ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の秋の大型イベント「ハロウィーン・ホラー・ナイト」が2026年で15周年を迎え、9月11日(金)に開幕した。R-18指定の新アトラクション「残像」や過去最多のゾンビ動員など見どころが多い一方、開幕直後からXでは「夜になると混みだした」「帰りのシティ駅は大混雑」といった声も上がっている。ここでは9月後半から10月にかけての混雑予想と、少しでも待ち時間を減らして楽しむための回り方のコツをまとめる。

この記事でわかること
- ・ハロウィーン・ホラー・ナイトの開催期間と営業時間
- ・9月後半〜10月の混雑予想(狙い目の日・要注意の日)
- ・混雑を避けるための回り方のコツ
- ・15周年ならではの新要素(残像・バイオハザードコラボなど)
ハロウィーン・ホラー・ナイト2026 基本情報
今年は例年と異なり、多くの土日祝日が年間パス除外日に設定されており、Xでも「今シーズンは全ての土日祝休が除外日とあり混雑予想が難しい」という声が出るほど、曜日だけでは混雑度を読みにくいシーズンになっている。だからこそ、実際の待ち時間予測データを参考に来園日を選びたい。
混雑予想|9月後半・10月の狙い目日と要注意日
チケット価格が変動するダイナミックプライシング制度や過去の実績をもとにした民間の混雑予想サイト「ユニバリアル」のデータでは、9月21日時点で以下のような予測が出ている(値は同サイトの予想待ち時間・変更の可能性あり)。
狙い目の日(比較的空いている予想)
要注意の日(混雑ピークが予想される)
意外にもハロウィーン当日の10月31日(土)は約72分予想と、月内では突出した最混雑日ではない。むしろ10月後半の平日(木曜)や3連休の谷間が要注意という予測になっている点は覚えておきたい。
実際にX上でも「今年は全ての土日祝休が除外日で混雑予想が難しい」「開幕直後の9月12日から夜になると混みだした」との報告があり、シーズン序盤から想定以上に来場者が多い日が出ている。最新の混雑状況は来園直前に公式アプリや混雑予想サイトで再確認しておくと安心だ。
混雑を避ける回り方のコツ
開園直後は人気アトラクションへ直行
開園から1時間ほどは比較的空いている時間帯。新アトラクション「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」や「残像」は日中から待ち時間が伸びやすいため、開園直後にどちらか一方を体験しておくと効率的だ。Xでも「初日はかなり混雑、確実に体験したいなら早めの行動がおすすめ」という開幕日の体験談が投稿されている。
整理券・確約パスを活用する
「残像」や一部のホラー・メイズは整理券方式が導入されており、複数のアトラクションの整理券を同時に持つことはできない仕組みになっている。確実に体験したいアトラクションが決まっている場合は、優先順位をつけて先に整理券を確保するか、「確約パス」を含むエクスプレス・パスの利用も検討したい。
帰りの混雑にも要注意
ハロウィーン期間中はパーク内だけでなく、閉園後のUSJシティ駅も大混雑しやすい。Xでは「帰りのシティ駅は大混雑!この期間は駅が混むのが当たり前になりそう」「桜島まで歩く人も続出」という投稿もあり、閉園ぎりぎりまで滞在する場合は帰路の混雑も見込んで計画したい。
ゾンビ・デ・ダンスは開始直後が狙い目
名物演出「ゾンビ・デ・ダンス」は夜になるほど人が集まりやすい。今年はKing Gnuの新曲「SO BAD」がテーマソングに起用されており人気が高まっているため、混雑を避けたい場合は開始直後の回にストリートへ向かうのがおすすめだ。

