2026年10月14日 公開
ホロライブ初の麻雀ゲーム『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』が2026年10月9日に発表され、同日から事前登録の受付が始まりました。ホロライブのタレント37名が参加し、推しを選んで遊べる基本プレイ無料のオンライン麻雀ゲームです。
画像出典: カバー株式会社・株式会社Aiming(公式発表) © COVER © Aiming Inc.
- ホロじゃんとは?基本情報
- 事前登録のやり方と特典
- 配信はいつ?判明している日程
- どんなゲーム?公開された画面から分かること
- 先行プレイと公認クリエイター募集
- 事前登録が向く人・向かない人
- Xでの反応
- まとめ
ホロじゃんとは?基本情報
『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』は、カバー株式会社と株式会社Aimingの協業タイトルです。ジャンルは「推しと楽しむ麻雀ゲーム」で、全国のプレイヤーとオンライン対局ができます。
画像出典: カバー株式会社・株式会社Aiming(公式発表) © COVER © Aiming Inc.
スマホとPCの双方に対応しているため、通勤中はスマホ、自宅ではPCやブラウザという遊び分けも想定できます。詳細はホロじゃん公式サイトとホロライブプロダクション公式のお知らせで確認できます。
事前登録のやり方と特典
登録方法
事前登録は、App Store、Google Play、そして10月9日に開設された公式X(@hololivemahjong)のフォローなどで行えます。公式の発表では「公式Xのフォロー等」とあり、ストアでの登録と並ぶ手段として案内されています。キャンペーンの細かい条件は公式Xの案内を見るよう記載されています。
事前登録人数ごとの特典(所属グループ別)
特典は10万人・20万人・30万人の3段階で、いずれもSNS用アイコンとゲーム内で使える「雀卓スキン」です。雀卓スキンはグループごとに1種類で、どの特典が解放されるかは所属グループで決まります。自分の推しがどの段階で解放されるかを下にまとめました。
対象: 0期生・1期生・2期生・ゲーマーズ
対象: 3期生・4期生・5期生
対象: 秘密結社holoX・ReGLOSS・FLOW GLOW
さらに公式Xのフォロワーから抽選で、麻雀雑誌風ノートが当たる(特典画像には「抽選で30名様」と記載)
画像出典: カバー株式会社・株式会社Aiming(公式発表) © COVER © Aiming Inc.
また、発表では事前登録の特典として「正式サービス開始時に全員にプレゼントされるゲーム内アイテム」も案内されています。ただし、このアイテムの具体的な中身は現時点で公表されていません。
この特典の落とし穴
推しがholoX・ReGLOSS・FLOW GLOWの場合、雀卓スキンの解放は30万人達成が条件です。0期生〜2期生やゲーマーズの推しより、解放までのハードルが2段階高い設計になっています。10万人時点でのスキン解放を期待していると、人数が伸びるまで待つことになります。登録人数の現在値は公式Xで確認してください。
配信はいつ?判明している日程
正式な配信日は「2026年配信予定」とのみ発表されています。一方で、関連する日程は次の通り判明しています。
画像出典: カバー株式会社・株式会社Aiming(公式発表) © COVER © Aiming Inc.
先行プレイが11月中旬に予定されているため、一般向けの正式配信はそれ以降になる可能性が高いと見られます。ただしこれは日程からの推測で、公式は配信日を発表していません。配信日が出た段階で最新の案内をご確認ください。
どんなゲーム?公開された画面から分かること
公式から公開された画像からは、次の要素が確認できます。
初心者向けの「麻雀教室」表示
公開画面には「麻雀教室」と書かれた対局画面があり、画面左下に「テンパイまで1」という表示が出ています。あと何枚でテンパイ(あがれる一歩手前の状態)になるかを示す補助のようで、初心者アシスト機能の一部と見られます。ただし、アシストの具体的な範囲(捨て牌の推奨まで出すのかなど)は公式発表に書かれていません。
画像出典: カバー株式会社・株式会社Aiming(公式発表) © COVER © Aiming Inc.
モード選択画面
「麻雀モードセレクト」の画面には、大会、シングルモード、観戦、フレンドマッチ(作成・参加)、牌譜(対局の記録を見返す機能と思われる)の項目が並んでいます。1人でも友達とも遊べ、他の人の対局を見る機能も用意される構成です。
画像出典: カバー株式会社・株式会社Aiming(公式発表) © COVER © Aiming Inc.
