公開当初、本記事のセットリストの曲順に誤りがあり、この公演で初披露された新曲「THE VISION」が抜けていました。ぴあのオフィシャルライブレポートおよび音楽ナタリーのレポートをもとに曲順を全面的に修正しています。誤った情報をお伝えし申し訳ありませんでした。
2026年7月25日(土)、新潟県・苗場スキー場で開催中の〈FUJI ROCK FESTIVAL ’26〉白ステージに、7人組グループ「XG(エックスジー)」が初出演した。生バンド編成による全曲アレンジで披露されたステージには大きな歓声が上がり、X(旧Twitter)でも「やばすぎ」「カッコ良すぎる」といった感想が続出した。この記事では実際に披露されたセットリストと現地・配信の反響、XGというグループの基礎知識をまとめる。
XGがフジロック2026に初出演
XGは2026年7月25日(土)19時50分から、白ステージに登場した。フジロック出演は今回が初めてで、公式サイトのアーティスト紹介ページでも「異色」の出演として大きく取り上げられていた枠だ。ステージはAmazon Musicが公式サポーターを務める配信でも中継され、Amazon Music アプリ・Prime Video・Twitchを通じて世界中に無料独占配信された。

会場では生バンドを従えたアレンジでの演奏が行われ、フェス常連の観客からも「フジロックの音の良さでXGを聴けるとは思わなかった」という声が上がるなど、通常のライブ・イベントとは異なる音響環境でのパフォーマンスが話題になった。
披露されたセトリ全16曲
実際の公演を報告するファン投稿や複数のセットリスト情報サイトを照合し、当日披露されたことが確認できた16曲は以下の通り。
- AWAKENING〜THE VISION(新曲・初披露)
- WOKE UP
- GRL GVNG〜UNDEFEATED
- ROCK THE BOAT
- NO GOOD
- PS118
- GALA
- SOMETHING AIN’T RIGHT
- HYPNOTIZE
- TAKE MY BREATH
- IYKYK
- 4 SEASONS
- IS THIS LOVE
- LEFT RIGHT
- O.R.B
- SHOOTING STAR〜SOARING
生バンド編成での披露が話題に
今回のステージは打ち込み主体のダンスパフォーマンスとは異なり、生バンドを従えたロック・バンドサウンドでのアレンジが特徴だった。「HYPNOTIZE」を含む複数曲でバンド編成が採用されたことをファンが現地から報告しており、「生バンドによる演奏、フジロックホワイトステージの日本最高峰な音質と音圧」といった感想がX上で広がった。
Xでの反応
本番終了直後から、現地の観客・配信視聴者双方から多くの投稿が寄せられた。
改めて配信見て涙しているところです…配信では伝わりきらない現場の空気もある
XG/HYPNOTIZEのこの瞬間が昨日のハイライト。生バンドによる演奏、フジロックホワイトステージの日本最高峰な音質と音圧
フジロックは撮影禁止になるのを心配してたんですが、XGのライブは普段通りみんな撮影してました

現地では写真・動画の撮影が制限されておらず、多くのファンが観客席からステージの様子を投稿していた点も特徴的だった。
XGとは?メンバーとX-POPというジャンル
XGはCHISA、HINATA、JURIN、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAの7人からなるグループ。自らを既存のジャンルに当てはめず「X-POP」と称して活動しており、フジロックのようなロック・フェスへの出演は音楽メディアからも「異色」の起用として注目されていた。
なぜフジロックに呼ばれたのか
フジロックは近年、ロック以外のジャンルのアーティストも積極的にラインナップへ加える傾向を強めている。XGの起用もその流れの一環とみられ、ダンス・パフォーマンスを主体とするグループがバンドサウンドのフェスでどう受け止められるかが事前から注目されていた。結果として、生バンドアレンジという形でフェスの空気に合わせたステージングが用意された。
よくある質問
XGのフジロック出演は何日の何時から?
2026年7月25日(土)19時50分から、白ステージで行われた。
配信で見ることはできる?
Amazon Musicアプリ、Prime Video、Twitchを通じて無料独占配信されており、アーカイブでの視聴が可能な場合がある。詳細はAmazon Music公式のフジロック特設ページを確認するとよい。
セットリストは公式発表されたもの?
公式の事後発表ではなく、当日の公演を報告した複数のファン投稿とセットリスト情報サイトの記録を照合してまとめたものである。
まとめ
XGはフジロック2026初出演で、生バンド編成による全16曲のステージを披露した。ダンス・パフォーマンス主体のグループがロック・フェスの音響環境でどう受け止められるか注目されていたが、現地・配信ともに好意的な反応が広がった。
あわせて読みたい
参考・出典
※本記事の情報は執筆時点のものです。最新情報は公式サイト・公式SNSでご確認ください。
コメントを残す