川口春奈さん主演の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(通称ママせか)が、10月2日の公開から3日間で動員29.1万人・興行収入4億4081万円を記録し、初登場1位になりました。この記事では、数字の内訳、実話を基にした物語、キャストとスタッフ、観る前の注意点までまとめます。
公開日: 2026年10月6日

2. 作品情報とあらすじ
3. キャスト・スタッフ
4. 観客の反応
5. 観る前に知っておきたい注意点
6. 公開前後の動き
7. まとめ
初登場1位の数字
3日間の成績は次のとおりです。
ぴあ映画編集部も、ランキング発表で「『ママがもうこの世界にいなくても』が初登場1位」と伝えています。『ディスクロージャー・デイ』がそれを追う形です。
他の話題作の初動と比べたい方は、名探偵プリキュアの興収オープニング記録の記事も参考になります。
作品情報とあらすじ
あらすじ
舞台は2018年の青森県。当時21歳だった遠藤和さんは、ステージ4の大腸がんと診断されます。映画は、夫・将一さんとの結婚、そして子どもの誕生までを描きます。和さんは亡くなる10日前まで日記を書き続け、その記録は小学館から書籍として出版されました。日本テレビ系「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の「結婚式の旅」で取り上げられたことでも知られています。

映画は実在の人物の記録を基にしているため、フィクションの泣かせ映画とは受け止め方が少し違います。公式サイトで作品の背景や上映情報を確認できます。公式サイト(映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』)
キャスト・スタッフ

川口さんにとっては約7年ぶりの映画主演で、撮影期間の約2か月で10kgの減量に臨んだと伝えられています。夫役の高杉真宙さんとの場面や、家族役のキャストが揃うクランクアップ時の様子は、シネマカフェなどが写真付きで報じています。

川口さんのプライベートの話題を追いたい方は、川口春奈さんの結婚を伝えた記事も参照してください。
観客の反応
公開後のXでは、複数回観に行ったという声や、劇場で周囲が号泣していたという感想が目立ちます。
観客層は10代〜20代の女性が中心です。若い世代の共感が初動を押し上げた形です。
観る前に知っておきたい注意点
上映館数や上映回数は劇場ごとに異なります。最新の上映スケジュールは、各劇場の公式サイトで確認してください。休日の夜などは、早めの席予約が安心です。

公開前後の動き
10月1日の公開前夜には舞台挨拶が行われ、川口春奈さん、高杉真宙さんをはじめ、劇中で櫛引家を演じたキャストと監督が登壇しました。公式Xによると、実在の和さんの夫・遠藤将一さんからのお手紙がサプライズで読まれたそうです。
また、10月6日(火)放送のフジテレビ「めざましテレビ」には、川口さんと高杉さんがゲスト出演すると公式Xが告知しています。映画の見どころを本人たちの口から聞ける機会です。

同じ10月公開の実写映画では、10月9日公開「どこよりも遠い場所にいる君へ」の記事もあります。大作の動向は、踊る大捜査線N.E.W.の完全ガイドも併せてどうぞ。
まとめ
参考・出典
※数値は興行通信社調べ(10月2日〜4日の3日間)。上映情報・最新の数字は公式サイトおよび各劇場の公式情報で確認してください。
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