【NBA】2026-27どこで見れる?楽天撤退後の視聴方法と料金比較

2026-27シーズンのNBAは日本時間10月21日(水)に開幕しました。NBA Rakutenが2025年7月31日に終了してから2シーズン目、「結局どこで見ればいいのか」を、料金と配信試合数で整理します。(2026年10月23日 公開)

結論

全試合を見たいなら「NBA League Pass(Amazon)」、日本語実況つきで400試合なら「NBA docomo」、毎週の注目2試合をテレビの大画面で見たいなら「WOWOW」、まず安く試すなら「Amazonプライム(NBA on Prime)」です。地上波での中継は予定されていません。

八村塁が所属するクリッパーズの試合を漏れなく追うなら、全試合配信のLeague Passが確実です。




目次

  • NBA 2026-27はいつから?開幕日と主な日程
  • 楽天撤退後の視聴方法は?4サービス早見
  • NBA League Pass(Amazon)の料金とプラン
  • NBA on Prime(Amazonプライム)で見られる試合
  • NBA docomoの料金と対象
  • WOWOWの放送内容と料金
  • 目的別おすすめ(八村塁を追う・安く見る・大画面で見る)
  • 7か月分の料金を試算
  • 落とし穴と向かない人
  • よくある質問
  • まとめ
NBA 2026-27シーズンの注目選手が並ぶWOWOWのNBA放送ビジュアル「新時代、到来。」

画像出典: WOWOW公式ニュース




NBA 2026-27はいつから?開幕日と主な日程

2026-27シーズンのレギュラーシーズンは、日本時間2026年10月21日から2027年4月12日までです。開幕日は3試合が組まれ、日本時間4:00にピストンズ対セルティックス、8:00にニックス対セブンティシクサーズ、10:30にスパーズ対サンダーが行われました(Goal.com日本版)。

イベント 日程
レギュラーシーズン 2026年10月21日〜2027年4月12日(日本時間)
NBAカップ 2026年10月31日〜12月12日
オールスター 2027年2月20日〜22日
プレイイン・トーナメント 2027年4月14日〜17日
プレーオフ 2027年4月下旬開始予定
NBAファイナル 2027年6月開催予定

試合時刻は日本の早朝から昼にかけてが中心になります。リアルタイムで見られない日が多いため、見逃し配信の有無がサービス選びのポイントになります。

楽天撤退後の視聴方法は?4サービス早見

NBA Rakutenは楽天グループのコスト削減を理由に2025年7月31日で終了しました。2024-25シーズンまでは月額4,500円(税込)でしたが、現在はAmazon、ドコモ、WOWOWの3社を軸に4つのサービスに分かれています。

NBA League Pass(Amazon)
全試合ライブ配信・見逃し配信。月額2,890円〜4,190円(税込)。7日間無料体験あり。
NBA docomo
レギュラーシーズン400試合を日本語実況・解説つきで配信。月額2,728円(ahamo契約者は1,078円)、ドコモMAX/ポイ活MAXは追加料金なし。
Amazonプライム(NBA on Prime)
プライム会員は追加料金なしで一部試合を視聴可。月額600円(税込)、初回30日間無料体験あり。
WOWOW/WOWOWオンデマンド
毎週注目の2試合を生中継。プレーオフ・ファイナル・オールスターも対象。月額2,530円(税込)。

地上波でのテレビ放送・中継は予定されていません。料金はいずれも2026年10月時点の税込表示で、変更される場合があります。

NBA League Pass(Amazon)の料金とプラン

League PassはAmazonプライムビデオのチャンネルとして契約するサービスで、全試合のライブ配信と見逃し配信に対応します。Amazonプライム会員でなくても登録できます(Goal.com日本版)。

