著者の東野圭吾さんが2026年7月23日未明に逝去されたことが公式より発表されました。公式の発表では本作『永遠の記憶』は8月5日刊行予定として案内されています。詳細は東野圭吾さん死去|公式発表の内容と代表作をご覧ください。
東野圭吾さんの人気「ガリレオ」シリーズ最新長編『永遠の記憶』が、2026年8月5日(水)に文藝春秋から発売されます。天才物理学者・湯川学の登場からちょうど30周年という節目の作品。発売日・価格・あらすじ・予約特典までまとめました。(2026年6月24日 公開)
画像出典: 文藝春秋 プレスリリース(PR TIMES)
『永遠の記憶』発売情報|発売日・価格
『永遠の記憶』はガリレオシリーズ第11作目で、東野圭吾さんにとって通算106冊目の著作。四六判上製カバー装の単行本として刊行されます。
タイトル:永遠の記憶
著者:東野圭吾
発売日:2026年8月5日(水)
価格:2,310円(本体2,100円+税10%)
体裁:四六判上製カバー装
出版社:文藝春秋
あらすじ|内海薫が刺された
公開されたあらすじでは、シリーズでおなじみの刑事・内海薫が刺されるという衝撃の幕開けが明かされています。犯人は70歳ほどの老人で、飛び降り自殺を図るも失敗し、取り調べでは黙秘を貫く――。やがて内海に恨みを抱く若い娘が捜査線上に浮かびます。湯川学が常識を超えた謎に挑む、シリーズ最高峰のミステリーが予告されています。
画像出典: 文藝春秋 プレスリリース(PR TIMES)
ガリレオシリーズとは|湯川学と過去作
「ガリレオ」シリーズは、帝都大学の天才物理学者・湯川学が、科学的なアプローチで難事件の謎を解き明かすミステリー。理系出身の東野圭吾さんならではの独創的なトリックが魅力で、福山雅治さん主演でドラマ・映画化されたことでも広く知られています。
シリーズ主要作品
代表作には、直木賞を受賞した『容疑者Xの献身』や、『聖女の救済』、前作にあたる『透明な螺旋』などがあります。今作『永遠の記憶』はこれらに続くシリーズ最新の長編作品です。
短編集も含めると『探偵ガリレオ』『予知夢』などがあり、初めて読む人は単行本の長編から入っても物語を十分に楽しめる構成になっています。
福山雅治さん主演で映像化
ガリレオシリーズは福山雅治さんが湯川学を演じたテレビドラマで一躍ブレイク。『容疑者Xの献身』をはじめ劇場版も公開され、原作の累計部数を大きく押し上げました。今回の最新長編も、過去作と同じく映像化が期待される注目作です。
画像出典: 文藝春秋「本の話」
シリーズ誕生30周年・累計1600万部
湯川学が初登場したのは1996年。『永遠の記憶』はシリーズ誕生30周年を飾る記念作で、シリーズ累計は1600万部を突破しています。節目にふさわしい「シリーズ最高峰の謎」が用意されているとアナウンスされており、長年のファンはもちろん、初めて手に取る人にとっても注目の1冊です。
画像出典: 文藝春秋「本の話」
予約・発売記念キャンペーン
発売に合わせて、感想を募集する記念キャンペーン「あなたとガリレオの記憶」が実施中です。シリーズとの思い出を70〜300字で投稿する形式で、応募期間は2026年6月5日〜8月31日23時59分。
- A賞:図書カードNEXT 5,000円分(5名)
- B賞:「帝都大学」オリジナルグッズセット(50名)
発売直後は書店・通販ともに品切れになりやすいシリーズのため、確実に読みたい人はオンライン書店での予約がおすすめです。
まとめ
東野圭吾さんのガリレオシリーズ最新長編『永遠の記憶』は、2026年8月5日(水)に文藝春秋から2,310円(税込)で発売。「内海薫が刺される」という衝撃のあらすじで幕を開け、湯川学がシリーズ最高峰の謎に挑みます。シリーズ誕生30周年・累計1600万部の節目の作品で、発売記念キャンペーンも開催中。詳細・予約は文藝春秋公式や各オンライン書店で確認してください。
よくある質問(FAQ)
Q. 『永遠の記憶』の発売日は?
A. 2026年8月5日(水)に文藝春秋から発売されます。
Q. 価格はいくらですか?
A. 2,310円(本体2,100円+税10%)です。四六判上製カバー装の単行本です。
Q. ガリレオシリーズの何作目ですか?
A. シリーズ第11作目の長編で、東野圭吾さんにとって通算106冊目の著作です。シリーズは誕生30周年・累計1600万部を突破しています。
Q. あらすじは?
A. 刑事・内海薫が刺される場面から始まります。犯人は黙秘を貫く老人で、内海に恨みを抱く若い娘が浮上。湯川学が謎に挑む内容が予告されています。

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