(2026年7月13日 公開)
元CD Projekt Redの中核スタッフが設立した新スタジオ「Rebel Wolves」が開発するダークファンタジーアクションRPG「The Blood of Dawnwalker(ザ・ブラッド・オブ・ドーンウォーカー)」の発売日が2026年9月3日(木)に決定した。日本ではバンダイナムコエンターテインメントがPlayStation 5・PC(Steam)・Xbox Series X|S向けにグローバル展開を担当する。本記事では発売日・価格・対応機種・エディション内容・予約特典まで、公式発表をもとに整理する。
目次
画像出典: ファミ通.com
The Blood of Dawnwalkerとは
「The Blood of Dawnwalker」は、ポーランドの新興スタジオ「Rebel Wolves」が開発するダークファンタジーのオープンワールドアクションRPG。Rebel Wolvesは「ウィッチャー3」や「サイバーパンク2077」の開発に携わった元CD Projekt Redの中核メンバーが立ち上げたスタジオで、本作が初のオリジナルタイトルとなる。日本国内での発売・グローバル展開はバンダイナムコエンターテインメントが担当する。
舞台は紛争と黒死病が蔓延する混乱期の14世紀ヨーロッパ。長く影に潜んでいた吸血鬼たちが活動を再開する中、主人公コーエンは半吸血鬼として「昼は人間、夜は吸血鬼」の二重生活を送ることになる。「人間であること」に拘るか、呪われた力を受け入れて家族を救うか——プレイヤーの選択が物語とサンゴラ谷の勢力バランスに影響を与える、選択と結果を重視したストーリー主導型の作品だ。
画像出典: The Blood of Dawnwalker公式サイト
発売日はいつ?対応機種は?
発売日は2026年9月3日(木)。対応機種はPlayStation 5、PC(Steam)、Xbox Series X|Sの3プラットフォームで、いずれも同日発売となる。ダウンロード版は既に予約受付が始まっており、パッケージ版(PS5/Xbox Series X|S向け)も順次予約受付が開始されている。CEROレーティングは「Z(18歳以上のみ対象)」で、暴力表現やグロテスク表現を含むため、日本語版では一部表現が他言語版と異なる場合があるとされている。
発売日
2026年9月3日(木)
対応機種
PlayStation 5 / PC(Steam) / Xbox Series X|S
開発・販売
開発: Rebel Wolves/発売: バンダイナムコエンターテインメント
価格・エディション内容はいくら?
通常版の価格は9,790円(税込)。PlayStation Storeの商品ページでもこの価格が表示されており、パッケージ版・ダウンロード版ともに同額での展開となる。このほか、デジタル特典を追加した上位エディション「Eclipse Edition」と、フィギュア同梱のパッケージ限定「特装版」の2種が用意されている。
通常版(9,790円)
ゲーム本編のみを収録したベーシックなエディション。ダウンロード版・パッケージ版ともに用意されている。
画像出典: The Blood of Dawnwalker公式サイト
Eclipse Edition(デジタル版限定)
ゲーム本編に加え、デジタル ワールド・コンペンディウム、デジタル サウンドトラック、デジタル コミックの3点が付属する上位デジタルエディション。価格は公式ストアで要確認。
画像出典: The Blood of Dawnwalker公式サイト
特装版(パッケージ版限定・数量限定)
オリジナルフィギュア「The Blood of Dawnwalker」とワールド・コンペンディウム、さらにデジタルコンテンツ3点セットが同梱される数量限定のパッケージ版。フィギュア付属のため早期の予約締切が想定される。
画像出典: The Blood of Dawnwalker公式サイト
予約方法・予約特典は?
ダウンロード版は各プラットフォームのストア(PlayStation Store/Steam/Microsoft Store)で予約受付中。パッケージ版は取扱店舗ごとに順次予約受付が開始されている。予約特典として、ダウンロード版・パッケージ版共通で「サンゴラ谷の防具セット」の早期解放権が付属し、パッケージ版にはさらにThank Youメッセージカードとワールドマップが同梱される。
予約特典(共通)
「サンゴラ谷の防具セット」早期解放権
パッケージ版限定特典
Thank Youメッセージカード/ワールドマップ
昼夜で変わる吸血鬼アクションの魅力
本作最大の特徴は、主人公コーエンが「昼は人間の力、夜は吸血鬼の力」を使い分けて戦う昼夜システムだ。時間帯によって使えるスキルや立ち回りが変化するため、同じ戦闘でも昼と夜で全く異なる攻略が求められる。探索によって新たな能力が解放され、隠された秘密が明らかになる物語主導型のオープンワールド構造も特徴で、プレイヤーの選択や行動が舞台となるサンゴラ谷の勢力バランスに影響を与える設計になっている。
元CD Projekt Redの開発陣が手掛けることもあり、「ウィッチャー3」シリーズのような選択と結果を重視したストーリーテリングと、密度の高いオープンワールド探索を期待するファンの声がXでも多く見られる。
画像出典: The Blood of Dawnwalker公式サイト
画像出典: The Blood of Dawnwalker公式サイト
Xでの反応
発売日決定を受けて、日本公式アカウント(@DawnwalkerJP)の投稿には期待の声が寄せられている。
「昼は人間、夜は吸血鬼として生きる『ドーンウォーカー』となれ。9月3日発売」
— The Blood of Dawnwalker 日本公式(@DawnwalkerJP)
海外の情報系アカウントからも、戦闘システムが「Kingdom Come: Deliverance II」に近い方向性になるとの分析投稿や、Summer Game Festで明かされた新情報への反応が続いており、発売前から海外コミュニティでの注目度も高まっている。
よくある質問
The Blood of Dawnwalkerの発売日はいつ?
2026年9月3日(木)に発売される。対応機種はPlayStation 5、PC(Steam)、Xbox Series X|S。
価格はいくら?
通常版は9,790円(税込)。このほかデジタル特典付きの「Eclipse Edition」、フィギュア同梱の数量限定「特装版」がある。
開発元はどこ?
「ウィッチャー3」や「サイバーパンク2077」の開発に携わった元CD Projekt Redの中核スタッフが設立した新スタジオ「Rebel Wolves」が開発を手掛ける。
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まとめ
「The Blood of Dawnwalker」は2026年9月3日、PS5/PC(Steam)/Xbox Series X|S向けに発売。通常版の価格は9,790円(税込)で、Eclipse Editionや数量限定の特装版も用意される。元CD Projekt Red中核スタッフによるダークファンタジーアクションRPGとして、昼夜で変化する吸血鬼アクションが最大の見どころだ。予約特典や価格・仕様は変更される可能性があるため、購入前に公式ストアで最新情報を確認してほしい。

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