メガネブランド「OWNDAYS(オンデーズ)」の福袋2027は、価格6,600円(税込)で、10,000円分のメガネ購入優待券が入っています。今年の優待券は、全国の店舗でもオンラインストアでも使えるのが特徴です。ただし、店舗とオンラインのどちらか一方で、1回しか使えません。販売は11月2日からオンライン先行で始まり、店舗では12月28日からです。この記事では、購入額別の損得、Zoffや眼鏡市場の福袋との比較、券が使えないものと注意点を、公式の情報をもとに整理します。
・価格は6,600円で、優待券は10,000円分です。購入額が6,600円以上あれば損はしません。得は最大3,400円です。
・券は2027/1/6〜3/31に、店舗かオンラインのどちらか一方で1回だけ使えます。1会計につき1枚です。
・対象は6,000円以上のOWNDAYSオリジナルのメガネ・サングラス、レンズ交換です。コンタクト、雑貨、コラボ商品は使えません。
・券の額面比と損益分岐点はZoffと同じです。違いは、オンラインでも使えることと、券の対象や付かない特典にあります。
公開日: 2026年11月3日

目次
- 1. 福袋の中身
- 2. 損得の分かれ目(購入額別の試算)
- 3. 優待券の使い方(店舗・オンライン)
- 4. 使い道の例(公式の遠近両用レンズ)
- 5. Zoffと眼鏡市場の福袋との比較
- 6. 購入方法と日程
- 7. 注意点
- 8. 向かない人
- 9. まとめ
- 参考・出典
1. 福袋の中身

公式の説明では、10,000円分の券を使うと、対象のメガネが福袋の購入価格を含めて最大3,400円割引になります。おまけ品などの付属品はなく、中身は券だけです。
2. 損得の分かれ目(購入額別の試算)
優待券は、買い物の額が1万円に届かなくても、おつりは出ません。福袋の6,600円を超える買い物をしないと、損になります。下は、優待券だけで考えた当サイトの試算です。

- 購入額が6,000円のとき: 福袋の6,600円を払って6,000円分の買い物なので、通常より600円高くなります。券を使える最低ラインです。
- 購入額が6,600円のとき: 通常と同じ金額です。ここが損益分岐点です。
- 購入額が8,000円のとき: 通常より1,400円安くなります。
- 購入額が10,000円のとき: 通常より3,400円安くなります。券だけで得られる最大の金額です。
- 購入額が13,800円のとき: 1万円を超えた3,800円を自分で払い、合計10,400円です。得は3,400円のままです。
当サイトの目安: 「6,600円以上」で、できれば1万円前後
得は最大3,400円で、購入額が1万円を超えても増えません。券は1回しか使えないので、フレームと度付きレンズをまとめて、1回の会計で1万円前後になるように使うと、無駄がありません。「6,000円以上」は、券を使える商品の条件です。券は1回限りなので、小さな買い物を何度かに分けて使うことはできません。
3. 優待券の使い方(店舗・オンライン)
店舗で使う場合

- 実物の優待券を持って来店します。
- 6,000円以上のOWNDAYSオリジナルのメガネ・サングラス、レンズ交換を選びます。
- お会計のときに、レジで優待券をスタッフに渡します。券面のQRコードを読み取ります。
- 合計から10,000円が引かれます。1万円を超えた分は、差額を払います。
オンラインストアで使う場合

- 6,000円以上の対象商品をカートに入れます。
- カートから「ご注文手続き」に進みます。
- 「クーポン利用」の欄に、優待券の裏面に書かれた12桁のクーポンコードを入れます。
- 割引が正しく適用されたことを確認して、注文を確定します。
オンラインでは、注文を確定したあとにクーポンを適用することはできません。入力を忘れると、そのままでは使えないので、確定の前に確認してください。
4. 使い道の例(公式の遠近両用レンズ)
公式のリリースでは、「OWNDAYS | AIR」の新作4型(13,800円・税込)に遠近両用レンズを付ける例が出ています。福袋の6,600円を含めた実質の支払い額は、次のとおりです。

