カプコンの完全新作『プラグマタ(PRAGMATA)』が2026年4月17日に発売され、わずか2日で全世界100万本を突破した。メタスコアは86点、Steamレビューは「圧倒的に好評」と、新規IPとして異例のスタートを切っている。本記事では国内外のレビュー評価、ゲームの特徴、購入を迷っている方向けの判断材料をまとめた。
この記事でわかること
- メタスコア・Steamレビューなど各種評価
- ゲーム内容とハッキングシステムの魅力
- 良い点・気になる点のレビューまとめ
- 対応プラットフォームと価格
販売実績:新規IPとして異例のスピード
『プラグマタ』は2026年4月17日の発売から、わずか2日で全世界累計販売本数100万本を達成した。カプコンの完全新規IPとしては記録的なペースであり、モンスターハンターやバイオハザードに続く新たな柱として期待されている。
Steamでは同時接続プレイヤー数が5万人を突破し、発売直後から大きな盛り上がりを見せた。
メタスコア・レビュー評価一覧
| 評価指標 | スコア |
|---|---|
| Metacritic(メタスコア) | 86 / 100 |
| Steamユーザーレビュー | 圧倒的に好評(96%が好評 / 2,220件以上) |
| 発売2日の販売本数 | 全世界100万本突破 |
ゲーム概要:月面都市を舞台にしたSFアクションADV
舞台は近未来の月面都市。主人公の調査員「ヒュー」と、アンドロイドの少女「ディアナ」が力を合わせ、危険な月面施設からの地球帰還を目指すSFアクションアドベンチャーだ。
最大の特徴は「ハッキング」を軸にした戦闘システム。環境や敵のデバイスをハッキングして利用するアクション要素と、パズル的な攻略が融合しており、従来のシューティングとは異なる独自の手触りを実現している。
ディアナの存在感
相棒キャラクターであるディアナの評価は非常に高い。探索中の会話、戦闘でのサポート、ストーリー上の成長と、あらゆる場面でプレイヤーの体験を支えるキャラクターとして設計されている。SNSでも「ディアナのかわいさに魅了された」という声が多数上がっている。
海外レビューで高評価のポイント
- 「最初から最後まで楽しい」 — ハッキングとアクションの融合が新鮮
- 「エキサイティングで革新的な戦闘システム」 — 環境を活用する戦略性
- 「挑戦に見事打ち勝った実験作」 — 新規IPながら完成度が高い
- 「2026年の必須プレイタイトル」 — 年間ベスト候補との評価
気になる点・賛否が分かれた要素
- ストーリーは「世界観は素晴らしいがエッジが足りない」との声も
- 後半にかけて戦闘の繰り返し感を指摘するレビューがある
- 難易度設定が限定的で、アクション苦手なプレイヤーにはやや厳しい場面も
ただし、ゲーム内には「オートハッキング」機能が用意されており、手ごわい敵との戦闘を補助するシステムも備わっている。
対応プラットフォームと価格
| プラットフォーム | 発売日 |
|---|---|
| PlayStation 5 | 2026年4月17日(発売済) |
| Xbox Series X|S | 2026年4月17日(発売済) |
| PC(Steam) | 2026年4月17日(発売済) |
| Nintendo Switch 2 | 2026年4月24日 |
パッケージ版・ダウンロード版ともに各プラットフォームで購入可能。Switch 2版は4月24日に発売予定で、携帯モードでのプレイにも対応する。
まとめ
カプコンの完全新作『プラグマタ』は、メタスコア86・Steamレビュー96%好評・発売2日で100万本と、数字の面でも体験の面でも高い評価を得ている。ハッキングとアクションを融合した独自の戦闘システム、魅力的な相棒キャラ「ディアナ」、そして月面という特異な舞台設定が、従来のアクションゲームとは一線を画す体験を生んでいる。
PS5/Xbox/PC版はすでに発売中、Switch 2版は4月24日発売。新しいゲーム体験を求めているプレイヤーには、間違いなくチェックすべきタイトルだ。
※ 価格・レビュースコアは2026年4月21日時点の情報です。最新の評価や販売状況はSteamストアおよびカプコン公式サイトでご確認ください。


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