実写版モアナ日本版声優にME:I TSUZUMI|7/31公開

ディズニーの名作アニメーションを実写映画化した『モアナと伝説の海』が、2026年7月31日(金)に日本公開されます。6月23日には日本版声優が解禁され、ヒロインのモアナ役にガールズグループME:IのTSUZUMI、相棒の半神マウイ役にアニメ版から尾上松也の続投が発表されました。SNSではME:Iファンを中心に「泣いた」「絶対観に行く」と大きな反響が広がっています。この記事では日本版声優の詳細、本国版キャスト、主題歌、公開情報まで一気に整理します。

この記事の要点

  • 日本公開は2026年7月31日(金)、配給はウォルト・ディズニー・スタジオ
  • モアナ役の日本版声優はME:IのTSUZUMI(声優初挑戦)
  • マウイ役はアニメ版に続き尾上松也が続投
  • TSUZUMIが劇中歌「どこまでも 〜How Far I’ll Go〜」を生披露
目次

実写版モアナと伝説の海 日本版声優TSUZUMIと尾上松也の発表ビジュアル

画像出典: ORICON NEWS




実写版『モアナと伝説の海』とは

『モアナと伝説の海』は、2016年に米国公開(日本では2017年3月公開)されたディズニー・アニメーションの名作ミュージカル・アドベンチャーを、最新のVFXで実写映画化した作品です。南太平洋の島モトゥヌイを舞台に、”海に選ばれた少女”モアナが消えゆく島を救うため、伝説の半神マウイを探して大海原へと旅立つ冒険を描きます。

監督は舞台『ハミルトン』の演出で知られ、本作が長編映画初メガホンとなるトーマス・ケイル。脚本はアニメ版にも携わったジャレド・ブッシュらが手がけ、製作にはマウイ役のドウェイン・ジョンソンも名を連ねています。米国では2026年7月10日に先行公開され、日本では同月31日に上映がスタートします。アニメ版の名曲を実写ならではのスケールで再現するミュージカルシーンが最大の見どころです。




モアナ役の日本版声優はME:I・TSUZUMI

実写版モアナと伝説の海のモアナを演じるME:IのTSUZUMI

画像出典: シネマトゥデイ

2026年6月23日に開催された実写版スペシャルイベントで、モアナ役の日本版声優をME:IのTSUZUMI(ツヅミ)が務めることがサプライズ発表されました。TSUZUMIにとって声優への挑戦は今回が初めて。最終オーディションと聞いて会場に向かったところ、その場で起用が告げられたといいます。

TSUZUMIは、アニメーション版でME:Iがエンドソングを担当した際は活動を休止中で参加できず悔しい思いをしたと明かしており、今回の大抜擢はそのリベンジを果たす形となりました。発表の瞬間には号泣し、「人生で一番うれしい」と喜びを語っています。世界的ディズニー作品の主人公を担う大役に、ME:Iファンからも祝福の声が殺到しています。

ME:IとTSUZUMIのプロフィール

ME:I(ミーアイ)はオーディション番組から誕生した11人組ガールズグループで、歌唱力とパフォーマンス力に定評があります。中でもTSUZUMIは伸びやかな歌声と表現力で知られ、ミュージカル色の強い本作のモアナ役にふさわしいキャスティングと評価されています。

マウイ役は尾上松也が続投

実写版モアナと伝説の海でマウイを演じるドウェイン・ジョンソン

画像出典: cinemacafe.net

モアナの旅の相棒となる伝説の半神マウイ役は、歌舞伎俳優の尾上松也が続投します。尾上松也は2017年のアニメ版でも日本語吹替でマウイを演じており、実写版でも引き続き同役を担当。アニメから実写へと作品をまたいで同じキャラクターの声を届ける、ファンにとって馴染み深い布陣となりました。

本国版でマウイを演じるのは、アニメ版に続いて声を担当するドウェイン・ジョンソン。圧倒的な存在感とユーモアで人気のキャラクターを、尾上松也が日本語で再び吹き込みます。豪快ながら愛嬌のあるマウイの掛け合いは、本作の大きな見どころのひとつです。