プラン 料金・条件(税込)
Team Pass(1チーム選択) 月額2,890円 / 年額17,390円 / 無料体験7日間 / 同時接続1台
League Pass(全チーム) 月額3,190円 / 年額19,190円 / 無料体験7日間 / 同時接続1台 / 広告あり
League Pass Premium 月額4,190円 / 年額25,190円 / 無料体験15日間 / 同時接続3台 / 広告なし

Premiumは最大3台での同時視聴やオフライン視聴に対応し、広告の代わりにアリーナ内の映像が流れます(Goal.com日本版)。Team Passは選んだ1チームの試合だけが対象で、八村塁が所属するクリッパーズ1本に絞るなら最安のプランです。ただし選んだチーム以外の試合は見られません。

NBA on Prime(Amazonプライム)で見られる試合

プライム会員特典の「NBA on Prime」では、レギュラーシーズンの注目試合に加え、NBAカップ、プレイイン・トーナメント、プレーオフの一部試合、イースタン・カンファレンス・ファイナルなどが配信される予定です。レギュラーシーズンは60試合以上とされています(スポカレ調べ・2026年10月時点)。

月額600円(税込)、年額5,900円で、初回は30日間の無料体験があります。配信対象の試合は全試合ではなく、League Pass以外のサービスでは見られない独占配信の試合が含まれる点が特徴です。

チーム別に追いたい人には向きません。Primeだけで八村塁の全試合が見られるわけではなく、対象試合が組まれた日だけの視聴になります。

NBA docomoの料金と対象

NBA docomoの公式メインビジュアル「最高峰の熱狂をここから」

画像出典: NBA docomo公式ページ

NBA docomo公式ページによると、NBA docomoはレギュラーシーズン400試合を日本語実況・解説つきで配信します。レイカーズ、クリッパーズ、ウォリアーズ、サンダー、スパーズの試合を中心に、毎週10〜15試合が目安です(Goal.com日本版)。2026年10月16日からはDAZN上でも「NBA docomo」の契約が可能になり、月額プラン2,728円、シーズンプラン16,500円(2027年9月30日まで)が用意されています(TVガイド)。

契約 NBA docomoの料金(税込)
ドコモMAX / ドコモ ポイ活 MAX 追加料金なし(選べる特典でNBA docomoを選択)
ahamo契約者 月額1,078円
その他(ドコモ回線なし含む) 月額2,728円 / シーズンパス16,500円
NBA docomoの番組「WEEKLY NBA docomo」第33回のサムネイル

画像出典: NBA docomo公式ページ

試合配信のほか、ハイライト・見逃し視聴、週1回のオリジナル番組「WEEKLY NBA docomo」、サマーリーグやオールスターの一部も対象です。ウエスタン・カンファレンス・ファイナルとNBAファイナルは全試合が配信されます(TVガイド)。

NBA docomoのトレードデッドライン総まとめ企画のサムネイル

画像出典: NBA docomo公式ページ

NBA docomoの弱点

400試合という数字は、30チーム×82試合÷2で計算されるレギュラーシーズン全1,230試合の約3分の1です。重点チームが5チーム中心のため、それ以外のチームを追う人は試合が足りない週が出ます。




WOWOWの放送内容と料金

WOWOW公式ニュース(2026年5月20日発表)では、レギュラーシーズンの毎週注目の2試合を実況・解説つきで放送・配信するとしています。プレーオフは1回戦で最大14試合、カンファレンス・セミファイナルで最大7試合、カンファレンス・ファイナルで最大7試合、NBAファイナルで最大7試合を中継し、オールスターウィークエンドも対象です。

スタンダードプランは月額2,530円(税込)で、BS放送のほか、スマホ・タブレット・PCで見られるWOWOWオンデマンドも追加料金なしで使えます。放送予定の詳細は公式サイトとXで案内されます。

毎週2試合に限られるため、特定のチームを追う用途には向きません。一方、プレーオフからファイナルまでをテレビで楽しみたい人には、シーズン後半だけ契約する使い方が合います。

目的別おすすめ(八村塁を追う・安く見る・大画面で見る)

