【ビリーと魔法のはじまり】生田斗真が声優初挑戦|役は三つ目の猫ビーフ

俳優の生田斗真さんが、ディズニー・アニメーション・スタジオの最新作『ビリーと魔法のはじまり』(12月4日公開)で日本版声優に初挑戦することが発表されました。演じるのは、主人公ビリーを支える三つ目の猫「ビーフ・ロジャー・クラムチャック」です。

2026年10月28日に東京・渋谷モディで開かれた新日本版声優発表ハロウィンイベントで、生田さんが猫耳姿でサプライズ登場しました。この記事では、発表の内容、役柄、本人コメント、作品情報をまとめます。

(2026年10月28日 公開)

結論
・生田斗真さんはビーフ・ロジャー・クラムチャック役で声優初挑戦。米国でのオーディションを経て決定
・発表は10月28日、渋谷モディのハロウィンイベント。ビリー役の畑芽育さんとともに登壇
・映画は2026年12月4日(金)公開。発表日からちょうど37日後
ビリーと魔法のはじまり 新日本版声優発表イベントに登壇した生田斗真と畑芽育

画像出典: モデルプレス/WEBザテレビジョン

目次

  • 発表の内容
  • ビーフ・ロジャー・クラムチャックとは
  • 生田斗真のコメント
  • 畑芽育が語った生田斗真のビーフ
  • 作品情報とあらすじ
  • よくある質問
  • まとめ




発表の内容

イベントでは、先に日本版声優が発表されていたビリー役の畑芽育さんが、魔法で次のキャストを呼び出す演出で進行しました。畑さんが「目指す、命じる、そして目覚めよ!」と合図すると、ステージ上の大釜からビーフのような猫耳を付けた生田さんが登場したと報じられています。

畑さんは10月13日のビリー役発表イベントでは宙に浮いて登場しており、今回は「慣れたもんですよ」と余裕を見せる場面もありました。

ビーフ役の日本版声優に決まり笑顔を見せる生田斗真

画像出典: WEBザテレビジョン/撮影=朝日奈風果




ビーフ・ロジャー・クラムチャックとは

ビーフは、もふもふの三つ目の猫です。魔法使いのパートナーである使い魔で、主人公ビリーに魔法や異世界「ヘックス」の知識を教えながら、冒険を支える存在とされています。

ビーフ・ロジャー・クラムチャックのキャラクター紹介

画像出典: 当サイトが各報道をもとに作成

皮肉屋だが面倒見がよい
皮肉や憎まれ口をたたきながらも、困っている相手を放っておけないキャラクター
肩書きは「魔法マスター」
WEBザテレビジョンは、ビーフを「魔法マスター」と紹介している
ビリーとの関係
生田さんによると、旅先案内人であり、父やおじいちゃんのような父性、兄弟やファミリーのような仲間感覚、友達のような近さを併せ持つ関係

生田斗真のコメント

42歳の生田さんは、声優の仕事は今回が初めてだと明かしました。ORICON NEWSによると、合格は担当エージェントからの電話で知らされたということです。

猫耳姿でイベントに登場した生田斗真

画像出典: WEBザテレビジョン/撮影=朝日奈風果

「僕自身、長年役者をさせていただいていますけど、声優のお仕事は今回が初めて。オーディションは10代の頃から何度も受けてきましたけど、ドキドキしますね」

生田斗真(ORICON NEWSより)

「ずっと待っていたんですよ。誰か私を見つけてって、ずっと思っていたんですけど、ディズニーが見つけてくれました」

生田斗真(ORICON NEWSより)

役づくりのアプローチ

生田さんは、ビーフを「9回目の命を全うしている、言ってしまうとおじいちゃん猫のようなキャラクター」と説明しました。本国版でビーフを演じる俳優が自身より10歳以上年上であることにも触れ、「割と渋めのおじいちゃん猫という形で演じていらっしゃるんですけど、僕はもう少しビリーに寄り添った、近い存在になれればいいなというアプローチでやらせていただきました」と、日本版ならではの方向性を語っています。

普段の芝居ではあまりしないようなアプローチや声の使い方を意識したとも明かしています。




畑芽育が語った生田斗真のビーフ

ビリー役の畑さんは、ビーフ役が生田さんと聞いて「何よりも嬉しくて」と喜びを語りました。アフレコはビリーのパートが1人で先に始まり、そこにビーフの声が入ったときに「完成したな」と感じ、「すごくほっとした気持ちになりました」と振り返っています。

さらに「聞いているだけでは生田さんの声とはわからないぐらい、ビーフならではの独特な声色が当てられているんじゃないかな」とコメントしました。

ビーフ役に決まった生田斗真のポートレート

画像出典: モデルプレス

作品情報とあらすじ

ビリーと魔法のはじまりの公開日・原題・主人公・ビーフ役の作品情報

画像出典: 当サイトが各報道をもとに作成

『ビリーと魔法のはじまり』(原題:Hexed)は、『アナと雪の女王』『ズートピア』のディズニー・アニメーション・スタジオが贈る、新たなディズニーヒロインの物語です。長編アニメーションのディズニー・ヒロインとして初めて、現代の高校生が主人公になります。

主人公のビリー・ドーは、周囲から「変わり者」と呼ばれ、学校や母親に押しつけられるルールに息苦しさを感じていました。自由に自分らしく生きられる居場所を求めていたある日、封印された魔法の力に目覚め、魔法使いたちが暮らす異世界「ヘックス」へと導かれていきます。

生田さんは近年、1stフルアルバムのリリースと初ライブツアーも発表しています。ディズニー作品の最新ニュースは、ディズニーストアのクリスマス2026グッズや「トイ・ストーリー5」の興行収入の記事でも紹介しています。

よくある質問

生田斗真さんが演じる役は?
三つ目の猫の使い魔「ビーフ・ロジャー・クラムチャック」です。主人公ビリーに魔法やヘックスの知識を教え、冒険を支えます。
声優は初めてですか?
はい。生田さん本人が「声優のお仕事は今回が初めて」と話しています。米国でのオーディションを経て決まりました。
ビリー役の日本版声優は?
畑芽育さんです。10月13日のイベントで発表されました。
公開日はいつ?
2026年12月4日(金)です。




まとめ

・生田斗真さんが『ビリーと魔法のはじまり』のビーフ・ロジャー・クラムチャック役で声優初挑戦
・米国でのオーディションを経て決定。「ディズニーが見つけてくれました」とコメント
・畑芽育さん演じるビリーとの共演。映画は12月4日(金)公開

参考・出典

※本記事は2026年10月28日時点の情報です。公開情報は変更される場合があります。最新情報はディズニー公式サイトでご確認ください。





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