【通天閣】70周年10/28紫ライトアップ|無料招待の条件と先着10万名

(2026年10月21日 公開)

通天閣は2026年10月28日(水)に2代目の開業70周年を迎え、古希の色にちなんだ紫色の特別ライトアップを11月12日(木)まで行います。NANKAIグループの定期券を持っている人は10月28日〜30日の3日間、各日先着1,000名が展望台に無料で入れます。展望台に入場した人には、先着10万名にマグネットシートが配られます。

「無料招待」の対象は定期券を持つ人に限られ、ノベルティにも対象外の条件があります。当日に迷わないよう、条件と料金を整理しました。

目次
  1. 紫色の特別ライトアップ
  2. 定期券で無料招待
  3. 先着10万名のノベルティ
  4. 記念グッズの価格
  5. 復刻フィッシュセンターと記念ヘッドマーク
  6. 展望台の料金とアクセス
  7. 知っておきたい点
  8. まとめ




紫色の特別ライトアップ

紫色にライトアップされた夜の通天閣。タワー全体が紫に染まって見える
画像出典: PR TIMES(NANKAI/通天閣観光)
点灯期間
2026年10月28日(水)18:00〜11月12日(木)(16日間)
点灯時間
日没後〜23:00
ライトアップカラー
紫色(古希を象徴する色)

初日の10月28日だけは点灯のしかたが異なります。18時から3回に分けて点灯する構成で、節目の日ならではの演出です。

1回目
18:00〜18:10
2回目
18:15〜18:25
3回目
18:30〜23:00

協力は株式会社日立製作所です。1956年10月28日に2代目通天閣が誕生してから70年となる日にあたります。

通天閣70周年記念ロゴ。紫と金色の「70」の中央に通天閣のシルエット
画像出典: PR TIMES(NANKAI/通天閣観光)




定期券で無料招待

NANKAIグループの定期券を持っている本人が、展望台(一般展望台と特別屋外展望台)に無料で入れる企画です。2024年12月に通天閣観光がNANKAIグループに加わった縁で実施されます。

実施期間
2026年10月28日(水)〜10月30日(金)の3日間
人数
各日先着1,000名
受付場所
通天閣1階チケットセンター
必要なもの
当日有効なNANKAIグループの定期券と本人確認書類

定期券と本人確認書類を提示すると、当日の入場時間予約券(無料券)が発行されます。混雑状況によっては、希望の入場時間に案内できない場合があります。

対象にならないもの

  • 株主優待乗車証、回数券、一日乗車券
  • モバイル定期のスクリーンショット、従業員証
  • 一部の事業者は定期券を取り扱っていない場合がある

対象の会社は、南海電気鉄道、阪堺電気軌道、南海バスなど14社が公表されています。

先着10万名のノベルティ

2026年10月28日から、展望台に入場した人に開業70周年記念ノベルティのマグネットシートが先着10万名にプレゼントされます。予定数量に達し次第終了です。配布場所は通天閣地下の「入場ゲート」です。

もらえる人

  • 券売機や窓口で展望台の入場チケットを購入した人
  • 事前予約オンラインで展望台の入場チケットを購入した人

もらえない人

  • 大阪周遊パスや大阪楽遊パスなどで入場チケットを引き換えた人
  • 無料招待で入場した人
  • タワースライダーやDIVE&WALKなど、展望台以外のチケットのみの人

注意したいのは、無料招待で入った人はノベルティの対象外という点です。定期券で無料入場する人は、マグネットシートを受け取れません。

記念グッズの価格

2026年10月28日から、70周年限定デザインのグッズ3点が発売されます。

通天閣70周年記念ステッカー。紫と金のロゴを白縁でかたどった形
画像出典: PR TIMES(NANKAI/通天閣観光)
通天閣70周年記念ステッカー
330円(税込)
通天閣70周年記念アクリルキーホルダー。ボールチェーン付き
画像出典: PR TIMES(NANKAI/通天閣観光)
通天閣70周年記念アクリルキーホルダー
440円(税込)
通天閣70周年記念メダルの表面と裏面。金色の通天閣の絵柄と紫のロゴ
画像出典: PR TIMES(NANKAI/通天閣観光)
通天閣70周年記念メダル
700円(税込)

3点をそろえると1,470円(税込)です。販売場所は通天閣2階「オフィシャルショップ」(9:00〜21:30)と3階「通天閣カフェ」(9:00〜19:30)で、どちらも入るには展望台の入場チケットが必要です。




復刻フィッシュセンターと記念ヘッドマーク

グッズ以外にも、70周年にあわせた企画が並びます。

「新新新・新世界」と書かれた新世界の記念アーカイブコンテンツのビジュアル
画像出典: PR TIMES(NANKAI/通天閣観光)
  • 記念アーカイブコンテンツ:通天閣公式ホームページで2026年10月28日に公開予定。新世界の街の変遷を振り返る内容
  • 復刻!通天閣フィッシュセンター:1968年に地下1階で開館し約300種の魚が泳いだ水族館を、展望台4階の窓面装飾で再現。2027年6月30日まで
  • 南海電車の特別ヘッドマーク:南海線と高野線で各1編成、2026年10月30日〜2027年1月31日

フィッシュセンターの復刻展示は2027年6月末まで続くため、記念日の混雑を避けて後日見に行くこともできます。

展望台の料金とアクセス

展望台の料金
大人(15歳以上)1,500円/子ども(4歳〜14歳)800円
展望台の営業時間
9:00〜21:45(最終受付21:15)
所在地
大阪市浪速区恵美須東1-18-6
アクセス
「恵美須町駅」「動物園前駅」「新今宮駅」から徒歩約3分〜10分

通天閣の高さは1956年の再建時が103メートルで、2016年に新しい避雷針が設置されて108メートルになりました。2007年には国の登録有形文化財に指定されています。

展望台には、タワースライダーやDIVE&WALKといった体験型アトラクションもあります。料金はTOWER SLIDERが大人(15歳〜65歳)1,100円・子ども(7歳〜14歳)600円、DIVE&WALKが大人(15歳〜65歳)3,000円・子ども(9歳〜14歳)2,000円です。ただし、これらのチケットだけでは70周年ノベルティの対象になりません。

知っておきたい点

向いている人
NANKAIグループの定期券を持っていて、記念日に無料で展望台に上がりたい人。70周年デザインのグッズやマグネットシートを集めたい人。
向いていない人
定期券を持たない人にとって、無料招待は対象外です。ノベルティは先着10万名で、無料入場の人や周遊パス利用者には配られません。
  • 無料招待は各日先着1,000名で、人数に達すると終了する可能性がある
  • 記念グッズ売場に入るには、展望台のチケットが必要
  • 紫のライトアップは外から無料で見られるが、点灯は日没後〜23時




まとめ

  • 紫色のライトアップは2026年10月28日〜11月12日の16日間、日没後〜23時
  • NANKAIグループの定期券で10月28日〜30日、各日先着1,000名が展望台に無料入場
  • 展望台に入場した先着10万名にマグネットシート(無料入場・周遊パスは対象外)
  • 記念グッズは330円・440円・700円(税込)

日程や内容は変更される場合があります。最新情報は通天閣公式サイトでご確認ください。

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参考・出典





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