八村塁(クリッパーズ)を追うなら

出場試合を漏れなく見たいなら、全試合配信のNBA League Pass(Amazon)が確実です。クリッパーズはNBA docomoの重点チームにも入っていますが、400試合の枠内なので全試合は保証されません。八村塁の移籍の経緯は八村塁 クリッパーズ移籍の契約内容と背景で、河村勇輝のその後は河村勇輝のクリッパーズ契約解除と今後のルートにまとめています。

とにかく安く見るなら

ahamo契約者ならNBA docomoが月額1,078円で最安です。契約がなければ、Amazonプライムの月額600円で注目試合だけ見る方法があります。

テレビの大画面で見るなら

BS放送で見られるのはWOWOWです。ほかのサービスはスマホ・PC・対応テレビのアプリで視聴します。

NBA docomoの解説動画「これで追いつくNBA 前半戦EAST」のサムネイル

画像出典: NBA docomo公式ページ

7か月分の料金を試算

10月から4月までのレギュラーシーズンを約7か月と仮定して、月額と年額(シーズン)料金を単純計算しました。プレーオフまで見るなら6月までの月数が加わります。

サービス 7か月の目安(税込)
League Pass 月額3,190円×7=22,330円。年額19,190円のほうが3,140円安い
Team Pass 月額2,890円×7=20,230円。年額17,390円のほうが2,840円安い
NBA docomo(その他) 月額2,728円×7=19,096円。シーズンパス16,500円のほうが2,596円安い
NBA docomo(ahamo) 月額1,078円×7=7,546円
WOWOW 月額2,530円×7=17,710円
Amazonプライム 月額600円×7=4,200円(年額5,900円より安い)

全試合を長く見るなら年額プランが割安です。一方、年額はシーズン途中で関心が薄れても返金されない前提で考える必要があります。

落とし穴と向かない人

無料体験は自動更新
League Passの7日間、Premiumの15日間、プライムの30日間はいずれも体験終了後に自動更新されます。続けない場合は期間中の解約が必要です。
「全試合」と「一部試合」を取り違えない
全試合を配信するのはLeague Passだけです。NBA docomoは400試合、NBA on Primeは一部、WOWOWは毎週2試合です。
向かない人
特定チームを毎試合追う人にWOWOWやPrimeだけは不足します。リアルタイム視聴ができない人は、見逃し配信の有無を契約前に確認してください。

公式配信以外の違法な配信サイトは、画質や安全性の面でも避けるべきです。

よくある質問

NBAは地上波で見られますか?

2026-27シーズンは地上波でのテレビ放送・中継は予定されていません。

NBA Rakutenはもう見られませんか?

2025年7月31日にサービスを終了しました。現在はLeague Pass、NBA docomo、NBA on Prime、WOWOWが視聴手段です。

無料で見る方法はありますか?

League Passは7日間、Amazonプライムは30日間の無料体験があります(初回登録など条件あり)。体験期間内に解約すれば料金は発生しません。

Bリーグの記事もありますか?

Bリーグ新リーグ開幕で何が変わるかで再編の内容をまとめています。

NBA docomo公式ページの企画動画「ゆりやんNBAに恋をする」のサムネイル

画像出典: NBA docomo公式ページ




まとめ

NBA 2026-27の視聴方法は、全試合ならLeague Pass(月額3,190円〜)、日本語実況400試合ならNBA docomo(ahamoは1,078円)、毎週2試合と大画面ならWOWOW(2,530円)、安く注目試合だけならAmazonプライム(600円)の4択です。

八村塁のクリッパーズを追う人はLeague Passの7日間無料体験から始め、見る頻度が合えば年額プランに切り替えるのが無駄の少ない順序です。各サービスの料金と配信対象は変わることがあるため、契約前に公式で最新情報を確認してください。

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参考・出典

料金・配信対象・日程は2026年10月時点の情報です。変更される場合があるため、最新情報は各サービスの公式サイトで確認してください。





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