(2026年9月18日 公開)
結論: 楽天ペイの対象店舗払いで一番お得になるのは2026年10月25日(日)。この日は「毎月最終日曜(最大10%還元・1日上限2,000pt)」と「5のつく日(最大3%還元・月上限2,000pt)」の対象日が重なっており、キャンペーン特典分を合算すると最大約11.5%相当になる計算になる(エントリー不要・対象店舗払いのみ)。上限ポイントは各キャンペーンごとに別枠で管理される。
画像出典: 楽天ペイ公式キャンペーンページ
目次
- 10月25日が最強な理由(損得試算)
- 毎月最終日曜10%還元の内容
- 5のつく日3%還元の内容
- 対象店舗と支払い方法
- 向かない人・注意点
- Xでの反応
- まとめ
10月25日が最強な理由(損得試算)
楽天ペイは対象のドラッグストア等で、毎月「最終日曜」と「5のつく日(5日・15日・25日)」という2つの還元キャンペーンを開催している。2026年10月はこの2つの対象日がどちらも10月25日(日)に一致する。カレンダー上、10月の最終日曜は25日であり、かつ25日は「5」のつく日の1つでもあるためだ。
それぞれの還元は「キャンペーン特典分」と「楽天ペイのお支払いによる通常ポイント最大1.5%」の合算で構成されている。最終日曜は特典8.5%+通常最大1.5%=最大10%、5のつく日は特典1.5%+通常最大1.5%=最大3%。10月25日はこの2つの特典(8.5%+1.5%)に通常ポイント最大1.5%を加えた最大約11.5%相当になる計算だ(通常ポイント分は両キャンペーンで共通のため二重には積み上がらない、という前提での本ブログの試算。公式が「11.5%」という単一の数字を明言しているわけではない)。
10月25日の内訳(試算)
最終日曜特典 8.5% + 5のつく日特典 1.5% + 通常ポイント最大1.5% = 最大約11.5%
上限ポイントは合算されない点に注意したい。最終日曜は「対象日1日あたり2,000pt」、5のつく日は「1カ月あたり2,000pt」が上限で、それぞれ別枠のため、10月25日1日の買い物だけで両方の上限(合計4,000pt分)まで使い切ることも理論上は可能だが、5のつく日の上限は10/5・10/15と合算した月間の上限であることに注意する。
毎月最終日曜10%還元の内容
画像出典: 楽天ペイ公式キャンペーンページ
楽天ペイの「毎月最終日曜日はポイント倍」キャンペーンは、対象店舗でコード払い・QR払い・セルフ払いを利用すると楽天ポイントが最大10%還元(キャンペーン特典8.5%+通常還元最大1.5%)されるもの。対象日は8月30日・9月27日・10月25日・11月29日・12月27日の各最終日曜で、エントリーは不要。上限は対象日1日あたり2,000ポイント(期間限定ポイント)。
対象店舗はツルハドラッグ・サンドラッグ・ダイコクドラッグなど全国60社以上のドラッグストアチェーン中心。一部店舗(西友など)は対象日が異なる場合があるため、利用前に店舗ごとの対象条件を確認したい。
5のつく日3%還元の内容
画像出典: 楽天ペイ公式キャンペーンページ
画像出典: 楽天ペイ公式キャンペーンページ
「5のつく日」キャンペーンは、毎月5日・15日・25日に対象店舗でコード払い・QR払い・セルフ払いを利用すると楽天ポイントが最大3%還元(キャンペーン特典1.5%+通常還元最大1.5%)されるもの。エントリー不要、月間上限は2,000ポイント(期間限定ポイント)。開催期間は2026年9月5日〜12月25日。
画像出典: 楽天ペイ公式キャンペーンページ
10月の対象日は10月5日(月)・10月15日(木)・10月25日(日)。西友は12月のみ対象になるなど、店舗によって対象日や還元率の細部が異なる場合がある点は最終日曜キャンペーンと共通の注意点だ。
対象店舗と支払い方法は?
両キャンペーンともツルハドラッグ・サンドラッグ・ドラッグセイムス・ダイコクドラッグ・ベイシアなど、全国60社以上のドラッグストア・スーパー系チェーンが対象。支払い方法はコード払い・QR払いに加えてセルフ払いも対象になる(クレジットカード等での通常のポイントカード提示のみの利用は対象外)。エントリーは両キャンペーンとも不要で、対象店舗で楽天ペイ払いをするだけで自動的に還元対象になる。
向かない人・注意点
普段からドラッグストアで日用品や食品をまとめ買いしない人には、このキャンペーンの恩恵は薄い。対象店舗が全国チェーンのドラッグストア中心のため、対象店舗を日常的に利用しない地域や生活スタイルだと10月25日を意識してもポイント差は小さい。また上限が対象日1日2,000pt・月2,000ptと決して大きくないため、高額な買い物を1回にまとめても還元額はそこで頭打ちになる。「上限まで使い切るには対象店舗での支払い額をある程度確保する必要がある」点も踏まえて計画したい。
一部店舗では対象日や還元率、対象の支払い方法が異なる場合があるため、レジ前で慌てないよう事前に利用予定店舗の対象条件を確認しておくのが確実だ。
Xでの反応
Xでは5のつく日や最終日曜還元について、日常的にポイ活情報を発信するアカウントの投稿が目立つ。
「本日15日は楽天ペイ『5のつく日』。対象店舗でコード・QR払い/セルフ払いすると最大3%還元です。月間上限2,000ポイント、エントリー不要」
— ポイ活情報アカウント(2026-09-15)
「5と0のつく日限定。楽天ペイ、チャージで最大全額還元が当たる」
— ポイ活まとめアカウント(2026-09-15)
いずれも「対象日・上限・エントリー不要」という基本条件を淡々と共有する投稿が中心で、10月25日の重なりに言及した投稿は今のところ見当たらない。狙い目として意識している利用者はまだ少数派とみられる。
これは楽天ペイ最終日曜10%還元や楽天ペイ9月のお得まとめで紹介した施策の10月版にあたる。あわせてかなトクのポイント付与タイミングやau PAYマーケット10月改定も10月のキャッシュレス施策として要チェックだ。
まとめ
2026年10月は、楽天ペイの「毎月最終日曜10%還元」と「5のつく日3%還元」の対象日が10月25日(日)に重なり、対象店舗払いなら特典分の合算で最大約11.5%相当になる計算だ。上限は最終日曜が1日2,000pt、5のつく日が月2,000ptとそれぞれ別枠管理のため、10月5日・15日の利用状況によって25日時点の残り枠も変わる。いずれもエントリー不要・対象店舗はツルハドラッグ等の全国チェーン中心なので、普段使いのドラッグストアが対象かどうかは事前に確認しておきたい。最新の対象店舗・対象日・還元率は公式ページで随時更新されるため、利用前に必ず確認してほしい。
参考・出典
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還元率・上限ポイント・対象店舗・対象日は変更される場合があります。最新情報は必ず公式キャンペーンページでご確認ください。
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