【THE ALFEE】秋ツアー2026セトリ|10/1・3・7の違いまとめ

結論: THE ALFEE「Autumn Celebration 2026 Moonlight Rhapsody II」で曲目が確認できているのは、10月1日(川口)・3日(浜松)・7日(愛知2日目)の3公演です。本編14曲は川口と浜松でほぼ共通ですが、愛知2日目は1・4・7・9曲目の4か所が入れ替わっていました。10月6日(愛知1日目)の曲目は確かな記録が見つからず、10月13日以降は未開催のため、ここでは載せていません。なお、これらのセットリストは公式発表ではなくファンの投稿をもとにした集約サイトの記録で、川口のアンコールなど一部は記録同士が食い違っています。(2026年10月12日 公開)

目次

  • 秋ツアー2026の概要と日程
  • 10月1日 川口リリアのセットリスト
  • 10月3日 浜松のセットリスト
  • 10月7日 愛知2日目の日替わり曲
  • 公演ごとの違いを比較
  • 10月6日以降の公演と冬ツアー
  • この記事の注意点
THE ALFEE 坂崎幸之助 髙見沢俊彦 桜井賢の3人のアーティスト写真

画像出典: THE ALFEE公式サイト (C)Eight Days Co.,Ltd.




秋ツアー2026の概要と日程

「THE ALFEE Autumn Celebration 2026 Moonlight Rhapsody II」は、春ツアー「Moonlight Rhapsody」の続編にあたる全国ツアーです。10月1日の埼玉・川口リリアから12月6日の長野・サントミューゼまで、全14都市・全20公演のホールツアーとして組まれています。チケット料金は9,900円(税込)で、未就学児は入場できません。詳細はTHE ALFEE公式サイトのツアー情報で確認できます。

THE ALFEE Autumn Celebration 2026 Moonlight Rhapsody II 2026 Autumn Tour のバナー

画像出典: THE ALFEE公式サイト (C)Eight Days Co.,Ltd.

公演日程(10月分)

  • 10月1日(木) 埼玉・川口リリア フカガワみらいホール
  • 10月3日(土) 静岡・アクトシティ浜松
  • 10月6日(火)・7日(水) 愛知県芸術劇場
  • 10月13日(火) 岩手・北上さくらホール
  • 10月15日(木) 山形・やまぎん県民ホール
  • 10月20日(火)・21日(水) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
  • 10月24日(土)・25日(日) 東京国際フォーラム ホールA

11月以降は栃木・広島・福岡・埼玉・神奈川・福井・長野をめぐります。ツアーの途中で追加や変更が出る可能性があるため、日程と開場・開演時刻は公式サイトの最新表記で確認してください。




10月1日 川口リリアのセットリスト

ツアー初日です。本編は「暁のパラダイス・ロード」で始まり、6曲目の「Crossroad -愛の免許返納-」のあとに休憩が入りました。本編の14曲は、確認した複数の記録で一致しています。7曲目「Love Never Dies」から後半、13曲目「風の時代」、本編ラストの「Be Alive」という流れです。

1. 暁のパラダイス・ロード

2. Slow Dancer

3. 星空のディスタンス

4. ジェネレーション・ダイナマイト

5. FLOWER REVOLUTION

6. Crossroad -愛の免許返納-

休憩

7. Love Never Dies

8. 風に消えた恋

9. エルドラド

10. 12Fretの躍動

11. KO.DA.MA.

12. 孤独の太陽

13. 風の時代

14. Be Alive

アンコールは記録が割れています

川口のアンコールは、集約サイトによって内容が食い違っており、現時点では確定できません。2つの記録を併記します。

記録A(複数のセトリ集約サイトが掲載)

アンコール1で出し物のあと「Dancing in Heaven」「ダンディズム」「SWEAT & TEARS」、アンコール2で「My Truth(アコースティックver.)」「TIME AND TIDE」とする記録。

記録B(別の集約サイトと、参加者の記録)

アンコール1で「府中捕物控」「Dancing in Heaven」「ダンディズム」「SWEAT & TEARS」、アンコール2で「君が生きる意味」とする記録。

ある集約サイトは、川口のダブルアンコールに「君が生きる意味」とする参加者の記録があることを併記し、照合中としています。同じ日の記録でこれだけ異なるため、アンコール曲は参考程度にとどめてください。なお、集約サイトに載った参加者の記録には、髙見沢さんが新曲「Crossroad -愛の免許返納-」のカップリング曲名を「ダンディズム」と明かしたという記述があります。

10月3日 浜松のセットリスト

開場17時・開演18時の浜松公演です。1〜9曲目は川口と同じで、アンコール1の最初に「府中捕物控」が入る形でした。アンコール2は「君が生きる意味」で、全19曲です。

1. 暁のパラダイス・ロード

2. Slow Dancer

3. 星空のディスタンス

4. ジェネレーション・ダイナマイト

5. FLOWER REVOLUTION

6. Crossroad -愛の免許返納-

休憩

7. Love Never Dies

8. 風に消えた恋

9. エルドラド

10. 12Fretの躍動 ※記録により10〜12曲目の順が異なる

11. KO.DA.MA.

12. 孤独の太陽

13. 風の時代

14. Be Alive

アンコール1

15. 府中捕物控

16. Dancing in Heaven

17. ダンディズム

18. SWEAT & TEARS

アンコール2

19. 君が生きる意味

10〜12曲目の順番は記録が割れています。複数の記録は「12Fretの躍動」「KO.DA.MA.」「孤独の太陽」の順でしたが、別の2つの記録は「孤独の太陽」「12Fretの躍動」「KO.DA.MA.」の順としています。上の表記は前者に合わせていますが、この3曲の順は確定ではありません。また、7曲目のあとに桜井さんによるグッズ紹介コーナーがあったとの記録があります。

THE ALFEE 坂崎幸之助 髙見沢俊彦 桜井賢の3人のアーティスト写真(縦位置)

画像出典: THE ALFEE公式サイト (C)Eight Days Co.,Ltd.




