大谷翔平が30号本塁打|6年連続30発達成の全記録まとめ

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間8月18日(日本時間8月19日)のコロラド・ロッキーズ戦で今季30号本塁打を放った。これによりメジャー6年目にして6年連続での30本塁打到達という、二刀流としては異例の安定した長打力を改めて証明する結果となった。試合の詳細と年度別成績の推移、SNSでの反応をまとめて紹介する。

目次

大谷翔平選手が30号本塁打を放った直後のガッツポーズ




30号本塁打の試合詳細

大谷はコロラド州デンバーのクアーズ・フィールドで行われたロッキーズ戦の3回、2打席目に登場。相手先発フェルトナー投手の初球カーブを捉え、右中間スタンドへ運んだ。今季30号は、飛距離約136.5m(448フィート)、打球速度は時速約169.9km(105.6mph)、打球角度33度という値が記録されており、今季の中でも屈指の一発となった。

飛距離

約136.5m(448フィート)

打球速度

時速約169.9km(105.6mph)

打球角度

33度

この日の成績

5打数1安打、2打点、本塁打1

大谷はこの一発でチームの得点をけん引し、ドジャースの勝利に貢献した。今季ここまでの打率は.296、打点80、OPSは.954という高水準をキープしており、打撃・出塁の両面で安定感を見せている。

今季はここまで大きなケガもなく試合に出場を続けており、コンディション管理の巧みさも本塁打数の安定に寄与している。特に8月に入ってからは長打のペースが上がっており、ここ数試合でも複数の長打を記録するなど、シーズン終盤に向けて調子を上げている印象だ。

ロッキーズ戦で本塁打を放つ大谷翔平選手




年度別本塁打数の推移(2021-2026)

大谷は2021年のMVP獲得シーズン以降、6年連続で30本塁打以上を記録している。年度別の推移は以下の通り。

年度 本塁打数
2021年 46本
2022年 34本
2023年 44本
2024年 54本
2025年 55本
2026年(現在) 30本

2026年は8月時点で30号に到達しており、シーズン終盤に向けてさらなる上積みが期待される。2021年以降、一度も30本を下回ったことがなく、故障によるリハビリ期間があった年でも安定して長打を量産してきたことがわかる。

6年連続30号の価値とベーブ・ルース越え

大谷はドジャース移籍後の3シーズンで通算139本塁打を記録しており、これは球団史上4位の数字となっている。球団の伝説的存在であるベーブ・ルースが在籍3シーズンで放った148本まで、残り10本に迫っている。今季もハイペースで本塁打を重ねており、シーズン終了までにこの記録を更新する可能性が注目されている。

ドジャース移籍後3年間の本塁打数

通算139本塁打(球団史上4位) / ベーブ・ルースの148本まで残り10本

ドジャースのユニフォームを着た大谷翔平選手




ファンの反応

今回の30号本塁打を受けて、SNS上では日米問わず多くの反応が寄せられた。

「6年連続30号って言葉で見るとサラッとしてるけど、二刀流でこれをやり続けてるのが本当にすごい」

「初球カーブを迷いなく振り抜いての一発、相変わらず狙い球が的確すぎる」

「ベーブ・ルースの記録に迫ってるの、ドジャースの歴史に名前が刻まれていく感じがすごい」

特に「6年連続30本塁打」という継続性の高さに驚くコメントが目立ち、投打二刀流でありながら打撃成績を落とさずに維持し続けている点が高く評価されている。

笑顔を見せる大谷翔平選手

今後の展望

ドジャースはナ・リーグ西地区の首位争いを続けており、大谷の長打力はチームの得点力を大きく左右する。残りのレギュラーシーズンでも本塁打を積み増していけば、自身のシーズン最多本塁打記録(2024年・2025年の50本超)に迫るペースとなる可能性もある。9月以降のポストシーズン争いも含め、今後の一挙一動から目が離せない。

チームメイトと喜びを分かち合う大谷翔平選手

投打二刀流としての役割もシーズン後半に向けて重要度を増している。今季は打撃だけでなく投手としてもローテーションに定着しており、登板日以外の試合でも指名打者として出場を継続できる体制がチームの強みになっている。故障リスクの管理と本塁打ペースの両立という難しい課題を抱えながらも、6年連続30本塁打という安定した数字を残している点は、二刀流選手としての完成度の高さを裏付けるものといえる。

よくある質問

大谷翔平は何年連続で30本塁打を記録していますか?

2021年から2026年まで6年連続で30本塁打以上を記録しています。年度別では2021年46本、2022年34本、2023年44本、2024年54本、2025年55本、2026年は8月時点で30本となっています。

30号本塁打はどの試合で放たれましたか?

コロラド・ロッキーズとのアウェー戦(クアーズ・フィールド)の3回、相手先発フェルトナー投手の初球カーブを捉えて右中間スタンドへ運びました。飛距離は約136.5m、打球速度は時速約169.9kmでした。

ドジャース移籍後の通算本塁打数はどのくらいですか?

2024年の移籍1年目から2026年現在までの3シーズンで通算139本塁打を記録しており、球団史上4位の数字です。球団の伝説的選手ベーブ・ルースが在籍3シーズンで放った148本まで残り10本となっています。

大谷翔平の今季の主な打撃成績は?

8月時点で打率.296、本塁打30本、打点80、OPS.954という成績を残しています。出塁率と長打率をともに高い水準で維持しており、リーグ屈指の打撃成績を誇っています。

まとめ

大谷翔平選手はロッキーズ戦で今季30号本塁打を放ち、6年連続での30本塁打到達を果たした。ドジャース移籍後の通算本塁打数はベーブ・ルースの球団記録に迫る139本まで到達しており、シーズン終盤にかけての活躍にさらなる注目が集まる。

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※本文中の数値・記録は記事執筆時点の情報です。最新の試合結果・記録は公式サイト等で最新情報をご確認ください。




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  • コメント

    “大谷翔平が30号本塁打|6年連続30発達成の全記録まとめ” への3件のフィードバック

    1. […] この29号達成の翌日、現地時間2026年8月18日(日本時間8月19日)のロッキーズ戦で大谷選手は今季30号本塁打を放ち、日本人選手初となる6年連続の30本塁打到達を果たした。2試合連発の勝ち越し2ランで、年間38本塁打ペースにまで到達している。詳細は大谷翔平が30号本塁打|6年連続30発達成の全記録まとめを参照。 […]

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