37名のタレントとトレーラー
トレーラーの画像には、参加タレント37名分のシルエットが映っています。「盤上に渦巻く熱気が、異世界を引き寄せた。」というコピーも確認でき、牌源郷(ぱいげんきょう)という世界観が作られていることがうかがえます。画面には「オリジナルストーリーも楽しめる」との表記もあります。
画像出典: カバー株式会社・株式会社Aiming(公式発表) © COVER © Aiming Inc.
先行プレイと公認クリエイター募集
インフルエンサー向け先行プレイ
募集期間は2026年10月9日〜10月30日 23:59、プレイ期間は11月12日 12:00〜11月20日 18:00です。応募条件は、YouTube等の登録者3,000人以上、またはXのフォロワー10,000人以上。一般のプレイヤーは対象外なので、早く遊びたい場合でも応募はできません。
画像出典: カバー株式会社・株式会社Aiming(公式発表) © COVER © Aiming Inc.
公認クリエイタープログラム
動画配信を主とする「配信者部門」と、イラスト・モデル制作・楽曲などの「クリエイター部門」の2部門があります。募集は2026年10月9日〜12月31日 23:59、審査は2027年1月、発表は2027年2月1日。認定されるとゲーム内で「公認バッジ」などの特典がもらえます。
画像出典: カバー株式会社・株式会社Aiming(公式発表) © COVER © Aiming Inc.
応募条件や規約は特設ページ(先行プレイ・公認クリエイター)に掲載されています。
事前登録が向く人・向かない人
向いている人
推しがホロライブにいて、麻雀のルールに詳しくなくても遊びたい人です。登録は無料で、配信前にスキンやアイコンを確保できます。
慎重に考えたい人
麻雀の対戦ゲームを本格的にやり込みたい人は、現時点で情報が足りません。ルールの詳細(四人打ちのみか、赤ドラの有無など)、ランク戦の有無、課金要素の中身は、公式発表の範囲では示されていません。基本プレイ無料でアイテム課金型なので、タレントの入手方法(ガチャの有無・確率)は配信前に確認しておくと安心です。
事前登録は「遊ぶ約束」ではなく通知と特典受け取りの手段なので、情報が出そろってから判断しても問題ありません。
Xでの反応
10月13日の特別生配信後、Xでは次のような声が出ていました(要旨)。
「麻雀を知らない自分でも分かりやすく楽しめそう。リリース日が待ち遠しい」
— 配信視聴者のXポスト(2026-10-14)
「初心者用に要らない牌を教えてくれるらしいけど、上手い人相手だと手牌がバレない?」
— Xポスト(2026-10-13)
「キャラクターはどうせ課金なんでしょ?」
— Xポスト(2026-10-14)
初心者への配慮に期待する声がある一方で、課金形態やアシスト機能の公平性を気にする声も見られました。いずれも詳細は未発表のため、続報待ちの状態です。
まとめ
『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』は2026年配信予定の基本無料麻雀ゲームで、事前登録は10月9日から受付中です。対応機種はiOS・Android・Windows・ブラウザ、参加タレントは37名。
特典は10万・20万・30万人の3段階で、推しの所属グループによって解放条件が異なります。正式な配信日はまだ決まっていません。
事前登録は公式サイトか各ストア、公式Xから行えます。最新情報は公式の発表をご確認ください。
あわせて読みたい
- 【ホロライブ ジョイポリス】東京会場の見どころ|ライブ・料金・グッズ
- ホロライブ×ローソン10月13日開始|クリアファイルとチャームのもらい方
- 【ホロライブ新プライズ】フリュー新景品4種はどこで取れる?
- 雀魂×アカギ コラボ復刻決定|5年ぶり赤木・鷲巣巌が登場
参考・出典
- ホロライブプロダクション公式「『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』タイトル発表&事前登録受付開始!」(2026年10月9日)
- ファミ通.com「『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』発表」
- 4Gamer.net「事前登録の受付を開始」
- ホロライブ麻雀 -ホロじゃん- 公式サイト
価格・配信日・特典内容は今後変更される場合があります。最新情報は公式サイトと公式Xで確認してください。
コメントを残す