「サマージャンボ宝くじ2026」「サマージャンボプレミアム2026」「サマージャンボミニ2026」の抽せんは、2026年8月12日(水)に東京都北区の北とぴあ さくらホールで行われる。すでに購入は済ませたものの「当選番号はどこで確認できる?」「当せん金の受け取り期限はいつまで?」と気になっている人に向けて、確認方法と換金期限をまとめる。
目次
抽せん日・支払開始日
今回は「サマージャンボ宝くじ」(1枚300円、1等・前後賞合わせて7億円)、「サマージャンボプレミアム」(1枚500円、1等・前後賞合わせて12億円でジャンボ宝くじ史上最高額)、「サマージャンボミニ」(1枚300円、1等・前後賞合わせて5,000万円)の3種類が対象。いずれも同日8月12日に抽せんが行われる。
当選番号の確認方法
普通くじ(ジャンボ宝くじ)の当選番号は、原則として抽せん日当日の17時すぎから照会できるようになる。確認方法は主に次の通り。
- 宝くじ公式サイトの「当せん番号案内」ページで確認する
- 宝くじ公式アプリでQRコードを読み取り、購入履歴から自動判定する
- みずほ銀行の当せん番号案内で確認する(過去1年分を閲覧可能)
- 全国の宝くじ売場に掲示される当せん番号表で確認する
- 翌日以降の新聞朝刊に掲載される当せん番号一覧で確認する
公式サイトやアプリなら自宅にいながらすぐに結果を照会できるため、手元にくじ券がある人はまず番号を控えたうえでアクセスするとスムーズだ。
当せん金の受け取り期限(時効)
宝くじの当せん金には受け取り期限があり、支払開始日である2026年8月17日(月)から1年間が期限となる。この期間内に受け取り手続きをしないと「時効」となり、当せん金を受け取れなくなってしまう。時効となった当せん金は、発売元である各都道府県・指定都市に納められ、公共事業などの財源として活用される仕組みだ。
「当選していたのに気づいたら1年が過ぎていた」というケースも少なくないため、購入したくじ券は保管場所を決めておき、抽せん日を過ぎたら早めに番号を確認する習慣をつけておきたい。
当せん金の受け取り方法
当せん金額によって受け取り窓口が異なる。少額の当せんは宝くじ売場でも受け取れるが、高額当せんの場合はみずほ銀行の本支店窓口での手続きが必要になる。当選が確認できたら、当せんくじ、または宝くじ公式アプリ・宝くじ公式サイトで事前に発行できる「当せん確認・記載シート」を持参のうえ、受け取り窓口へ向かう流れとなる。
目安として、5万円以下の当せんは全国の宝くじ売場(一部の高額専用当せん金支払い所を除く)でも受け取れるが、100万円を超えるような高額当せんはみずほ銀行の本支店へ行く必要がある。当せん金には所得税がかからないため確定申告は不要だが、受け取り時には身分証明書の提示を求められる場合があるので、あわせて準備しておくと手続きがスムーズだ。
よくある質問
Q. 当選番号はいつから確認できる?
A. 抽せん日である2026年8月12日(水)の17時すぎから、宝くじ公式サイトなどで照会できるようになる。
Q. 当せん金はいつまでに受け取ればいい?
A. 支払開始日の2026年8月17日(月)から1年以内。期限を過ぎると時効となり受け取れなくなる。
Q. 当せん金はどこで受け取れる?
A. 少額の場合は宝くじ売場、高額当せんの場合はみずほ銀行の本支店窓口で受け取り手続きを行う。
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まとめ
サマージャンボ宝くじ2026(プレミアム・通常・ミニ)の抽せんは2026年8月12日(水)、当せん金の支払開始日は8月17日(月)。当選番号は抽せん日17時すぎから公式サイト・アプリ・売場・新聞などで確認でき、当せん金の受け取り期限は支払開始日から1年間となる。せっかくの当選を無駄にしないよう、抽せん後は早めに番号を確認し、期限内に受け取り手続きを済ませたい。
※抽せん日程・当せん金・受け取り方法は変更される場合があります。最新情報は必ず宝くじ公式サイトでご確認ください。
参考・出典: 宝くじ公式サイト
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