「ニュータイプアニメアワード 2025-2026」の結果が、2026年10月17日に発表されました。TV・配信部門の作品賞は「黄泉のツガイ」、劇場上映部門は「劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来」が1位です。
結論: 作品賞(TV・配信)1位は「黄泉のツガイ」、2位は「葬送のフリーレン 第2期」、3位は「薫る花は凛と咲く」。作品賞(劇場上映)1位は「鬼滅の刃」無限城編 第一章、2位は「超かぐや姫!」。声優賞の1位は津田健次郎さんです。結果はニュータイプ編集部の公式Xで部門ごとに発表されています。
画像出典: アニメハック / 映画.com
(2026年10月17日 公開)
作品賞(TV・配信)のTOP5
対象は2025年7月から2026年6月末までに放送・配信・上映された作品で、読者投票は2026年9月10日(木)に締め切られました。TV・配信部門の上位5作品は次のとおりです。
画像出典: 『葬送のフリーレン』アニメ公式X
作品賞(劇場上映)のTOP5
劇場上映部門は、昨年夏公開の「鬼滅の刃」無限城編が首位でした。
画像出典: 映画.com
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声優賞は津田健次郎さんが第1位
声優賞の第1位は津田健次郎さんです。10月17日にニュータイプ編集部が「#マチアソビ」のタグ付きで公式Xに投稿しました。声優賞では1位のみの掲載で、2位以下は公式の投稿で確認できていません。
津田さんをめぐっては、声の模倣に関する判決の話題も最近ありました。AI声模倣訴訟の判決をまとめた記事もあわせてどうぞ。
「葬送のフリーレン」第2期の受賞内訳
アニメ公式Xが発表した、第2期の受賞は次の7部門です(部門名は公式の表記)。
脚本賞で1位を獲得し、作品賞・監督賞・キャラクターデザイン賞・スタジオ賞で2位に入りました。第3期の黄金郷編は2027年10月放送とされており、第3期の記事にまとめています。
黄泉のツガイと鬼滅の刃、それぞれの今後
黄泉のツガイはアニメ2期の制作が発表されています。2期制作決定の記事で特報と放送時期をまとめました。鬼滅の刃 無限城編は、Netflixでの海外配信が話題になっています。日本の配信時期の記事もどうぞ。ハサウェイは、Prime Videoの配信日をこちらの記事で解説しています。
昨年(2024-2025)の作品賞との比較
昨年の作品賞は、1位が「負けヒロインが多すぎる!」、2位が「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」、3位が「薬屋のひとりごと 第2期」でした。今年はTV・配信部門で黄泉のツガイが首位に入り、フリーレン2期が2位という並びです。
この記事で扱っていない部門
この記事は、ニュータイプ編集部と作品公式が公開した結果に絞っています。キャラクター賞・監督賞・主題歌賞など、全部門の順位は月刊ニュータイプ誌とWebNewtypeでの発表を待つほうが確実です。公式に未確認の順位をここで補うことはしていません。
よくある質問
ニュータイプアニメアワードとは?
アニメ情報誌「月刊ニュータイプ」の読者投票で決まるアワードです。今回の2025-2026は、2025年7月から2026年6月末までに放送・配信・上映された作品が対象です。
作品賞は何部門ありますか?
今回の発表では、TV・配信と劇場上映の2部門に分かれています。
結果はどこで確認できますか?
ニュータイプ編集部(@antch)の公式Xと、WebNewtypeで確認できます。
まとめ
ニュータイプアニメアワード2025-2026の作品賞は、TV・配信が「黄泉のツガイ」、劇場上映が「鬼滅の刃」無限城編 第一章でした。声優賞は津田健次郎さん、フリーレン2期は脚本賞で1位を獲得しています。全部門の順位は、WebNewtypeと月刊ニュータイプの発表で確認してください。
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参考・出典
- ニュータイプ編集部(@antch): 声優賞
- ニュータイプ編集部(@antch): 作品賞(劇場上映)
- 『葬送のフリーレン』アニメ公式: 受賞報告
- WebNewtype: ニュータイプアニメアワード2025-2026 投票開始のお知らせ
結果・順位は公式の発表内容に基づきます。最新情報はニュータイプ編集部(WebNewtype)の公式発表でご確認ください。
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