PayPayが提供するデジタル商品券サービス「PayPayギフト」に、新しいお店が追加された。誕生日やちょっとしたお礼を渡したいとき、スマートフォンから手軽に送れる便利なサービスだ。2026年5月21日、PayPay公式がXで新店舗追加を告知した。
PayPayギフトとは
PayPayギフトは、特定のお店で使えるデジタル商品券をPayPayアプリから送受信できるサービスだ。現金ではなく、あらかじめ使えるお店を指定して贈るため、プレゼントとしての価値が高い。手数料は無料で、離れた家族や友人にも送れる。
サービスの主な特徴
- 手数料無料でデジタル商品券を送受信できる
- 金額は1円単位で自由に設定可能
- デザインやメッセージを付けてラッピング送付できる
- 受け取ったギフトは支払い時に自動適用(提示不要)
- 有効期限は購入日から180日間
- 日本国内のみ利用可能
PayPayギフトの使い方
送る手順
PayPayアプリを開いて「PayPayギフト」を選択し、贈りたいお店・金額・デザイン・メッセージを設定するだけで完了する。QRコードやリンクで相手に送れるため、住所を知らない相手へのギフトにも対応している。
- PayPayアプリを開き「ギフト」メニューへアクセス
- お店・ブランドを選択
- 金額(1円単位)を設定
- ラッピングデザイン・メッセージを設定(任意)
- 支払い方法を選択して購入
- リンクやQRコードで相手に送付
受け取り側の使い方
受け取り側はリンクやQRコードを受信後、PayPayアプリで受け取り操作を行う。受け取ったギフトは指定されたお店での支払い時に自動的に適用されるため、操作が非常にシンプルだ。
新店舗追加でさらに広がる活用シーン
2026年5月21日、PayPay公式の発表によると、PayPayギフトに新しいお店が追加された。具体的な追加店舗名は公式サイト・アプリ内で確認できる。対応店舗は「使えるお店のラインナップは続々拡大中」とされており、コンビニ・グルメ・ファッション・エンタメなど多様なジャンルをカバーしている。
PayPayギフトが特に活躍するシーンは次の通りだ。
PayPayギフトが便利なシーン
- 誕生日プレゼントをさっと送りたいとき
- ちょっとしたお礼・感謝を気軽に伝えたいとき
- 遠方の友人・家族へのギフト(住所不要)
- 職場への差し入れ・チーム内での贈り合い
- 各種お祝い事(就職・結婚・出産など)
注意事項・利用条件
PayPayギフトを利用する際は、以下の点に注意が必要だ。
- 購入後のキャンセル・返金には対応していない
- 譲渡・出金はできない(受け取り者のみ使用可能)
- 有効期限(180日)を過ぎると使用不可
- 日本国内のみ利用可能(海外不可)
- PayPayアカウントが必要
まとめ
- PayPayギフトに新しいお店が追加され、対応店舗がさらに拡充
- 手数料無料・1円単位・180日有効のデジタル商品券サービス
- 住所不要でリンクやQRコードで気軽に贈れる
- 誕生日・お礼・お祝いなど幅広いシーンで活用可能
- キャンセル不可・有効期限あり・国内限定の点は要注意
※本記事の情報は2026年5月21日時点のものです。対応店舗・サービス内容は変更される場合があります。最新情報はPayPayギフト公式ページでご確認ください。

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