どの例でも、通常価格との差は3,400円で、前の章の計算と同じです。購入額が1万円を超えているので、得は上限まで達しています。
5. Zoffと眼鏡市場の福袋との比較
メガネ券付きの福袋として、【Zoff福袋2027】6,600円でメガネ券1万円|使い方と期限と、【眼鏡市場 福袋2027】9,900円で券12,100円分|Zoff比較を並べます。

- 券の額面比は、OWNDAYSとZoffが同じ約1.52です。券1円あたりの負担は、どちらも66.0円です。眼鏡市場はオンライン約81.8円、店舗約83.3円です。
- 損益分岐点は、OWNDAYSとZoffが購入額6,600円、眼鏡市場が9,900円か11,000円です。得の上限は、OWNDAYSとZoffが3,400円、眼鏡市場が2,200円です。
- 使える場所は、OWNDAYSが店舗かオンライン、Zoffが全国のZoff店舗のみ、眼鏡市場が福袋を受け取った店舗のみです。
近くに店舗が少ない人や、オンラインで買いたい人には、OWNDAYSの券が使いやすい仕組みです。一方で、Zoffの券は雑貨やコンタクトレンズにも使えます。OWNDAYSの券は、雑貨小物、他社ブランド、コラボ商品、コンタクトレンズには使えません。さらに、Zoffの福袋には調光レンズの割引券やメガネラグが付きますが、OWNDAYSは券だけです。数字が同じでも、使い道で向き不向きが分かれます。JINSの福袋は、公式ページを確認できなかったため、この記事では比べていません。
ブランドごとのメガネの動きは、【文スト×Zoff】メガネ全6種12,200円|予約10/21〜11/25や【ジョジョ×JINS】歴代主人公8人のメガネ|10月29日発売と価格、OWNDAYS×ポムポムプリン第2弾|7/2発売の全7種と価格まとめでまとめています。
6. 購入方法と日程

- 購入は、お一人様2点までです。
- オンラインでは、他の商品と一緒に買えません。配送業者や日時の指定、代金引換、店頭受け取り、コンビニ受け取りはできません。
- オンラインの福袋には、クーポンや値引きキャンペーンは使えません。OWNDAYSのeGift Ticketは使えます。
- クレジットカードでは、商品が届くより先に引き落とされる場合があります。
7. 注意点
8. 向かない人
- 6,600円を超えるメガネやレンズ交換の予定がない人は、福袋のほうが高くつきます。
- 1回の買い物が6,000円に届かない人は、券を使えません。
- コンタクトレンズや雑貨に使いたい人は、対象外です。
- 免税やクーポンを使って、さらに安く買いたい人は、券と併用できません。
- 買ったあとの保証やポイントを重視する人は、券を使うと付かない点に注意してください。
- 1月6日から3月31日の間にOWNDAYSで買い物する予定がない人は、期限が切れます。
9. まとめ
・券は2027/1/6〜3/31に、店舗かオンラインのどちらか一方で1回だけ使えます。1会計1枚、おつりなしです。
・対象は6,000円以上のOWNDAYSオリジナルのメガネ・サングラス・レンズ交換です。コンタクトや雑貨は対象外です。
・オンラインは11/2 10:00から、店舗は12/28から販売で、どちらも数量限定です。
・額面比はZoffと同じ約1.52です。オンラインでも使える点が、OWNDAYSの違いです。
価格や販売条件は変更される場合があります。最新情報はOWNDAYSオンラインストアの商品ページやOWNDAYS公式の福袋ページ、プレスリリースでご確認ください。他の福袋の日程は【福袋2027】予約・抽選日程カレンダー|スタバ・成城石井・ドトールほかにまとめています。
参考・出典
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