【村上宗隆】ポストシーズン初本塁打|第2戦の日程と視聴方法

(2026年10月5日 公開)

ホワイトソックスの村上宗隆選手が、ア・リーグ地区シリーズ第1戦(現地10月3日、日本時間4日)でポストシーズン初本塁打となる先制2ランを放ちました。この記事では、一発の中身と日本人選手のポストシーズン本塁打の中での位置づけ、そして次戦以降の日本時間と視聴方法を整理します。

結論

  • 村上は第1戦の4回に先制2ラン(ポストシーズン1号)。ホワイトソックスが3-0でガーディアンズに先勝
  • 日本選手のポストシーズン本塁打は大谷翔平の11本を筆頭に、村上が9人目
  • 次戦の第2戦は日本時間10月6日(火)6:00、第3戦は10月8日(木)5:00(Leminoの日程表による)
  • 5試合制・3勝先取のため、先勝しただけでは突破は決まっていない




村上宗隆のポストシーズン初本塁打、試合の中身

ホワイトソックスは敵地クリーブランドのプログレッシブ・フィールドで、ガーディアンズに3-0で勝ちました。村上は「4番・一塁」で先発し、4打数2安打2打点2三振。ワイルドカードシリーズ(アストロズ戦)から数えてポストシーズンの出場3試合目で、待望の一発が出ました。

ホワイトソックス村上宗隆がポストシーズン初本塁打を放ち雄たけびを上げる様子

画像出典: ライブドアニュース(Full-Count配信記事)

一発の詳細データ

状況
4回表・無死一塁、第2打席。先発左腕メシックの初球シンカーを捉えた
打球
右翼スタンドへの先制2ラン。打球速度は約180.6キロ(112.2マイル)、飛距離は約134メートル(440フィート)
その他の打席
第1打席は中前打。6回と8回は空振り三振。この試合は全打席が左投手との対戦だった

投手陣は5人の継投で完封リレーを完成させ、2死満塁のピンチを2度しのぎました。村上の2ランが試合を決めた形です。

村上本人のコメント

入団理由を問われた村上は「これが全てですね」と答え、「こうやってポストシーズンに出て、チーム一丸となって勝つというのが僕の目標でしたし、この今の現実が全てかなと思います」と語っています(テレ東スポーツ配信)。苦しい成績が続いていたチームを選んだ理由が、この舞台だったことになります。




日本人のポストシーズン本塁打で9人目、大谷は11本

Full-Countなどの報道によると、日本選手がポストシーズンで本塁打を放ったのは、11本の大谷翔平をはじめ村上で9人目です。村上はレギュラーシーズンでチーム最多の35本塁打を記録しており、長打力をポストシーズンでも見せた形です。

大谷との比較では、ポストシーズンの本数はまだ1本と10本差ありますが、ルーキーとして初出場で打った点が目を引きます。村上のシーズン本塁打を巡るやり取りは、大谷翔平29号|村上抜き返し日本人メジャー最多本塁打を奪還でも整理しています。

記念カードも登場

Topps Japan公式Xは、この一発を題材にした「村上宗隆、MLBポストシーズンで初ホームラン 134メートルのムーン・ショット」のTopps NOWカードを、10月6日(火)午前3:45までの限定で発売すると告知しています。公開されたカード画像には「4TH WHITE SOX ROOKIE EVER WITH POSTSEASON HR」(ホワイトソックス史上4人目の、ポストシーズン本塁打を放ったルーキー)と記載されています。

村上宗隆のポストシーズン初本塁打を記念したTopps NOW ALDSカード

画像出典: Topps Japan公式X

詳細はTopps Japan公式Xの告知で確認できます。

次戦はいつ?第2戦・第3戦の日本時間

地区シリーズは5試合制・3勝先取で、第1・2・5戦がガーディアンズ本拠地(プログレッシブ・フィールド)、第3・4戦がホワイトソックス本拠地(レート・フィールド)です。日本時間の日程は次の通りです(Lemino配信情報に基づく)。

第2戦
10月6日(火) 6:00 / プログレッシブ・フィールド
第3戦
10月8日(木) 5:00 / レート・フィールド
第4戦(シリーズが決着していない場合のみ)
10月9日(金) / レート・フィールド
第5戦(シリーズが決着していない場合のみ)
10月11日(日) / プログレッシブ・フィールド

第3戦の開始時刻は媒体によって5:00と6:00の表記があり、5:00としているのはLeminoの日程表と複数の放送予定ページです。早朝の試合なので、視聴予定の方は前日に配信ページで最終確認するのが安全です。




日本での視聴方法は?

第2戦の中継・配信先は、Leminoの案内ではNHK BS、SPOTV NOW、Lemino(SPOTVパック)、MLB.tvです。第1戦はNHK総合とNHK BSプレミアム4Kでも放送されましたが、第3戦以降はLemino・SPOTV NOW・MLB.tvが中心で、NHKでの放送有無は番組表で確認が必要です。

  • テレビで見たい人: 第2戦のNHK BSが現状もっとも手軽
  • スマホ・PCで見たい人: SPOTV NOW、Lemino(SPOTVパック)、MLB.tvのいずれか
  • 見逃した人: 村上の打席は試合後の報道・ハイライトで確認可能

配信サービスは契約が必要なものが多く、無料で全試合を見られるとは限りません。詳細はLeminoの地区シリーズ日程・中継予定で確認してください。ドジャース側のポストシーズン日程は【ドジャースNLDS】ブレーブス戦の日本時間と放送|全5戦一覧にまとめています。

ここまでの流れと、先勝の意味

ホワイトソックスはワイルドカードシリーズでアストロズに連勝して地区シリーズに進み、第1戦の勝利でポストシーズン3連勝としました(中日スポーツ報道)。ガーディアンズは地区シリーズで上位シードにあたり、第1戦・第2戦・第5戦を本拠地で戦います。

3勝先取の短期決戦では、1勝を先行した側が有利なのは確かですが、第2戦で並ばれればシリーズは振り出しに近い状態に戻ります。第3戦以降は本拠地シカゴに移るため、村上の打撃に加えて、第1戦で完封リレーを見せた投手陣が連投できるかが焦点になります。

注意点:一発だけで評価は決まらない

この試合の村上は4打数2安打ですが、残る2打席は空振り三振でした。しかも全打席が左投手との対戦で、次戦以降は先発投手が変われば対戦の様相も変わります。1本の本塁打でシリーズの見通しを断定するのは早計です。

また、視聴面では次戦が日本時間の早朝(6:00・5:00)です。平日の朝に生で見るのが難しい人は、配信のアーカイブやハイライトを使う前提で計画するのが現実的です。本記事の日程・時刻は10月5日時点の情報で、試合の延期や時刻変更が発生する場合があります。




まとめ

  • 村上は地区シリーズ第1戦でポストシーズン初本塁打。134メートルの先制2ランで3-0の先勝に貢献
  • 日本選手のポストシーズン本塁打は大谷の11本をはじめ村上が9人目
  • 第2戦は日本時間10月6日(火)6:00、第3戦は10月8日(木)5:00。NHK BS・SPOTV NOW・Leminoなどで視聴可能
  • 5試合制・3勝先取でシリーズは続く。最新の結果は各報道・公式情報で確認を

参考・出典

あわせて読みたい

※試合日程・放送予定は2026年10月5日時点の情報です。最新の日程・放送は公式サイト・各配信サービスでご確認ください。





コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です