夏の甲子園2026代表校決定|全49校と初出場4校まとめ

2026年7月28日、第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園2026)に出場する全49校の代表校が出そろいました。各都道府県・地区の予選を勝ち抜いた顔ぶれの中には、初めて甲子園の土を踏む学校や、長いブランクを経て返り咲いた学校もあります。この記事では、日本高等学校野球連盟(日本高野連)の発表をもとに、初出場校や注目校、地区別の全49代表校を整理しました。

この記事でわかること

  • 全49代表校の地区別一覧
  • 初出場を果たした4校
  • 連続出場・記録的な出場を果たした注目校
  • 大会日程・組み合わせ抽選の情報

阪神甲子園球場 全国高等学校野球選手権大会 開会式の入場行進の様子(写真は過去大会の開会式)

※写真は過去大会の開会式の様子です




全49代表校が出そろった

夏の甲子園は都道府県ごとの予選(北海道・東京は南北それぞれ、その他は各府県1代表)を経て、全国49校が出場する仕組みです。2026年7月28日までに全ての地区の代表校が決定し、8月5日開幕の本大会に向けて出場校が確定しました。組み合わせ抽選は8月1日17時からオンラインで実施される予定です。




初出場を果たした4校はどこ?

今大会で初めて夏の甲子園に出場するのは、東日大昌平(埼玉)・八王子実践(東東京)・福山(広島)・有明(沖縄)の4校です。

東日大昌平(埼玉)
埼玉大会を勝ち上がり、夏の甲子園初出場を決めました。
八王子実践(東東京)
東東京大会を制し、初めて甲子園の切符をつかみました。
福山(広島)
広島大会を勝ち抜き、初の甲子園出場を果たしました。
有明(沖縄)
沖縄大会を勝ち上がり、初出場を決めました。

注目の常連校・久しぶりの出場校は?

初出場校がある一方で、長年甲子園に出場し続けている常連校や、久しぶりに甲子園へ戻ってきた学校も今大会の見どころです。

松商学園(長野)
甲子園通算39回目の出場。長野を代表する古豪の一つです。
仙台育英(宮城)
甲子園通算32回目の出場。近年も全国上位の常連校です。
天理(奈良)
甲子園通算31回目の出場。奈良を代表する強豪校です。
享栄(愛知)
31年ぶりの甲子園出場。愛知大会を勝ち抜きました。
横手(秋田)
57年ぶりの甲子園出場。秋田大会を制しての大金星です。
敦賀気比(福井)
甲子園通算13回目の出場。福井の常連強豪校です。




全49代表校一覧(地区別)

ここからは、地区別に全49代表校をまとめます。

北海道・東北(8校)

  • 北海道(北北海道)
  • 北海道(南北海道)
  • 青森
  • 岩手
  • 秋田:横手(57年ぶり出場)
  • 山形
  • 宮城:仙台育英(32回目)
  • 福島

関東・東京(9校)

  • 東京(東東京):八王子実践(初出場)
  • 東京(西東京)
  • 神奈川
  • 千葉
  • 埼玉:東日大昌平(初出場)
  • 茨城
  • 栃木
  • 群馬
  • 山梨

北信越(5校)

  • 新潟
  • 長野:松商学園(39回目)
  • 富山
  • 石川
  • 福井:敦賀気比(13回目)

東海(4校)

  • 愛知:享栄(31年ぶり出場)
  • 岐阜
  • 静岡
  • 三重

近畿(6校)

  • 大阪
  • 兵庫
  • 京都
  • 滋賀
  • 奈良:天理(31回目)
  • 和歌山

中国(5校)

  • 広島:福山(初出場)
  • 岡山
  • 山口
  • 鳥取
  • 島根

四国(4校)

  • 香川
  • 徳島
  • 愛媛
  • 高知

九州・沖縄(8校)

  • 福岡
  • 佐賀
  • 長崎
  • 熊本
  • 大分
  • 宮崎
  • 鹿児島
  • 沖縄:有明(初出場)

大会日程・組み合わせ抽選はいつ?

第108回大会は、2026年8月5日(水)から8月22日(土)までの18日間、阪神甲子園球場で開催されます。組み合わせ抽選は8月1日(土)17時からオンラインで実施される予定で、今大会からフェスティバルホールでの公開抽選会は行われません。詳しい日程や観客入替制については、上記記事もあわせてご確認ください。

よくある質問

Q. 夏の甲子園2026の代表校はいつ決まりましたか?

A. 2026年7月28日までに、全国49地区の代表校がすべて出そろいました。

Q. 初出場の学校はどこですか?

A. 東日大昌平(埼玉)・八王子実践(東東京)・福山(広島)・有明(沖縄)の4校が初出場です。

Q. 組み合わせ抽選はいつ行われますか?

A. 2026年8月1日(土)17時からオンラインで実施される予定です。




【2026-08-02更新】選手宣誓は八王子実践の矢澤陵磨主将

8月1日の組み合わせ抽選会後の選出により、開会式(8月5日)の選手宣誓は初出場の八王子実践(西東京代表)・矢澤陵磨(やざわ りょうま)主将が務めることが決定しました。

開会式は8月5日16時から、その後17時30分から1回戦第1試合が行われます。

まとめ

夏の甲子園2026こと第108回全国高等学校野球選手権大会は、7月28日に全49代表校が出そろいました。初出場の4校に加え、39回目出場の松商学園や57年ぶり出場の横手など、話題の多い顔ぶれとなっています。8月1日の組み合わせ抽選、8月5日開幕の本大会に向けて注目が集まります。

参考・出典

あわせて読みたい

※本記事の内容は日本高等学校野球連盟の公式発表にもとづきます。最新情報は大会公式サイトでご確認ください。




あわせて読みたい

コメント

“夏の甲子園2026代表校決定|全49校と初出場4校まとめ” への5件のフィードバック

  1. […] なお8月11日以降に行われる1回戦の残りカードや2回戦・3回戦の組み合わせは、上記のトーナメント表画像にまとめられている。詳しい出場校の顔ぶれは夏の甲子園2026代表校決定|全49校と初出場4校まとめで確認できる。 […]

  2. […] 夏の甲子園2026代表校決定|全49校と初出場4校まとめ […]

  3. […] 夏の甲子園2026代表校決定|全49校と初出場4校まとめ […]

  4. […] 夏の甲子園2026代表校決定|全49校と初出場4校まとめ […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です