主題歌「どこまでも 〜How Far I’ll Go〜」

実写版モアナと伝説の海の劇中歌How Far Ill Goを歌うシーン

画像出典: cinemacafe.net

スペシャルイベントでは、TSUZUMIが本作を象徴する劇中歌「どこまでも 〜How Far I’ll Go〜」を生披露しました。アニメ版でも作品の核となったこのナンバーは、海への憧れと使命の狭間で揺れるモアナの心情を歌い上げる楽曲。TSUZUMIの透明感のある歌声で、実写版でも重要なシーンを彩ります。

『モアナと伝説の海』はそもそもミュージカル映画であり、歌の表現力がヒロイン選定の大きなポイントになります。歌唱を強みとするTSUZUMIの起用は、その意味でも納得のキャスティングと言えるでしょう。実写ならではのダイナミックな映像とともに、劇中歌がどう響くかに注目が集まります。




本国版キャストとアニメ版との違い

実写版モアナと伝説の海の本予告ビジュアル

画像出典: cinemacafe.net

本国版でモアナを演じるのは、オーストラリア・シドニー出身の新鋭キャサリン・ラガアイア。オーディションで主役を勝ち取った若手女優で、瑞々しい演技が話題になっています。一方マウイ役のドウェイン・ジョンソンはアニメ版からの続投で、実写化に向けて製作にも参加しています。

アニメ版と実写版の主な違い

項目 アニメ版(2016/2017) 実写版(2026)
形式 3DCGアニメーション 実写+VFX
モアナ(本国) アウリイ・クラヴァーリョ キャサリン・ラガアイア
マウイ(本国) ドウェイン・ジョンソン ドウェイン・ジョンソン(続投)
マウイ(日本版) 尾上松也 尾上松也(続投)
モアナ(日本版) 屋比久知奈 TSUZUMI(ME:I)

※キャスト情報は各報道・公式発表に基づく。最新情報は公式サイトをご確認ください。

このように実写版は、マウイ役(本国・日本版とも)を続投させつつ、ヒロインを新たなキャストで一新する形となりました。アニメ版を観たファンにとっては、見比べる楽しみも大きい一作です。本作の世界観に触れたい方は、実写映画ブルーロックなど、近年相次ぐ人気作の実写化作品もあわせてチェックしてみてください。

公開日・前売り・上映情報

実写版『モアナと伝説の海』の日本公開は2026年7月31日(金)。配給はウォルト・ディズニー・スタジオで、全国の映画館で上映されます。米国では同年7月10日に先行公開されるため、海外の反応を見てから劇場に足を運ぶこともできます。夏休みシーズンど真ん中の公開となり、ファミリー層を中心に大ヒットが期待されます。

公開概要

  • 日本公開: 2026年7月31日(金)
  • 米国公開: 2026年7月10日
  • 配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ
  • 監督: トーマス・ケイル

夏公開のディズニー大作は、前売り券(ムビチケ)に入場者特典やオリジナルグッズが付くケースが多く、関連グッズの展開も予想されます。チケットや特典の最新情報は公式サイト・劇場の告知で随時更新されるため、こまめにチェックしておくのがおすすめです。同じく今夏注目の劇場作については映画TOKYO MERの記事もどうぞ。

Xでの反応

日本版声優の発表直後から、X(旧Twitter)ではME:Iファンを中心に祝福と期待の声があふれました。

歌声、表現力、そしてまっすぐなエネルギー。モアナの勇気と冒険心を届けるのにこれ以上ないキャスティングかも。この夏どんなモアナを見せてくれるのか本当に楽しみ

— Xユーザー (2026-06-23)

つづみおめでとう。記事読んでたら泣けてきた。絶対観に行くからね

— Xユーザー (2026-06-23)

ME:Iは最強オーディション集団。声優初挑戦でモアナ役は本当にすごい

— Xユーザー (2026-06-23)

声優初挑戦という点を不安視する声も一部見られましたが、全体としては「歌が強みのTSUZUMIならハマる」「劇中歌の生披露が良かった」と歓迎ムードが優勢です。尾上松也の続投を喜ぶアニメ版ファンの声も多く見られました。

よくある質問(FAQ)

実写版モアナの公開日はいつ?

