Treyarchが開発した「Call of Duty: Black Ops」シリーズの旧作が、Iron Galaxyの手により最新プラットフォーム向けに移植されることが発表された。2026年7月10日にリリースされ、日本語にも対応する。本記事では価格やシーズンパス、購入時の特典などをまとめて紹介する。
この記事でわかること
- Black Ops PS5移植版の価格・発売日
- PS Plus会員向けの割引特典
- シーズンパスの価格
- 移植を手がけたIron Galaxyについて
目次

発売日と価格
「Call of Duty: Black Ops」シリーズの旧作PS5移植版は2026年7月10日にリリースされた。価格はBlack Ops、Black Ops 2それぞれ税込5,900円で、単品購入が可能。日本語表示・音声にも対応しており、往年のキャンペーンモードやマルチプレイヤーモードを最新ハードで楽しめる。
基本情報
- 発売日:2026年7月10日
- 価格:各タイトル税込5,900円
- 対応プラットフォーム:PS5
- 言語:日本語対応(字幕・音声)
- 開発(移植):Iron Galaxy/オリジナル開発:Treyarch

PS Plus会員向け割引
PlayStation Plus会員向けには特別価格が用意されており、通常5,900円のところ2,950円で購入できる割引が適用される。会員特典を活用すれば、旧作をお得に入手できる形だ。

シーズンパスの内容と価格
追加コンテンツをまとめたシーズンパスも用意されている。通常価格は4,490円だが、PS Plus会員であれば1,481円で購入可能。マップパックや追加コンテンツを楽しみたいプレイヤーは会員特典を利用するとお得だ。
価格まとめ
- 本編(通常):5,900円
- 本編(PS Plus会員):2,950円
- シーズンパス(通常):4,490円
- シーズンパス(PS Plus会員):1,481円

移植を手がけたIron Galaxy
今回の移植を担当したIron Galaxyは、過去にも複数の旧作タイトルの移植・リマスター作業を手がけてきたスタジオ。オリジナル開発元のTreyarchも公式に今回の移植を発表しており、シリーズファンにとっては当時のキャンペーンやマルチプレイを最新環境で改めて楽しめる機会となる。


シリーズファンにとっての意義
Black Opsシリーズは初代がゾンビモードの原型となる「ネイヴィル」を実装するなど、Call of Duty全体の方向性に大きな影響を与えたナンバリングとして知られる。続編のBlack Ops 2は近未来を舞台にしたキャンペーンとマルチエンディングを導入し、シリーズの中でも高く評価されているタイトルだ。今回のPS5移植では、当時のマップやモードがそのまま楽しめるほか、最新ハードならではの読み込み速度の改善やフレームレートの安定化も期待されている。
なお、移植版はあくまで旧作の再リリースであり、最新ナンバリング作品とは別プロダクトとして扱われる。すでにシリーズ最新作をプレイしているユーザーにとっても、当時のキャンペーンやマルチプレイヤーマップを振り返る形で楽しめる内容になっている。
購入前に確認しておきたいポイント
- 本編とシーズンパスは別売りで、必要に応じて個別に購入する
- PS Plus会員向け割引は加入プランによって適用条件が異なる場合がある
- オンラインマルチプレイの利用にはPS Plusへの加入が必要
- 日本語音声・字幕はゲーム内設定から切り替え可能
【7月16日更新】発売直後にハッキング被害が発生し、対応状況を追記しました。
発売直後に発生したハッキング被害と対応状況
PS5版「Black Ops」は発売からわずか4日ほどで、セーブデータを悪用した不正行為の被害が海外メディアで相次いで報じられた。ハッカーがPS4版のセーブデータを改ざんし、対戦相手に強制的にマイナスXP(経験値)を付与する手口が確認されている。
問題の概要
- 対戦モード中にマイナスXPを不正に付与される被害が発生
- マルチプレイの参加にはレベル1以上が必要な仕様のため、レベルがマイナスになったアカウントは購入済みのマルチプレイに参加できなくなった
- 一部プレイヤーは逆に最大プレステージまで強制的に引き上げられ、意図せずBAN対象と誤認されるリスクも指摘された
この手のセーブデータ改ざんによるXP不正は、PS3/Xbox 360版の初代Black Opsシリーズでも10年以上前から繰り返し報告されてきた既知の問題で、今回のPS5移植版でも同様の脆弱性が突かれた形だ。
Activision/Iron Galaxyの対応
- 「第一段階」と位置づけたサーバー側の修正を配信し、被害を受けたアカウントのリセットと、不正が横行しているロビーでのXP獲得量の制限を実施
- 今回の修正は初代「Black Ops」本編のみが対象で、Black Ops 2側の同種の問題については記事執筆時点で追加対応が続いている状況
なお、返金対応については記事執筆時点でActivisionから恒常的な制度としての公式発表はない。被害に遭った場合は、まずゲーム内アカウントの状態を確認したうえで、PlayStation Storeのサポート窓口に個別に問い合わせるのが確実だ。
よくある質問
Q. Black Ops PS5移植版はいつ発売されましたか?
A. 2026年7月10日にリリースされました。
Q. 価格はいくらですか?
A. 各タイトル税込5,900円です。PS Plus会員は2,950円で購入できます。
Q. 日本語には対応していますか?
A. 字幕・音声ともに日本語に対応しています。
Q. どのスタジオが移植を手がけましたか?
A. Iron Galaxyが移植を担当し、オリジナル開発元のTreyarchが公式に発表しています。
Q. ハッキング被害の対応はどうなっていますか?
A. Activision/Iron Galaxyは第一段階の修正としてサーバー側のパッチを配信し、被害アカウントのリセットと不正ロビーでのXP制限を実施しました。ただし現時点では初代Black Ops本編のみが対象です。
あわせて読みたい
- CoD MW4 10/23発売|PS5・Switch2対応まとめ2026
- アサシンクリード ブラックフラッグ RE:シンクロ|7月9日発売・価格と新要素
- UNLIMIT世界一|Apex Legends日本勢初優勝の舞台裏2026
まとめ
Call of Duty: Black OpsのPS5移植版は、税込5,900円(PS Plus会員2,950円)で2026年7月10日にリリースされた。日本語対応済みで、旧作のキャンペーン・マルチプレイヤーを最新環境で楽しめる。詳細は公式サイト・PlayStation Storeで確認しておきたい。
※本記事の価格・発売情報は記事執筆時点のものです。最新情報は公式サイト・PlayStation Storeでご確認ください。
コメントを残す