Steamで大ヒットした残酷ゴシック×議論ミステリー『魔法少女ノ魔女裁判』(通称・まのさば)のNintendo Switch版が、いよいよ2026年7月9日(木)に発売されます。閉ざされた空間に集められた13人の魔法少女が、仲間の中に潜む「魔女」を炙り出し、処刑対象を選び続ける――一度触れると抜け出せない議論アドベンチャーです。この記事では、Switch版の発売日・価格・新要素・店舗特典を、公式情報をもとにわかりやすくまとめます。

- 発売日:2026年7月9日(木)
- 価格:パッケージ版4,400円/ダウンロード版3,500円(各税込)
- 対応機種:Nintendo Switch
- Switch版新要素:新規スチル7枚追加+カットイン演出多数
『魔法少女ノ魔女裁判』とはどんなゲーム?
『魔法少女ノ魔女裁判』は、開発チーム Re,AER(ブランド名 Acacia)が手がける議論ミステリーアドベンチャーです。もともとはSteamで配信され、静かに口コミが広がって大ヒット。魔法少女という愛らしいモチーフと、閉鎖空間での容赦ない「裁判」という残酷なテーマを掛け合わせた独特の世界観が支持を集めました。
物語の舞台は、外に出られない閉ざされた空間。そこに集められた13人の魔法少女の中には、正体を隠した「魔女」が潜んでいます。プレイヤーは仲間たちの証言や矛盾を手がかりに議論を重ね、誰を処刑対象に選ぶかを決断していきます。かわいらしいキャラクターデザインの裏で進む重い選択が、このゲーム最大の魅力です。

13人の魔法少女と閉鎖空間の「裁判」
タイトルどおり、本作の核となるのは「魔女裁判」パート。誰が嘘をついているのか、誰が魔女なのかを見極め、時に仲間を処刑対象として選ばなければなりません。選択の重さと後戻りできない緊張感が、プレイヤーを物語に引き込みます。
Steamで50万本超・「圧倒的に好評」の実績
先行して配信されたSteam版は、2026年2月時点で販売本数50万本を突破。ユーザーレビューは最高評価にあたる「圧倒的に好評」を獲得しています。個人開発規模の作品としては異例のヒットで、口コミを中心に評価が広がった作品です。この実績が、Switch版を待っていた人の期待をさらに高めています。

Switch版で追加された新要素
Switch版は単なる移植にとどまらず、家庭用機向けの追加要素が盛り込まれています。公式が公開している主な新要素は次のとおりです。
これらSwitch版の追加要素は、後日Steam版にも反映される予定とされています。


店舗別の予約特典・限定版
Switch版は各ショップで限定特典が用意されています。狙いのキャラクターやグッズがある人は、予約先を選ぶ前にチェックしておきましょう(内容は変更される場合があります)。
よくある質問(FAQ)
Steamで50万本超・「圧倒的に好評」を叩き出した『魔法少女ノ魔女裁判』が、新規スチルとカットインを引っ提げてNintendo Switchに登場します。発売は2026年7月9日、パッケージ4,400円/DL3,500円。ゴシックな世界で仲間を疑い、選び続ける濃密な体験を、ぜひSwitchでもどうぞ。価格や特典内容は変更される場合があるため、購入前に公式・各ショップで最新情報をご確認ください。
記載の情報は執筆時点のものです。価格・特典・発売情報は変更される場合があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
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