2026年5月22日(金)、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』がいよいよ日本でも劇場公開された。スター・ウォーズが映画館に帰ってくるのは約7年ぶり。ディズニープラスの人気シリーズ「マンダロリアン」を原案に、ジョン・ファブロー監督・脚本の劇場版としてスクリーンに登場する本作の見どころをまとめた。
作品基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 邦題 | スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー |
| 日本公開日 | 2026年5月22日(金) |
| 監督 | ジョン・ファブロー |
| 脚本 | ジョン・ファブロー、デイブ・フィローニ、ノア・クロア |
| 製作 | キャスリーン・ケネディ、イアン・ブライス、ジョン・ファブロー、デイブ・フィローニ |
| 上映時間 | 132分 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ウォルト・ディズニー・ジャパン |
| レーティング | G(全年齢対象) |
主要キャスト
| キャスト | 役 |
|---|---|
| ペドロ・パスカル | マンダロリアン/ディン・ジャリン |
| グローグー(CGキャラクター) | グローグー |
| シガニー・ウィーバー | ウォード大佐 |
| ジェレミー・アレン・ホワイト | (詳細は本編で確認) |
あらすじ
舞台は「ジェダイの帰還」後の銀河。強大なフォースを秘めた孤児グローグーは、その力を狙う者たちに追われる存在となっていた。ルーク・スカイウォーカーの元でフォースを習得したグローグーだが、再び危険に晒されてしまう。賞金稼ぎ(マンダロリアン)のディン・ジャリンは彼を守ることを決意し、親子のような絆を育みながら広大な銀河を旅する。
TVシリーズ「マンダロリアン」で描かれた2人の関係が劇場版スケールでさらに展開。大スクリーンに映えるスペクタクルなアクションと、情感豊かな親子愛の物語が132分間にわたって描かれる。
本作の注目ポイント
約7年ぶりのスター・ウォーズ劇場長編
前作「スカイウォーカーの夜明け」から約7年ぶりとなるスター・ウォーズの劇場長編映画。ディズニープラスのドラマシリーズで築いた世界観を、IMAXや4DXを含む大スクリーンで体験できる。
ジョン・ファブロー×デイブ・フィローニのタッグ
「マンダロリアン」シリーズを生み出したジョン・ファブローが監督・脚本を担当。クリエイター陣も同シリーズを手掛けたデイブ・フィローニが参加し、TVシリーズのファンなら安心できる布陣だ。
シガニー・ウィーバーの参加
「エイリアン」シリーズのシガニー・ウィーバーが「ウォード大佐」役で参加。スター・ウォーズシリーズへの初登場となり、どのような役どころを演じるか注目が集まっている。
グローグーのフォースがさらに成長
ルーク・スカイウォーカーの訓練を経て成長したグローグーのフォース能力が見どころの一つ。劇場のスクリーンで表現される迫力のフォース描写に期待がかかる。
TVシリーズを見ていなくても楽しめる?
本作はディズニープラスのTVシリーズ「マンダロリアン」シリーズ3作品の後日談にあたる。ただし劇場版として新規の観客も想定された作りになっているとされており、「マンダロリアンとグローグーが親子のように絆を結んだ賞金稼ぎと孤児の物語」という基本設定を押さえておけばある程度楽しめると予想される。より深く楽しみたい場合は、ディズニープラスでTVシリーズを先に視聴しておくのがおすすめだ。
まとめ
- 2026年5月22日(金)より全国劇場で公開
- 監督はジョン・ファブロー、主演ペドロ・パスカル
- 約7年ぶりのスター・ウォーズ劇場長編(132分・G指定)
- シガニー・ウィーバーが新キャラクター「ウォード大佐」役で参加
- 銀河の大スクリーンで描く親子の絆と壮大な冒険
※本記事の情報は2026年5月22日時点のものです。上映スケジュール・料金などは各劇場の公式サイトでご確認ください。
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