2026年10月12日 公開
プレミアリーグ第6節で、クリスタル・パレスの鎌田大地がノッティンガム・フォレスト戦の前半41分に待望のリーグ戦初ゴールを決めました。チームは0-1からの逆転で3-1と勝利しています。
画像出典: ゲキサカ(Getty Images)
結論
10月11日(現地)のクリスタル・パレス対ノッティンガム・フォレストは3-1でパレスの勝利。鎌田は先発(右シャドー)で出場し、0-1の前半41分に同点ゴールを決めました。加入3季目にして初のプレミア弾で、日本選手のプレミア通算13人目のゴールとされています。同じ第6節の日本人選手は、鈴木彩艶がアストン・ヴィラで先発フル出場(2-2)、三笘薫と冨安健洋は欠場でした。
目次
- 試合結果と得点経過
- 鎌田のゴールはどんな形だった?
- 初ゴールの意味(通算・今季成績)
- 第6節の日本人選手まとめ
- ここは割り引いて読みたい点
- まとめ
試合結果と得点経過
プレミアリーグ第6節、クリスタル・パレス対ノッティンガム・フォレストは本拠地セルハースト・パークで行われ、パレスが3-1で逆転勝利しました。パレスにとって今季2勝目です。
前半のうちに1-1から2-1へ逆転し、後半に突き放した形です。フォレストを率いるのは、昨季までパレスを指揮したオリバー・グラスナー監督で、鎌田にとっての「恩師」が相手ベンチにいる一戦でもありました。
鎌田のゴールはどんな形だった?
各社の報道を総合すると、パレスが細かくパスをつないで中央を崩し、最後はペナルティエリア内で左足で決めたゴールです。日刊スポーツは「フリーになった鎌田が左足で蹴り込んだ」と伝えています。鎌田は3-4-2-1の右シャドーで先発しました。
どの場面で決めたか
0-1とリードされた前半41分、ハーフタイム直前の時間帯です。この同点弾から前半アディショナルタイムの勝ち越しへつながったため、ゲキサカは「逆転劇の口火を切る」ゴールと評しています。
初ゴールの意味(通算・今季成績)
鎌田はパレス加入後、プレミアでは3季目に入っていました。日刊スポーツによると、プレミア通算68試合目での初ゴールで、過去2シーズンは得点もアシストもありませんでした。一方で今季は6試合で1得点3アシストと、数字が付いてきています。
日本選手のプレミア通算13人目のゴールとも報じられています(スポニチ)。30歳でこの記録に名を連ねたことになります。昨季の鎌田については鎌田大地のECL優勝を扱った記事もあわせてご覧ください。
第6節の日本人選手まとめ
報道で確認できた選手の出場状況です。
画像出典: サッカーキング(Getty Images)
画像出典: サッカーキング(Getty Images)
鈴木彩艶の加入経緯は鈴木彩艶のアストン・ヴィラ完全移籍の記事、前節までの日本人選手はプレミア第5節の日本人選手まとめで整理しています。
ここは割り引いて読みたい点
- 鎌田の初ゴールは1試合の結果で、「得点力が上がった」と断定できる段階ではありません。今季1得点3アシストは6試合というサンプルの小ささに注意が必要です。
- 通算68試合目・13人目といった数字は日刊スポーツ・スポニチの報道ベースです。媒体により得点経過の表記(分数や得点者名のカナ)に違いが出るため、本記事は複数の報道で一致する内容のみを書いています。
- 日本人選手は、リバプール対マンチェスター・シティなど、この記事の作成時点で出場状況を確認できていない試合・選手は載せていません。
冨安とのパレスでの再会経緯は冨安健洋のパレス移籍の記事で確認できます。
まとめ
クリスタル・パレスの鎌田大地は、10月11日のフォレスト戦で前半41分に左足でプレミア初ゴールを決め、チームの3-1逆転勝利のきっかけになりました。加入3季目、通算68試合目での初得点です。同じ節では鈴木彩艶が先発フル出場でヴィラは2-2、三笘薫と冨安健洋は欠場でした。次節以降の出場状況は、各クラブの発表で確認してください。
参考・出典
- ゲキサカ 鎌田大地のプレミア初ゴールを皮切りに3発逆転
- 日刊スポーツ(Yahoo!ニュース) 鎌田大地、プレミアリーグ初ゴール
- ライブドアニュース 鎌田大地がフォレスト戦で同点弾
- サッカーキング アストン・ヴィラ対ブレントフォード
- サッカーキング ブライトン対サンダーランド
コメントを残す