15周年ならではの新要素
史上初のR-18アトラクション「残像」
15周年を記念して新設された「残像」は、ゾンビが襲いかかる従来のホラー・メイズとは異なり、孤立感や閉塞感といった心理的な恐怖を追求する内容。ハロウィーン・ホラー・ナイト史上初のR-18指定・誓約書必須のアトラクションで、体験できるのは18歳以上のみとなっている。専用チケットは1,900円(税込)から、確約パス付きのエクスプレス・パスは11,800円(税込)から用意されている。
『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ
カプコンの最新作『バイオハザード レクイエム』を題材にした新アトラクション。廃ホテル「レンウッドホテル」と療養所をパーク内に再現し、クリーチャーが全方向から襲いかかってくる構成。R-15指定で、シリーズ30周年を記念したコラボレーションとして実現した。

過去最多のゾンビとスペシャルショー
15周年の節目として、パーク全体に登場するゾンビの数は過去最多になるという。グラマシーパークでは記念スペシャルショー「ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー〜絶叫の15年〜」も開催され、「Rat-tat-tat」「唱」「SO BAD」といった歴代の人気楽曲にあわせてゾンビやハミクマが踊るステージが披露される。観覧には特別鑑賞エリア入場券(2,100円〜)が別途必要。

チェンソーマン×King Gnuコラボも同時開催
人気アニメ「チェンソーマン」とのコラボレーションも同時開催。シネマ4-Dシアターの新作「チェンソーマン・ザ・カオス 4-D」に加え、劇場版主題歌「IRIS OUT」(米津玄師)がライドアトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」に搭載される。さらに今年はKing Gnuとの初コラボレーションも実現し、新曲「SO BAD」が名物演出「ゾンビ・デ・ダンス」のテーマソングに起用されているほか、「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」にも期間限定で搭載されている。

Xでの反応
「アウパしました。1年で最も賑わうハロウィンイベントが始まりました。やはり夜になると混みだしましたね。今シーズンは全ての土日祝休が除外日とあり混雑予想が難しいです」
— Xユーザーの投稿より(2026年9月12日)
「帰りのシティ駅は大混雑!このハロウィン期間は帰りのシティ駅は混むのが当たり前になりそう。桜島まで歩く人も続出しそう」
— Xユーザーの投稿より(2026年9月11日)
開幕直後から混雑に関する報告が相次いでおり、今シーズンは曜日だけで判断せず、実際の予測データや現地の声を参考に来園日・時間帯を計画するのが得策と言えそうだ。
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まとめ
USJのハロウィーン・ホラー・ナイトは2026年で15周年。9月11日の開幕直後から夜間や閉園後の駅周辺で混雑が報告されており、今シーズンは多くの土日祝日が年間パス除外日となっているため曜日だけでは読みにくい。9月22日・10月25日前後など比較的空いている予想の日を選び、開園直後の行動や整理券・確約パスの活用で「残像」「バイオハザード レクイエム ザ・ダイブ」といった新アトラクションを効率よく楽しみたい。最新の混雑状況や価格は、来園直前に公式サイト・公式アプリで必ず確認しよう。
よくある質問
ハロウィーン・ホラー・ナイトはいつまで開催?
2026年9月11日(金)から11月8日(日)まで開催される。15周年の節目のシーズンとなる。
一番空いている日はいつ?
混雑予想サイトのデータでは、9月22日(火・休日)や10月25日(日)前後が比較的空いている予想となっている。ただし今シーズンは多くの土日祝日が年間パス除外日となっており例年の傾向が読みにくいため、直前の最新予想もあわせて確認したい。
ハロウィーン当日(10月31日)は激混みになる?
混雑予想データでは10月31日(土)の予想待ち時間は約72分で、月内で突出して最も混雑する日ではない。むしろ10月後半の平日(木曜)や3連休の谷間の方が混雑ピークになると予想されている。
新アトラクション「残像」は誰でも体験できる?
体験できるのは18歳以上のみ(17歳以下は体験不可)。誓約書への同意も必須条件となっており、専用チケット(1,900円税込〜)に加えてスタジオ・パスが必要になる。
参考・出典
- ユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式プレスリリース(PR TIMES)
- ユニバリアル 混雑予想カレンダー2026年9月
- ユニバリアル 混雑予想カレンダー2026年10月
※価格・営業時間・混雑予想は変更される可能性があります。最新情報は必ずUSJ公式サイトでご確認ください。
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