、成績枠で追加されるチームは含みません。

期限より後に決まる千葉と宮崎

ウインターカップ2026 千葉11月14日 宮崎11月15日 都道府県予選の期限11月8日より後に決勝

画像出典: 作成: tinpanblog.com(JBA ウインターカップ2026公式サイトの情報にもとづく)

要項は、各都道府県の予選を「原則として2026年11月8日(日)までに実施する」としています。ところが、公式の代表決定戦ページでは、千葉の決勝が11月14日(土)に男子18:30、女子16:15、宮崎の決勝が11月15日(日)に男子15:00、女子13:20と書かれています。理由は公式には書かれていません。

参加申込は、TeamJBAを通じて11月末(予定)までです。この2県を含めた全チームの顔ぶれは、11月15日の宮崎の決勝を終えたあとに、男女とも出そろう計算です。

向く人・向かない人

向いている人

  • 母校や地元の学校が、ウインターカップに出られるかを調べたい人
  • 男女の決定校と、未決定県の決勝の日を、一度に確認したい人
  • 要項から、60枠の決まり方を知りたい人

向かない人

  • 組み合わせ抽選やシード校を知りたい人。本大会のトーナメント表は、この記事の時点では出ていません
  • 優勝校の予想をしてほしい人。決勝の結果と出場校の記載だけを整理しています
  • 決定校の戦績や選手情報を知りたい人。県ごとの詳しい結果は、各都道府県協会の発表が早いです

よくある質問

本大会の出場校ページはありますか?

公式サイトにはTEAMS(出場校)のメニューがありますが、10月31日夕方の時点では出場校の一覧を確認できませんでした。現時点で最も新しいのは、都道府県代表決定戦のページです。

決勝の試合は見られますか?

公式の代表決定戦の表には、各試合に「バスケットLIVEで観る」のリンクが付いています。配信の有無や視聴方法は、試合ごとに公式で確認してください。

どの学校が出るかは、いつ全部決まりますか?

公式の日程では、最後の決勝が11月15日(日)の宮崎です。この決勝で、全都道府県の予選が終わる予定です。




まとめ

10月31日17時30分時点で、ウインターカップ2026の出場校は男子14校・女子13校が決まっています。残る都道府県は、11月1日に男子7県・女子8県、11月3日に男女とも12県、11月5日に北海道、11月7日に男子3県・女子4県、11月8日に男子9県・女子8県、そして千葉が11月14日、宮崎が11月15日です。本大会は12月23日から29日まで、東京体育館と京王アリーナTOKYOで開かれます。

日程や出場校は変更される場合があります。最新の情報は、ウインターカップ2026の公式サイトで確認してください。

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参考・出典





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