ヨルシカのアリーナツアー「LIVE TOUR 2026″一人称”」が、2026年9月15日・16日の千葉・LaLa arena TOKYO-BAY公演でツアーファイナルを迎える。2026年3月の宮城公演を皮切りに、大阪・愛知・福岡と全国5都市を回ってきたツアーの集大成となる2日間だ。ここではツアーの全日程と、これまでの公演で共通して披露されてきたセットリストの構成をまとめる。
結論: ツアーファイナル千葉2日目・9月16日(水)公演で「LIVE TOUR 2026"一人称"」全12公演が完走した。千秋楽の日替わり枠は4曲目が「ポスト春」、13曲目が「太陽」で確定。宮城・大阪・愛知・福岡を経て全16曲構成で締めくくられ、キーボードの平畑徹也さんら帯同メンバーも公式Xで完走を報告している。
画像出典: ヨルシカ公式Xアカウント(@nbuna_staff)
ツアーファイナルはいつ・どこで?
千葉公演は2026年9月15日(火)・16日(水)の2日間、LaLa arena TOKYO-BAYで開催。開場18:00、開演19:00。本ツアーは書簡型小説「二人称」(2026年2月刊行)およびデジタルアルバム「二人称」(2026年3月配信)を携えたコンセプチュアルな公演として、2026年3月21日の宮城・Xebio Arena Sendaiで開幕した。その後、大阪城ホール(4/18・19)、日本ガイシホール(5/30・31、愛知)、マリンメッセ福岡A館(8/4・5)を経て、千葉2公演でツアー全日程を締めくくる。
ツアー共通セットリストの構成
本ツアーは全16曲のセットリストのうち14曲が固定、2曲(4曲目・13曲目)が公演ごとの日替わり枠という構成で披露されてきた。冒頭を飾るのは「晴る」、本編ラストは「櫂」で締めくくられる。以下は千葉千秋楽(9/16)で実際に確定した全16曲だ。
※日替わり枠は公演ごとに「ルバート/ポスト春」(4曲目)、「太陽/忘れてください/うめき/月光浴」(13曲目)の中から選ばれる構成で運用されてきた。千葉千秋楽(9/16)はポスト春・太陽の組み合わせで確定。
画像出典: ヨルシカ公式Xアカウント(@nbuna_staff)
ツアーの特徴的な演出
本ツアーはヨルシカとしてはアリーナ規模への大型展開となり、ペンライトなど発光物の持ち込み・使用が禁止されているのが特徴。朗読パートとの融合演出も過去のツアーから継続されており、公演ごとにsuisのアドリブや演出面での違いが話題になっている。書簡型小説「二人称」の世界観を軸にした一貫したコンセプト構成も、ヨルシカのライブならではの魅力といえる。
千秋楽で全12公演が完走
2026年3月21日の宮城公演から始まった「LIVE TOUR 2026"一人称"」は、9月16日の千葉2日目公演をもって全12公演を走り切った。本ツアーでキーボードを務めた平畑徹也さんは公式X(@8ch_piano)で「LIVE TOUR 2026"一人称"12公演目ファイナル@千葉・船橋 LaLa arena TOKYO-BAY 2日目、大団円。いろんな想いを胸に全力で演奏しました」と完走を報告。ステージングを担当したスタッフからも「3月からのツアー完走です」との投稿があり、約半年にわたるツアーが締めくくられたことが確認できる。参加者からは、全12公演中8公演に参戦し「後半のシャッフル曲4曲(太陽・忘れてください・うめき・月光浴)をそれぞれ2回ずつまんべんなく聴くことができた」という声もあり、日替わり枠が公演を通じてバランスよく振り分けられていたことがうかがえる。
Xでの反応
千秋楽公演の直後から、参加者の投稿がX上で相次いだ。「太陽」が披露された際の反応や、日替わり枠を聴けた/聴けなかったファンそれぞれの声が見られる。
「今日は始まる前から泣きそうで…太陽で号泣し、千鳥で涙がこぼれ、櫂で完全に涙を全て持っていかれました。本当に楽しかったし、良かった」
— X投稿(2026-09-16)
「ポスト春二日連続は神。ずっと聴きたかったポスト春聴けて良かった!ヒッチコックと櫂は感動して涙止まらんかった」
— X投稿(2026-09-16)
「朗読なしの今までにないヨルシカが見れたツアーだった。初めて2公演参戦できて幸せでした(うめき聴けなかったのが唯一の心残り…)」
— X投稿(2026-09-16)
日替わり枠は公演によって組み合わせが変わるため、複数公演に参戦したファンほど「聴けた曲・聴けなかった曲」が分かれる結果になった。全公演制覇でない限り全16曲パターンを聴き切るのは難しい構成だったと言える。
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まとめ
ヨルシカ「LIVE TOUR 2026"一人称"」は、2026年3月の宮城公演から始まり、9月16日の千葉・LaLa arena TOKYO-BAY公演(2日目)で全12公演が完走した。千秋楽の日替わり枠は4曲目「ポスト春」・13曲目「太陽」で確定し、「晴る」開幕・「櫂」ラストの全16曲構成でツアーの幕が下りた。参加者の投稿からも、公演ごとに日替わり曲の組み合わせが変わる構成が最後まで貫かれていたことが分かる。
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参考・出典
- YORUSHIKA OFFICIAL SITE「LIVE TOUR 2026″一人称”」公演情報
- sinario19.com ヨルシカ「一人称」セットリストまとめ
- OTOTOY「ヨルシカ、全国5都市を回るライブツアー〈一人称〉を開催」
(2026年9月15日 公開/2026年9月16日 千秋楽の確定セットリストを反映し更新)
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