櫻坂46の増本綺良が、2026年9月30日(水)に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催された「15th Single BACKS LIVE!!」2日目で卒業セレモニーを迎えました。2018年の坂道合同オーディション合格から約8年、欅坂46二期生としての加入からグループ改名を経てきた軌跡と、当日のセットリスト・本人コメントをまとめます。

- 卒業セレモニーの日程・会場
- 増本綺良のプロフィールと約8年の経歴
- 当日のセットリストと本人コメント
卒業セレモニーの日程・会場

- 公演名:櫻坂46 15th Single BACKS LIVE!!
- 開催日:2026年9月29日(火)・30日(水)の2日間
- 会場:東京都 TOYOTA ARENA TOKYO
- 卒業セレモニー:2日目(9月30日)に実施
- 座長:三期生・遠藤理子(本公演で初座長、BACKS楽曲「コインランドリー」でセンターを担当)
増本は2026年5月16日に「やりきりました」とグループ卒業を発表しており、6月10日発売の15thシングル「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」の活動をもって卒業する運びとなりました。
増本綺良のプロフィールと約8年の経歴
基本プロフィール
- 生年月日:2002年1月12日
- 出身地:兵庫県
デビューから卒業までの歩み
卒業セレモニー当日のセットリスト
9月30日の本編セットリストは以下の通り(☆はセンター)。
- M01 狼たちよ(☆遠藤理子)※初披露
- M02 ドライフルーツ(☆村山美羽)
- M03 ソニア(☆幸阪茉里乃)
- M04 19歳のガレット(☆勝又春)
- M05 確信的クロワッサン(☆増本綺良)
- M06 無言の宇宙(☆中嶋優月)
- M07 ブルームーンキス(☆松本慈子)
- M08 ジャマイカビール(☆目黒陽色、遠藤理子、幸阪茉里乃)
- M09 Don’t cut in line!(☆遠藤光莉、増本綺良、小田倉麗奈、稲熊ひな、勝又春)
- M10 断絶(☆大沼晶保、石森璃花、中嶋優月、村山美羽、佐藤elli美波、松本慈子、山田陽稀)
- M11 なぜ 恋をして来なかったんだろう?(☆遠藤理子)
- M12 何度 LOVE SONGの歌詞を読み返しただろう(☆稲熊ひな)
- M13 夏の近道(☆山田陽稀)
- M14 港区パセリ(☆石森璃花)
- M15 I will be(☆小田倉麗奈)
- M16 油を注せ!(☆佐藤elli美波)
- M17 コインランドリー(☆遠藤理子)
- M18 I’m in(☆遠藤理子)
卒業セレモニー〜アンコール
本編終了後、増本綺良の卒業セレモニーへ。これまでの軌跡を振り返るVTR上映、本人スピーチ、二期生によるMCを経て、アンコールでは以下の3曲が披露されました。
- EN1 思ったよりも寂しくない
- EN2 その日まで
- EN3 コンビナート(曲中、花束の贈呈)
増本の初センター曲でもある「コンビナート」が最後を締めくくる形となり、約8年の活動に幕を下ろしました。
増本綺良の本人コメント・エピソード

セレモニーで増本は「寂しいモードにあまりしたくなくて、それは皆さんの笑顔が好きだからなんですけど」と語り、残り少ない時間を楽しく過ごしたいという思いを明かしました。
「”頑張ってたね”の一言って本当に魔法だと思うんですよ」
父親に育てられた経験や周囲からの支えについても触れ、会場を温かい空気で包みました。また、卒業ドレスの色を父親に相談したものの、実際には父が勧めた色とは違うドレスを選んだというユーモラスなエピソードも明かしています。

ファンへ向けては「最後まで楽しもう」というメッセージも残しており、卒業までの期間を前向きに過ごす姿勢が印象的でした。
卒業企画「Memories of Kira Masumoto」

櫻坂46公式では、増本綺良の卒業にあわせて「今までありがとう!増本綺良卒業キャンペーン」の実施を発表。ファンクラブと連動した企画も予定されており、グループ加入から約8年の活動を振り返る内容になっています。
まとめ
増本綺良 卒業セレモニーのポイント
- 2026年9月30日、TOYOTA ARENA TOKYOにて「15th Single BACKS LIVE!!」2日目に実施
- 2018年の坂道合同オーディション合格から約8年、2023年には「コンビナート」で初センターを経験
- アンコールでは初センター曲「コンビナート」で花束贈呈、約8年の活動に幕
増本綺良の今後の活動については、櫻坂46公式サイトや本人のSNSで続報が発表される見込みです。最新情報は公式発表をあわせてご確認ください。
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