【はなまるうどん】鴨ねぎ・鴨せいろ10/22発売|価格とサイズ

はなまるうどんが、「鴨ねぎうどん」と「鴨せいろうどん」を2026年10月22日(木)から全国で発売します。公式によると、どちらも全国初登場の冬の限定メニューで、販売は12月初旬までの予定です。

先に結論

価格は鴨ねぎうどんが小890円・中1,080円・大1,300円、鴨せいろうどんが小790円・中980円・大1,200円(すべて税込)です。同じサイズならせいろのほうが100円安い設定です。持ち帰りは同価格ですが、容器代として1杯50円が別にかかります。

はなまるうどんの鴨ねぎうどん
Impress Watch/はなまるうどん
目次
発売日と販売店舗
価格とサイズ一覧
2種の違い
持ち帰りの料金
X無料券キャンペーン
向いている人・向かない人
まとめ




発売日と販売店舗

  • 発売日:2026年10月22日(木)
  • 販売期間:12月初旬まで(予定)
  • 販売店舗:全国のはなまるうどん(一部店舗を除く)
  • モバイルオーダーとデリバリーにも対応

デリバリーと一部店舗では、価格が異なる場合があります。注文前にアプリや店頭で確認しましょう。




価格とサイズ一覧

鴨ねぎうどん(温)

小
890円(税込)
中
1,080円(税込)
大
1,300円(税込)

鴨せいろうどん(つけだし温・麺冷)

小
790円(税込)
中
980円(税込)
大
1,200円(税込)
はなまるうどんの鴨ねぎうどんと鴨せいろうどんの価格告知
Impress Watch/はなまるうどん

麺量のグラム数は、公式の発表には記載がありません。量が気になる人は、店頭でサイズを確認してから選ぶと安心です。

2種の違い

鴨ねぎうどん

コシのある讃岐うどんに、温かい特製の鴨だしを合わせた1杯です。鴨の脂の旨みが出たつゆと、ねぎの組み合わせが主役です。

鴨せいろうどん

はなまるうどんの鴨せいろうどん
Impress Watch/はなまるうどん

冷水で締めた麺を、甘辛く濃厚な温かいつけだしにつけて食べるスタイルです。麺の食感をしっかり味わいたい人に向いています。

あたたかい汁に麺が浸かる鴨ねぎは、体を温めたい寒い日に。つけ麺感覚のせいろは、麺のコシを楽しみたい日に、と使い分けやすい2種です。

持ち帰りの料金

店内飲食とテイクアウトは同一価格で、持ち帰りの場合は容器代が1杯につき50円かかります。鴨ねぎうどんなら、小940円・中1,130円・大1,350円が目安です。鴨せいろは小840円・中1,030円・大1,250円になります。




X無料券キャンペーン

はなまるうどんのX無料券キャンペーンの告知
Impress Watch/はなまるうどん
  • 期間:10月22日12:10〜10月31日23:59
  • 応募:公式アカウント@hanamaru_udonをフォローし、「#はなまるの鴨だしうどん」をつけて引用ポスト
  • 賞品:お好きなうどん無料券(1日5名、合計10名)
  • 結果:その場で当落が分かるインスタントウィン

詳細ははなまるうどん公式サイトでも確認できます。

ほかの外食チェーンの期間限定うどんは、こちらの記事でもまとめています。

向いている人・向かない人

向いている人

  • 冬のあたたかいうどんを、チェーンの手軽さで食べたい人
  • 麺のコシを重視して、つけ麺スタイルで食べたい人
  • 期間中に無料券を狙ってみたい人

向かない人

  • 1,000円以内で収めたい人:鴨ねぎは小で890円、中以上は1,000円を超えます。
  • 麺量をグラム数で比べたい人:公式にグラム数の記載がありません。
  • 持ち帰りで安く済ませたい人:容器代が1杯50円かかります。




まとめ

はなまるうどんの鴨ねぎうどん・鴨せいろうどんは、10月22日から12月初旬までの予定の期間限定です。価格は小790円〜大1,300円(税込)で、せいろのほうが同サイズで100円安くなっています。無料券キャンペーンは10月31日まで。期間が限られるので、気になる人は早めに試してみましょう。

参考・出典

価格・販売店舗は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
2026年10月21日時点の情報です。





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