はばタンPay+第5弾|利用期限は7月31日・使い切り方まとめ

(2026年7月31日 更新)

兵庫県が実施する「ひょうご家計応援キャンペーン はばタンPay+(プラス)第5弾」の利用期限は本日2026年7月31日(金)23:59。プレミアム率50%という過去最高水準の還元を受けたデジタル商品券だが、公式サイトに延長の案内はなく、本日中に使い切らないと残高があっても失効してしまう。ここでは利用期限や使い切り方、注意点をまとめる。

はばタンPay+第5弾 プレミアム率50%キャンペーンの公式バナー画像

画像出典: 兵庫県公式キャンペーン告知(神戸ジャーナル掲載)




はばタンPay+第5弾とは

はばタンPay+第5弾は、物価高騰の影響を受ける家計を応援するために兵庫県が実施するプレミアム付デジタル商品券事業。スマートフォンを持つ兵庫県内在住者全員が対象で、これまでの弾では対象を絞ってきたが、第5弾で初めて全県民が対象となった。1口7,500円分のデジタル商品券を5,000円で購入でき、プレミアム率は過去最高の50%。1人あたり最大4口まで購入でき、20,000円の購入で30,000円分が利用できる計算になる。発行総額は約279億3,000万円(うちプレミアム分約93億1,000万円)、発行口数は約372万口にのぼる大規模事業だ。




利用期限はいつまで?

はばタンPay+第5弾の利用期間は2026年4月24日(金)0:00から7月31日(金)23:59まで。申込期間(3月18日9:00〜4月12日20:00)はすでに終了しており、抽選の結果、応募した117万9524人全員が希望した口数どおり当選した。チャージ(入金)ができる期間も6月30日で締め切られており、本日(7月31日)が利用できる最終日にあたる。公式サイトに延長の案内は出ておらず、今夜23:59を過ぎると財布や決済アプリに残高が残っていてもそのまま使えなくなる。

はばタンPay+第5弾アプリ画面に表示された有効期限2026年7月31日の表示

画像出典: はばタンPay+アプリ画面(明石じゃーなる掲載)

使い切れなかったらどうなる?

公式サイトでは「利用期間を超えた場合、使い切っていない場合でも返金はできません」と明記されている。つまり本日7月31日23:59時点で残高が残っていても、その分は失効して戻ってこない。次回弾への繰り越しといった救済措置も案内されていないため、購入した分は必ず今夜中に使い切る必要がある。特に4口(30,000円分)まとめて購入した人ほど、使い残しのリスクが大きい点に注意したい。

残高の確認方法

はばタンPay+アプリを開き、画面上部の金額欄をタップすると現在の残高が表示される。まずは自分がいくら使い残しているかを確認するところから始めたい。




どこで使い切れる?対象店舗

はばタンPay+は兵庫県内の約1万5千の参加店舗で利用できる。スーパーマーケットや個人経営の飲食店、ドラッグストア、商店街の小売店など幅広い業種が対象で、神戸ハーバーランドumieのような大型商業施設でも参加店舗一覧が案内されている。近所でよく利用するスーパーや薬局が対象になっているケースが多いため、まずは普段使いの店舗が対象かどうかをアプリの店舗検索やチラシで確認するのが手っ取り早い。

使い切り方の一例

まとまった金額が残っている場合は、日用品の買い出しやまとめ買いで一気に消化する方法が現実的。逆に少額の使い残しであれば、コンビニではなく対象の商店街店舗や飲食店の会計時にはばタンPay+の利用可否を聞いてみるとよい。

はばタンPay+第5弾のプレミアム率50%還元の仕組みを説明する図解

画像出典: 兵庫県公式キャンペーン告知(神戸ジャーナル掲載)

第4弾までとの違いは?

兵庫県のはばタンPay+はこれまで複数回発行されてきたが、第4弾までは対象者や還元率が限定的だった。第5弾では対象が全県民に拡大され、プレミアム率も過去最高の50%に引き上げられている点が大きな違いだ。はばタンPay+第5弾|50%還元チャージ締切6月30日と使い方で紹介したチャージ締切のフェーズはすでに終わっており、今回は「利用期限」という次のフェーズにあたる。全県民対象・プレミアム率50%という規模は他の自治体キャッシュレス施策と比べても大きく、広島市プレミアム商品券50%還元や川崎市プレミアム商品券2026など他都市の還元施策と並ぶ規模感といえる。同じくプレミアム率50%を採用した奈良県プレミアム商品券|5割還元の申込方法と使える店まとめのような事例もある。なお、同じ7月31日を利用期限とする自治体のキャッシュレス施策としては、静岡市のしずトク商品券や、紙商品券の申込締切が同じく7月31日の広島市プレミアム付商品券|50%還元・紙は7月31日まで申込と使い方もあり、複数の自治体で今月末に利用期限・締切が集中している点にも注意したい。一方、さいたま市プレミアム商品券|50%還元・利用期限8月31日までのように利用期限が8月末まで設定されている自治体もあり、居住地によって期限が異なる点にも留意したい。全国的な自治体キャッシュレス還元の動向は全国の自治体キャッシュレス還元・プレミアム商品券まとめ【2026年最新】でも随時整理している。

Xでの反応

SNSでも利用期限が近いことへの投稿が見られる。「もう7月末までなんだ、忘れずに使い切らないと」「プレミアム50%は大きいから最後まで使い切りたい」といった、期限を意識した声が目立つ。使い忘れに対する注意喚起の投稿も多く、駆け込みでの利用を呼びかける声が広がっている。

よくある質問

はばタンPay+第5弾はいつまで使える?

2026年7月31日(金)23:59までが利用期限。それ以降は残高があっても利用できなくなる。

チャージ(入金)はまだできる?

チャージ期間は2026年6月30日で終了している。現在は購入・チャージ済みの残高を使い切る段階にある。

使い切れなかった残高はどうなる?

返金や次回への繰り越しはできず、期限を過ぎた時点で失効する。

対象店舗はどこで確認できる?

はばタンPay+アプリ内の店舗検索機能や、商業施設・商店街が公開している参加店舗一覧で確認できる。県内約1万5千店が対象となっている。




まとめ

はばタンPay+第5弾は本日2026年7月31日23:59が利用期限。使い残しがあると返金なしで失効してしまうため、アプリで残高を確認し、対象店舗での買い物やまとめ買いで今夜のうちに使い切っておきたい。今後、第6弾以降の実施があるかは兵庫県からの発表を公式サイトで確認するのが確実だ。

はばタンPay+公式ロゴとマスコットのはばタン

画像出典: 兵庫県公式(はばタンPay+ロゴ)

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参考・出典





コメント

“はばタンPay+第5弾|利用期限は7月31日・使い切り方まとめ” への2件のフィードバック

  1. […] 2026年7月22日時点、さいたま市公式サイトの案内も7月21日付で更新されているが、利用期限に延長などの変更はなく8月31日のままとなっている。期限まで残り1ヶ月ほどとなっているため、まだ「さいコイン」残高が残っている人は計画的に使い切っておきたい。なお、同様に利用期限が近づいているプレミアム商品券としては、兵庫県のはばタンPay+第5弾(7月31日まで)もあるので、複数の地域通貨を使っている人は期限を混同しないよう注意したい。 […]

  2. […] はばタンPay+第5弾|利用期限は7月31日 (利用期限は終了)関連記事: […]

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