TVアニメ「葬送のフリーレン」のフィルムコンサートが、2026年9月19日(土)にグランキューブ大阪で開催されます。オーケストラの生演奏とともに本編映像を楽しめる本公演は、横浜公演に続く待望の大阪開催です。チケット先行受付は8月9日までとなっており、応募を検討している人に向けて日程・料金・出演者・グッズ情報を公式発表にもとづいて整理しました。

目次
公演概要
2026年9月19日(土)
グランキューブ大阪(大阪国際会議場) メインホール
昼公演: 12:00開場 / 13:00開演
夜公演: 16:30開場 / 17:30開演
本公演は「葬送のフリーレン」の映像に合わせてオーケストラが生演奏を行うフィルムコンサート形式。すでに開催された横浜公演に続く2都市目の開催で、大阪では演奏楽団が異なるのが大きな特徴です。
チケット料金と先行スケジュール
チケット料金(税込)
- S席: 13,000円
- A席: 12,000円
- 見切れS席: 11,000円
- 見切れA席: 10,000円
販売スケジュール
受付: 8月1日22:00〜8月9日23:59
当落発表: 8月15日〜8月20日18:00
入金期間: 8月15日〜8月21日21:00
受付: 8月15日18:00〜8月23日23:59
当落発表: 8月28日〜9月1日18:00
入金期間: 8月28日〜9月2日21:00
9月7日18:00〜各公演開演30分前まで
抽選先行の1次受付はすでに8月9日23:59が締切のため、応募を検討している人は早めの手続きがおすすめです。1次を逃しても2次先行、さらに一般発売と機会が用意されています。
出演者・演奏楽団
栗田博文

兵庫芸術文化センター管弦楽団(2005年9月設立、阪神・淡路大震災復興のシンボルとして誕生。芸術監督は佐渡裕)

Evan Call(バークリー音楽大学卒。「葬送のフリーレン」のほか「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」「わたしの幸せな結婚」「鎌倉殿の13人」などの音楽を担当)

横浜公演では演奏を東京フィルハーモニー交響楽団が担当し、スペシャルゲストとして歌手のmiletが登壇しましたが、大阪公演は演奏楽団が兵庫芸術文化センター管弦楽団に変わります。Evan Callの出演は横浜・大阪ともに確認されています。
来場者特典グッズ

チケットを持って来場した人限定で、レイヤードアクリルブロック(約100×75mm、厚さ10mm)が特典として用意されています。会場でご本人が受け取る形式で、後日の郵送対応は行われないため、忘れずに会場で受け取る必要があります。
座席表・会場情報

座席はS席・A席に加えて、一部見えづらい位置となる見切れS席・見切れA席が設定されています。見切れ席はその分料金が抑えられているため、価格を重視する人の選択肢になります。
サウンドクリエーター: 06-6357-4400(平日12:00〜15:00、祝日を除く)
横浜公演のXでの反応
すでに開催された横浜公演には、公式アカウント(@Anime_Frieren)から昼公演終了の報告があり、miletとEvan Callが登壇したことが伝えられました。来場したファンからは「本当に最高だった!広島から日帰りで来て本当に良かった」「フリーレンのフィルムコンサート、大満足でした。3期に期待!」といった感想が多く投稿されており、大阪公演への期待も高まっています。
よくある質問
Q. チケットの先行抽選に落選したらもう買えない?
A. 1次先行に落選しても、8月15日から2次先行の抽選受付があり、さらに9月7日から一般発売(先着)も予定されています。複数の購入機会が用意されています。
Q. 特典グッズは配送してもらえる?
A. 特典のレイヤードアクリルブロックは、チケットを持って来場した本人限定で会場での引き換えとなり、後日の郵送対応はありません。
Q. 横浜公演と同じ内容が見られる?
A. 映像は同じ「葬送のフリーレン」の本編ですが、演奏楽団が横浜(東京フィルハーモニー交響楽団)と大阪(兵庫芸術文化センター管弦楽団)で異なります。音楽監督のEvan Callは両公演で確認されています。
まとめ
- 2026年9月19日(土)、グランキューブ大阪メインホールで開催
- チケットはS席13,000円〜見切れA席10,000円の4種類
- イープラス1次先行の受付は8月9日23:59まで(2次先行・一般発売も予定)
- 指揮=栗田博文、演奏=兵庫芸術文化センター管弦楽団、音楽監督・ゲスト=Evan Call
- 来場者特典はレイヤードアクリルブロック(会場での引き換えのみ)
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※価格・スケジュール等の最新情報は、公式サイトやチケット販売ページで必ずご確認ください。
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