10月7日 愛知2日目の日替わり曲

愛知県芸術劇場の2日間のうち、7日(水)の曲目です。開場17時30分・開演18時30分で、全19曲でした。曲数は川口・浜松と同じですが、1・4・7・9曲目が別の曲に替わっています。

1. AFFECTION

2. Slow Dancer

3. 星空のディスタンス

4. 鋼鉄の巨人

5. FLOWER REVOLUTION

6. Crossroad -愛の免許返納-

休憩

7. Promised Love

8. 風に消えた恋

9. 恋人達のペイヴメント

10. 12Fretの躍動

11. KO.DA.MA.

12. 孤独の太陽

13. 風の時代

14. Be Alive

アンコール1

15. 府中捕物控

16. Dancing in Heaven

17. ダンディズム

18. SWEAT & TEARS

アンコール2

19. 君が生きる意味

この7日の曲目は、確認できた複数の集約サイトで一致していました。ただし、いずれもファン投稿の転載を中心にしたもので、公式の発表ではありません。参加者の感想には「1日目セトリも2日目セトリも、どっちもいい」という声があり、6日と7日で内容が違った可能性はありますが、6日の曲目を確かめられる記録は見つかっていません。

公演ごとの違いを比較

確認できた3公演を並べると、本編の骨格は共通で、入れ替わるのは序盤から中盤の数曲です。浜松までは同じ並びでしたが、愛知2日目で一気に差し替えが増えました。

1曲目

川口・浜松は「暁のパラダイス・ロード」、愛知2日目は「AFFECTION」。

4曲目

川口・浜松は「ジェネレーション・ダイナマイト」、愛知2日目は「鋼鉄の巨人」。

7曲目(休憩後)

川口・浜松は「Love Never Dies」、愛知2日目は「Promised Love」。

9曲目

川口・浜松は「エルドラド」、愛知2日目は「恋人達のペイヴメント」。

共通して演奏された曲

「Slow Dancer」「星空のディスタンス」「FLOWER REVOLUTION」「Crossroad -愛の免許返納-」「風に消えた恋」「12Fretの躍動」「KO.DA.MA.」「孤独の太陽」「風の時代」「Be Alive」「Dancing in Heaven」「ダンディズム」「SWEAT & TEARS」の13曲は3公演とも演奏されています(川口のアンコールは記録Aの場合)。

8月12日にはシングル「Crossroad -愛の免許返納-」がリリースされており、本ツアーでは休憩前の6曲目に置かれています。夏のライブでは終盤に披露されていた曲で、位置づけが変わった点も見どころです。

THE ALFEE ニューシングル Crossroad -愛の免許返納- 2026年8月12日リリースのバナー

画像出典: THE ALFEE公式サイト (C)Eight Days Co.,Ltd.

10月6日以降の公演と冬ツアー

10月6日(愛知1日目)は、集約サイトに浜松(10月3日)とほぼ同じ並びが暫定で載っていますが、曲名に誤記が含まれるなど、実際の演奏を示す記録とは判断できませんでした。この記事では10月6日の曲目を載せず、確かな記録が出た時点で追記します。10月13日以降の公演は、前の公演の内容が暫定で表示されているだけのため、同様に未確認として扱います。

年末には「THE ALFEE Winter Celebration 2026 Moonlight Rhapsody III」が控えています。12月18日・19日が静岡・エコパアリーナ、12月23日・24日が東京・日本武道館、12月29日が大阪城ホールの予定です。

THE ALFEE ニューアルバム 君が生きる意味 2025年12月24日リリースのバナー

画像出典: THE ALFEE公式サイト (C)Eight Days Co.,Ltd.

この記事の注意点

参加予定の人へ

曲目のネタバレを避けたい人には向きません。また、ツアー中は日替わりの曲が入るため、ここに載せた曲目と同じ内容になるとは限りません。公演前に内容を知りたくない場合は、ここから先は読まないでください。

情報の信頼性について

掲載したセットリストは、ファンの投稿を集約したサイトの記録をもとにしています。川口のアンコールや浜松の10〜12曲目のように、記録同士が食い違う箇所があり、そこは断定を避けて併記しました。確定情報は、公式サイトやライブレポートの公開後に更新します。同じように曲目が更新され続けているツアーとして、ラルク35thの代々木2日目セトリや、藤井フミヤのARENA LIVE 360°、なとり行進の大阪公演の記事も参考になります。




まとめ

  • 曲目を確認できたのは10月1日・3日・7日の3公演
  • 川口と浜松は本編14曲が共通、愛知2日目は1・4・7・9曲目が入れ替わり
  • 川口のアンコールと浜松の10〜12曲目は記録が割れており未確定
  • 10月6日と10月13日以降は確認できていないため、判明次第追記

日程や料金、曲目は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

参考・出典

  • THE ALFEE公式サイト 秋ツアー情報
  • ライブ・セットリスト系の集約サイト(Mu-Holic、ライブ-セットリスト、アルフィー関連ファンサイトなど、2026年10月4日〜8日更新分)
  • 個人ブログ(RK-3はきだめスタジオブログ 10月1日・3日分)





コメント

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