楽天ペイ(オンライン決済)は、日曜と月曜に対象サイトで支払うと楽天ポイントが最大3.5%戻る「楽天ペイの日」を毎月開催しています。ただし特典の上限は1人1,000ポイントで、上限に届く利用額は計算すると5万円です。公式ページは2026年10月31日時点でも10月分の表示のままで、本日(10/31)は10月分の受付最終日にあたります。11月分の期間・対象サイトはまだ公式ページに掲載されていないため、現行の条件と11月の日付を整理しました。
結論
- 還元率は支払い方法で変わる。楽天ペイ残高が最大3.5%、楽天カード・楽天ポイント払いが3%、その他のカードは2%
- 上乗せされる特典分は一律2%で、お一人さま1,000ポイントが上限。特典分だけなら5万円の利用で上限に届く
- 参加にはエントリーが必要。支払い後のエントリーも対象
- 2026年11月の日・月曜は10日(11/1・2・8・9・15・16・22・23・29・30)。11月分の期間と対象サイトは公式の発表待ち
- 進呈されるのは期間限定ポイント。使い道が限られるので、日常で消化できる人向け
公開日: 2026年10月31日 / 2026-10-31更新: 本日が10月分の受付最終日であることと、11月分が公式未掲載のままであることを再確認しました。
画像出典: 楽天ペイ公式キャンペーンページ
目次
- キャンペーンの概要
- 支払い方法別の還元率
- 上限1,000ptに届く利用額
- 2026年11月の対象日
- 最終日曜(店頭)との違い
- 注意したいポイント
- 向く人・向かない人
- よくある質問
- まとめ
キャンペーンの概要
「日、月曜日は楽天ペイの日」は、期間中の日曜日または月曜日に、対象サイトで楽天ペイ(オンライン決済)を使って支払うと、楽天ポイントが最大3.5%進呈される企画です。公式ページには「毎月開催」と書かれており、参加にはエントリーが必要です。支払いのあとにエントリーしても対象になります。
支払い方法別の還元率
最大3.5%は、楽天ペイ残高で支払ったときの数字です。通常の進呈分に、本キャンペーンの特典分2%が上乗せされる仕組みで、支払い方法によって通常分が変わります。
画像出典: 作成: tinpanblog.com(楽天ペイ公式ページの進呈パターンをもとに作成)
- 楽天ペイ残高: 通常1.5%+特典2%=3.5%
- 楽天カード: 通常1%+特典2%=3%
- 楽天ポイント払い: 通常1%+特典2%=3%
- その他のカード: 特典2%のみ(通常進呈なし)
1万円分を支払った場合、楽天ペイ残高なら350ポイント、楽天カードなら300ポイント、その他のカードなら200ポイントです。公式ページには「楽天ペイ(オンライン決済)のお支払いは楽天ペイ残高がおトク」と書かれています。
上限1,000ptに届く利用額
特典ポイントの上限は、期間を通じてお一人さま1,000ポイントです。特典分は2%なので、1,000ポイントに届くのは期間中の対象サイトでの利用額が合計5万円のときです。それ以上使っても、特典分は増えません。
画像出典: 作成: tinpanblog.com(特典分2%×利用額で計算)
- 1万円で特典200ポイント、2.5万円で500ポイント
- 5万円で上限の1,000ポイントに到達
- 10万円使っても特典は1,000ポイントのままで、特典分だけの還元率は実質1%
通常の進呈分が上限に含まれるかどうかは、公式ページに明記がありません。上の計算は特典分だけの数字です。
ポイントの計算ルール
- 進呈の基準は、消費税・送料・ポイント・楽天ペイ残高の利用分も含めた購入金額
- 特典ポイントは小数点以下を切り捨て
- 期間後に注文がキャンセルされた場合は、特典の対象外。内容が変更された場合は、変更後の金額で計算
- 楽天ペイの支払履歴に反映された注文が対象で、申込履歴への反映だけでは対象外
2026年11月の対象日
11月は1日が日曜のため、日曜と月曜が5回ずつ、合計10日あります。11/23(月)は勤労感謝の日で祝日です。実際に対象となる期間は公式の11月分の発表を待つ必要があるため、下の図は暦の上の日付です。
画像出典: 作成: tinpanblog.com
ほかの楽天ペイの施策は、11/2 9:59まで3施策の記事や、5と0のつく日の抽選、楽天ペイ初回利用で最大1,000ptの記事でも確認できます。
最終日曜(店頭)との違い
名前が似ているキャンペーンに、店頭で使える「毎月最終日曜」の企画があります。こちらは実店舗の対象60社で最大10%(1日上限2,000ポイント)で、11月の最終日曜は11/29です。くわしくは楽天ペイ最終日曜10%還元の記事にまとめています。
画像出典: 作成: tinpanblog.com(公式情報と当サイトの既存記事をもとに作成)
ネット通販なら「日・月曜」、街の店舗なら「最終日曜」と、使う場面が分かれます。両方とも特典の上限が別にあるので、狙う日に合わせて使い分けましょう。
注意したいポイント
楽天ペイでの支払いの流れ
対象サイトのお支払い方法で「楽天ペイ」を選び、楽天IDでログインします。カードを選んでセキュリティコードを入力し、楽天ポイントや楽天ペイ残高の利用有無を設定して完了です。
画像出典: 画像出典: 楽天ペイ公式
画像出典: 画像出典: 楽天ペイ公式
向く人・向かない人
向く人
- 家電、化粧品、タイヤなど、対象サイトで買う予定があった人
- 楽天ペイ残高や楽天カードを使っていて、3%以上の還元を狙いたい人
- 日曜・月曜に合わせて、買い物の日を調整できる人
向かない人・注意が必要な人
- 普段の買い物先が楽天市場など、対象サイトに入っていない人
- 期間限定ポイントを期限内に使い切れない人
- 特典が上限の1,000ポイントなので、10万円以上を買う人は還元率が下がる
- その他のカード払いの人は特典2%のみ。楽天ペイ残高ほどの還元にならない
よくある質問
11月も開催されますか?
公式ページには「毎月開催」と書かれています。11月分の期間・対象サイトは2026年10月31日に再確認した時点でも未掲載のため、公式ページで確認してください。
日曜と月曜、両方で使えますか?
期間中の日曜日または月曜日の支払いが対象で、特典の上限は期間を通じて1,000ポイントです。
エントリーは支払い前に必要ですか?
支払い後のエントリーも対象です。
いつポイントが入りますか?
10月分は2026年12月14日(月)の進呈予定でした。11月分の日程は発表を待ちましょう。
まとめ
楽天ペイの日は、日・月曜に対象サイトで楽天ペイ残高で支払うと最大3.5%、特典の上限は1,000ポイントです。特典分だけなら5万円の利用で上限に届きます。本日(10/31)は10月分の受付最終日で、11月分の期間と対象サイトは公式の発表待ちなので、エントリーを忘れず、期間限定ポイントの期限を確認したうえで使いましょう。
条件・期間・対象サイトは変更される場合があります。最新情報は楽天ペイの公式ページで確認してください。
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