日本公開は2026年7月31日(金)です。米国では同年7月10日に先行公開されます。

モアナ役の日本版声優は誰?

ガールズグループME:IのTSUZUMIが務めます。声優への挑戦は今回が初めてです。

マウイ役の声優は?

歌舞伎俳優の尾上松也です。2017年のアニメ版に続いての続投となります。

主題歌・劇中歌は?

「どこまでも 〜How Far I’ll Go〜」で、スペシャルイベントでTSUZUMIが生披露しました。

タラおばあちゃんなど他の日本版声優は?

タラおばあちゃん役はキムラ緑子(吹替初挑戦)、トゥイ役は福井晶一、シーナ役は真瀬はるか、タマトア役はROLLY(アニメ版から続投)、ベビー・モアナ役は倉田瑛茉が務めます。7月8日には日本語吹替版の予告映像も公開されました。

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【7月8日追記】タラおばあちゃん役キムラ緑子ら追加声優が解禁、吹替版予告も公開

実写版モアナと伝説の海 日本版声優全キャスト発表ビジュアル

画像出典: ORICON NEWS

2026年7月8日、実写版『モアナと伝説の海』の追加の日本版声優キャストが発表され、あわせて日本語吹替版の予告映像も解禁されました。6月23日発表のモアナ役TSUZUMI(ME:I)、マウイ役尾上松也に続き、モアナを支える家族や仲間たちの声優陣が明らかになっています。

実写版モアナ タラおばあちゃんキムラ緑子とタマトアROLLYら

タラおばあちゃん役には、俳優のキムラ緑子が決定。本作が吹替初挑戦となり、「よけいな気配をできるだけ消して、懸命にオリジナル版に近づけたつもり」とコメントしています。物語の精神的な支柱となるタラおばあちゃんを、ベテランならではの深みのある演技で表現します。

強烈な個性を放る巨大なカニ・タマトア役は、アニメーション版に続きROLLYが続投。「さらに華やかでキラキラしたナルシスト」になったと役どころを語っています。

実写版モアナ トゥイ福井晶一・シーナ真瀬はるか・ベビーモアナ倉田瑛茉

モアナの父で村のリーダー・トゥイ役は福井晶一が担当し、「父としての責任感、威厳、そして温かさを表現するよう心がけた」とコメント。母・シーナ役は真瀬はるかで、「ディズニー作品に携わることは長年の夢だった」と喜びを語っています。そして幼い頃のモアナ、ベビー・モアナ役には子役の倉田瑛茉が決定。家族で何度も観たという大好きな作品への参加に「飛び跳ねるくらいうれしかった」と話しています。

追加発表された日本版声優キャスト

  • タラおばあちゃん: キムラ緑子(吹替初挑戦)
  • トゥイ(モアナの父): 福井晶一
  • シーナ(モアナの母): 真瀬はるか
  • タマトア(巨大なカニ): ROLLY(アニメ版から続投)
  • ベビー・モアナ: 倉田瑛茉

あわせて公開された日本語吹替版の予告映像では、TSUZUMIの力強い歌声と、尾上松也演じるマウイとのコミカルな掛け合いが披露され、劇中歌「俺のおかげさ」のシーンも収録されています。実写ならではのスケール感と各キャストの演技に注目が集まっています。

まとめ

実写版『モアナと伝説の海』は2026年7月31日(金)に日本公開。日本版声優はモアナ役にME:IのTSUZUMI(声優初挑戦)、マウイ役にアニメ版から尾上松也が続投します。スペシャルイベントではTSUZUMIが劇中歌「どこまでも 〜How Far I’ll Go〜」を生披露し、SNSでは祝福の声が殺到しました。本国版モアナは新鋭キャサリン・ラガアイア、マウイはドウェイン・ジョンソンが続投。夏休み公開のディズニー大作として、前売り券や入場者特典、関連グッズの展開も予想されます。価格・特典・上映スケジュールなどの詳細は変更される場合があるため、必ず公式サイト・劇場で最新情報をご確認ください。

(2026年6月23日 公開 / 2026年7月8日追加キャスト情報を追記)

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コメント

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