デビュー30周年を迎えたPUFFYが、初の主催音楽イベント「PUFFYの“P”FES」を7月19日・20日の2日間、神奈川・東急ドレッセとどろきアリーナで開催した。GLAY、UNICORN、ウルフルズ、[Alexandros]、きゃりーぱみゅぱみゅら豪華アーティストが集結し、両日ともチケットはソールドアウト。ここでは2日間の全セットリストと会場の様子をまとめて紹介する。

「PUFFYの“P”FES」とは|30周年を祝う初の主催フェス
「PUFFYの“P”FES」は、1996年5月13日にシングル「アジアの純真」でデビューしたPUFFY(大貫亜美、吉村由美)が、デビュー30周年を記念して初めて主催した音楽イベント。2人とゆかりのあるアーティストとの共演やトーク企画を通じて、PUFFYの軌跡と未来を体感できる内容となった。両日とも10組前後のアーティストが出演し、豪華なラインナップで話題を集めた。

7月19日(Day1)セットリスト|ウルフルズ・UNICORNら出演
初日はPUFFYのライブを皮切りに、ウルフルズ、水谷千重子、UNICORNが出演。終盤はPUFFYの仲間たちによる特別編成「PUFFY FRIENDS」のステージが組まれ、CHEMISTRY・真心ブラザーズ・土岐麻子らがPUFFYの楽曲をカバーする豪華な展開となった。
Day1(7月19日)セットリスト
- 妖怪PUFFY
- これが私の生きる道
- モヤーズ
- CHOEGOIST
- 海へと(with柳沢亮太)
- サーキットの娘(with柳沢亮太)
- 誰かが(with柳沢亮太)
- 愛のしるし
- アジアの純真
- バカサバイバー
- 愛がなくちゃ
- ツギハギブギウギ
- バンザイ〜好きでよかった〜
- 笑えれば
- ええねん
- おっさんのダンスが変だっていいじゃないか!
- ガッツだぜ!!
- 魂のルフラン
- 愛が冷めたわけじゃないの
- 恋におちて
- You’d Be So Nice To Come Home To
- 愛のバラード
- 桃色吐息
- 童神
- スターな男
- WAO!
- 働く男
- エッサフォッサ(With PUFFY)
- ヒゲとボイン
- 大迷惑
- SAMURAI 5
- Feels So Moon
- BANBANZAI!!(山内総一郎)
- 燦々デイズ(幹葉)
- 葛飾ラプソディー(堂島孝平)
- Gift〜あなたはマドンナ〜(土岐麻子)
- PIECES OF A DREAM(CHEMISTRY)
- サマーヌード(真心ブラザーズ)
- Beautiful Days(オカモトショウ)
- 〜PUFFY曲メドレー〜
- サーキットの娘(真心ブラザーズ)
- 誰かが(オカモトショウ,幹葉)
- 愛のしるし(堂島孝平,山内総一郎)
- アジアの純真(土岐麻子,CHEMISTRY)
- 渚にまつわるエトセトラ(PUFFY,PUFFY FRIENDS)
7月20日(Day2)セットリスト|GLAY・[Alexandros]・きゃりーぱみゅぱみゅ出演
2日目はきゃりーぱみゅぱみゅのオープニングから、スチャダラパー、[Alexandros]、GLAYが登場。GLAYのTERU・TAKUROがPUFFYの楽曲「誰かが」をアコースティックカバーする場面もあり、大トリはPUFFYが2日間の集大成となるステージを披露した。
Day2(7月20日)セットリスト
- DE.BA.YA.SHI.2025
- ファッションモンスター
- PON PON PON
- にんじゃりばんばん
- みんなのうた
- dreamin dreamin
- つけまつける
- Focus Focus
- キミに100パーセント
- 原宿いやほい(Extended Intro Ver-)
- リンネリンネリンネ
- ライツカメラアクション
- MORE FUN-KEY-WORD(FUNKY for YOU)
- GET UP AND DANCE
- ビート道
- 今夜はブギー・バック(LUVRAW REMIX)
- Pointless 5
- Wake up, Make up(With PUFFY)
- サマージャム’95
- Girl A
- Dracula La
- 風になって
- 閃光
- Adventure
- ENDROLL
- ワタリドリ
- Dead Or Alive
- サバイバル
- 口唇
- グロリアス
- 誰かが(PUFFYカバー)
- HiHi(With PUFFY/PUFFYカバー)
- SOUL LOVE
- 誘惑
- これが私の生きる道
- 誰かが
- Tokyo I’m On My Way
- 愛のしるし
- Bye Bye
- モヤーズ
- 赤いブランコ
- 渚にまつわるエトセトラ
- アジアの純真
ライブの見どころ|世代を超えたコラボレーション
今回のフェスでは、UNICORNとPUFFYが共演した「エッサフォッサ」、GLAYのTERU・TAKUROによる「誰かが」のアコースティックカバー、川崎バイク川崎バイクによるMC進行など、PUFFYの30年の歴史を象徴するコラボレーションが随所に見られた。最終日のフィナーレでは出演アーティストとPUFFYが「渚にまつわるエトセトラ」を大合唱し、会場は一体となって盛り上がりを見せた。また、エンディングでは2027年のZeppツアー開催がサプライズ発表された。

グッズ情報
会場では「PUFFYの“P”FES」オリジナルグッズも販売された。詳細な価格・ラインナップは公式サイトで案内されている。

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まとめ
PUFFYの30周年を祝う初主催フェス「PUFFYの“P”FES」は、GLAY・UNICORN・ウルフルズ・[Alexandros]・きゃりーぱみゅぱみゅら豪華アーティストが集結し、2日間ともソールドアウトの大盛況となった。世代を超えたコラボレーションと、PUFFYの30年の歴史を振り返る選曲が印象的なイベントとなり、エンディングでは2027年のZeppツアー開催も発表された。
よくある質問
Q. 「PUFFYの“P”FES」はどこで開催されましたか?
A. 神奈川県の東急ドレッセとどろきアリーナで、7月19日・20日の2日間開催されました。
Q. どんなアーティストが出演しましたか?
A. GLAY、UNICORN、ウルフルズ、[Alexandros]、きゃりーぱみゅぱみゅ、スチャダラパー、水谷千重子、真心ブラザーズ、CHEMISTRYなどが出演しました。
Q. チケットは購入できますか?
A. 両日ともソールドアウトとなっており、今後の追加販売等は公式サイトの発表を確認する必要があります。
※セットリストはオフィシャルライブレポートに基づく。最新情報は公式サイトでご確認ください。
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